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293 :名無しさんなんだじぇ:2012/01/27(金) 23:30:53 ID:hmkXwuNM
【たまり場 某所】

ウィーンウィーン

レイ「……やっと修復完了だ…」
ヴァン「あん…?おいおいこりゃあ…」
レイ「お前か…そうだ、ヴォルケインだ」
ヴァン「何だってコイツがここにあるんだ?」
レイ「どうやらジングウと共にこの殺し合いの場に在った様だが…最終的にエスポワールという船と共に信長に破壊された…」
ヴァン「成程な…それでここに来たって訳か…」
レイ「だがずっとあの控え室に閉じ込められていたせいで、最近まで全く気付かなかった…」
ヴァン「あぁそう…」
レイ「そしてようやく今、修復が完了したという訳だ」
ヴァン「はん…お前は虫が好かねぇが…やっぱりコイツはいいヨロイだ」
レイ「……お前も、ヨロイと女には恵まれたようだな…」
ヴァン「全くだ…」

真宵「……一応戦力強化と考えていいんですかね?」
神原「よいのではないか?何だかんだで彼らも目立てるところでは目立ちたいだろう」
撫子「はぁ…キャラが戻ってよかったよ…あのままだったら撫子も前線に立たされてたかもしれないし…」
真宵「代わりに出番が減るかもですが…」
撫子「……別にいいもん…」
神原「気にするな千石ちゃん、今はそもそも書き込み事態が減っている」
撫子「だから気にしてないよ…」
真宵「この分だと節分まで何もないかもしれませんねー…」
神原「せめてラジオパーソナリティのリクエスト投票でもあれば、ラジオ書き手代理氏のモチベーションアップに繋がると思うんだがな…」
撫子「もう話変わってる…」
真宵「思ったんですけど…その『代理』って言うのいつまで付けてる気でしょうか?もう自分が本家だって言ってしまっていい気がするんですが…」
神原「いやいや、それは代理氏なりの初代書き手氏への敬意ではないか?」
真宵「ならいっそ2代目を名乗ればいい気がします。あと質問なんですが、『ようこそ先輩!』でまだゲストに呼ばれてないキャラがパーソナリティになったらどうするんでしょう?」
神原「さあ…?しかし前回何もカンペがなかったから、ちゃんと考えてるんじゃないか?」
撫子「これってラジオ書き手代理氏に対するメッセージネタなの…?」

【気になったので聞いてみました】


294 :名無しさんなんだじぇ:2012/01/29(日) 01:12:05 ID:ziDrEgCc
~食堂~
美琴「はあ?あたしらの中の人が『代理』を名乗る理由?なんでまたそんなことを?」
神原「何、後一回とはいえラジオパーソナリティの身、単純な興味だよ」
美琴「で、なんであたし?」
撫子「美琴ちゃんは先代…中の人が入れ替わったときのパーソナリティだから何か知ってるかなって」

真宵「さあ、知っていることがあれば吐きなさい」
美琴「そんなこと言われても知らないわよ」
真宵「強情ですね、シェフカツ丼をください」
アーチャー「今どきの刑事ドラマではそんなことはせんぞ…まあ作ってやらんことはないが」
神原「そういえばアーチャー殿も先代パーソナリティだったな。どうだろう、何かしらないか?」
アーチャー「そうだな…奴としては今のラジオ書き手という役割は借り物であるという意識がまだ残っているらしい」
真宵「ほう、詳しく」
アーチャー「今となって昔の話だが、ラジオ書き手の役割を元々やっていた人間から受け取った際のやりとりが『今は忙しいから代わりにお願いします』『了解っす』って感じだったのだ。まあ古い記憶だから間違いがあるかも知れないが」
撫子「へえ…」
アーチャー「だから本家の人が名乗り出てきてまた書きたいというのであれば、元の鞘に戻すつもりでいる…だから二代目という代替りのような名乗り方はせず、『代理』などという曖昧な名乗りかたをしているのだろう」
神原「ほう…」
アーチャー「まあ本人も1st、2ndのラジオを読んで自分もやってみたいと思い、まず平沢のラジオを代行し、その後代理役を引き受けたわけだが、今は楽しさ半分辛さ半分だそうだ」
神原「ああ、それはなんとなくわかるな。フリートークはノリノリなんだが、同行まとめをやってるときがな…」
アーチャー「まあ何があっても次の回は書くらしい。それなりにネタも思いついているらしい。ほれ、カツ丼だ」
真宵「おお、ありがとうございます」
撫子「美味しそう…」
神原「後、もうひとつよろしいか?」
アーチャー「何かな?」
神原「先輩でゲストとパーソナリティが被ったときはどうするつもりなんだろうな、中の人は?」
アーチャー「さあな、そうなったときに考えるのだろう」
撫子「適当ですね」
アーチャー「本編とは違って個人のお遊び企画だからな。そう真面目にガチガチになっても仕方ない」
真宵「身も蓋もないですね」
美琴「そういえば…」
神原「何かな?」
美琴「神原さん、前の回結構ギリじゃないですか。天江さんも訊いてるんですよ」
神原「仕方ないではないか。私は変態キャラであることを強いられているんだ!(集中線)から。私がパーソナリティである不幸を呪うがいい」
アーチャー「集中線を出すな、たわけが」
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