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282 :第二十七回死者スレラジオ~はいはい、抑止力抑止力1/6~:2012/01/22(日) 02:33:07 ID:5b7xcSAQ
安藤「では本番行きまーす。3、2、1…」

<♪繰り返す世界何度手を伸ばしたら
  儚い涙は黒い心溶かすの
  芽生え出した想いが胸に響いたなら
  君の隣でずっと変わらず守るだろう~>

神原「神原駿河と!」
筆頭「伊達政宗の!」
二人「「新人さんいらっしゃーいThe 3rd!」」
神原「というわけで始まった第二十七回。お相手は中の人の不二子ちゃんが結構はまり役だったことが嬉しい神原駿河と」
筆頭「中の人が『へうげもの』でも俺を演じていることを最近知った伊達政宗だ」
神原「久々に中の人が本気を出してOP曲をつけてくれたぞ。ν放課後ティータイムで『oath sigh』だ。御坂ちゃんの声質はこういう曲によく合うな」
筆頭「なあ、神原」
神原「どうした、筆頭?そんな怪訝な表情をして」
筆頭「この辺りから漂う殺気は何だ?それに今回はいつもの安土城スタジオじゃくて特設のほったて小屋じゃねえか。その理由は何だ?」
神原「ふむ、その理由は今回のゲストに出てきてもらえばすぐわかるだろう。では今回のゲストだ!主催陣営の(J・S・J)が一人。シリアスキャラのクセにやってるのはオカマ!そんな今回のゲストは」
あらやん「荒耶宗蓮、魔術師だ」
神原「因みに今はカマやんボディだ。おっさんが来ても皆のテンションが落ちるだけだからな」
筆頭「Ha!だいたい読めたぜ。こいつとドンパチやりたい連中がここを取り囲んでるわけか」
神原「さすがに聡いな。今ここは我々Sチームのメンバーが取り囲んでる。なお、このスタジオはキャスター殿とアーチャー殿が構築する二重の結界により外とは隔絶されている。逃げられるとは思わないほうがいい」
あらやん「降り掛かる火の粉は払うだけだ」
神原「いい心構えだ。かくいう私も収録が終われば外の皆に合流せねばならんのだがな」
筆頭「まあ頑張れよ。俺には関係の…」
神原「いや、筆頭。筆頭にはわからないだろうが実は筆頭も間接的にあらやんと関わっているのだよ」
筆頭「?」
あらやん「もしやアレか?」
神原「それについては当該部分のフリートークで詳しくやろうではないか。ではCMだ」


283 :第二十七回死者スレラジオ~はいはい、抑止力抑止力2/6~:2012/01/22(日) 02:34:05 ID:5b7xcSAQ
神原「では動向と行こうではないか」

『Magician's circle』にて初登場。主催陣営の協力者ではあるが式を利用し、根源へ至るという目的のため、ゲームに参加する。開始直後に美琴と接触。自身の魔術や左腕に埋め込んである仏舎利の加護により美琴の攻撃を防ぎつつ、彼女を追い込むが、近くにいたアーチャーが美琴に加勢。サーヴァントとことを構えるのは得策ではないと判断し、撤退。その後、工業地帯にて自身の支給品を確認。その中にあった蒼崎燈子の首を発見し歓喜する。が、その直後にあずにゃんの接近を許していたことに気付く。あずにゃんに利用価値がなく、放置しておくと後々やっかいなことになりそうだという理由で彼女を殺害する。それが済むと会場内に用意していた自身の研究室へと行き、建前である「死の収集」のため、あずにゃんの死体(全裸)を標本にし、保管。それと同時に自身の脅威となりえる燈子の首も隠しておく。続いてこちらも会場に混乱をもたらす恐れのあった五飛を監視しに行くが、彼が冷静さを取り戻していたため興味を失う。動く予定がなかったため、ぶらついていたのだが、そこに主催からの「殺し合いの促進」という依頼を受ける。と、そこに色々なことの積み重ねで精神をすり減らしたムギが現われる。彼女と接触し、調教を施す。そして矛盾を抱いたムギを哀れみの目で見つつ、歩を進めるのであった。

筆頭「ほぉ…あれはテメェか…」
神原「ふむ、やはりそこに反応するか。無理もないが」
あらやん「ふん、貴様も情にほだされているな。お前は元の世界で多くを殺しているのだろう。ならば…」
筆頭「ああ、確かに俺は元の世界で多くを殺した。だがな、その死を辱める趣味はねえんだよ。まして…」
あらやん「価値観の相違だ…これ以上の議論は無駄だ。それより…」
神原「何かな?」
あらやん「琴吹紬はこちらに来て大いなる変質を遂げているな。私ですらも想定していなかった方向に、あれは何だ?」
神原「…これは八九寺ちゃんの推測だが、恐らく荒耶殿が作りだした歪みにより露になった自分の汚い部分を全て受け入れ、ああなったのだろうということだ」
あらやん「ほう」
筆頭「?」
神原「筆頭、解説するからそんな顔をするな。紬さんは荒耶殿が作った心の歪みが原因で普段は表に出てこない自分の一番汚れた部分を目の当たりにした。こちに来るにあたり本来の精神を再構築したのだがその際にその汚い部分も自分の一部として認め、融和した結果…ということだ」
筆頭「なるほど、よくわかんねえ」
あらやん「しかしそれも推測に過ぎないか。もしや一種の起源覚醒やもしれね。今の琴吹紬には以前とは別の形で興味を惹かれる」
神原「よし、このあたりでCMだ」


284 :第二十七回死者スレラジオ~はいはい、抑止力抑止力3/6~:2012/01/22(日) 02:35:18 ID:5b7xcSAQ
神原「よし、では次に行こうじゃないか」

主催からの要請を自然に式と接触するチャンスと見て行動を開始しようとした矢先、工房への門に張っていた結界が破壊されたのを感知。別の門ー政庁より工房に入る、焦りを見せずにゆっくりと。が、その間に筆頭の工房への侵入を許す。筆頭が持っていたのはあずにゃんの死体くらいであらやんにとっては微々たる被害であった。それを確認すると主催への保険として結界の綻びの確認を理由に工房へ戻る旨のメニューを送る。そして政庁にて結界の再構築のため、新たに魔方陣をはっていたところでセイバー、ルル、モモと接触し戦闘を開始する。結界の力もあり、セイバーを圧倒するが、彼女を捨てごまにするルルの奇策で左腕を切り落とされたうえ、ギアスで魔術を封じられる。しかし自身の優位は変わらない…と油断したのがアダとなり、ステルスの能力を発動したモモにビームサイズで一刀両断される。死に際にモモへと意識を飛ばし、彼女に起源を突き付けながら死んで逝った……かに見えた。そう、最悪の事態を予見し、スペアの肉体を事前に会場に持ち込んでいたのであるーヴァンから譲り受けられる形で海原が保有していた蒼崎燈子の人形である。汚いなさすが魔術師きたない。意識を取り戻した荒耶はまず自身の状態を確認する。身体への適合率は最悪で、先ほどまで受けていた制限とは比較にならないほどの弱体化をしていることを認識する。それが済むと周囲を見回し、一人の少女ーかじゅの皮を被った海原の存在を確認する。すぐさま彼を利用することを考え、首輪の盗聴機を無力化するために彼女を抑えつける。それが済むと口八丁で海原を騙し、二人で敵のアジトへと向かうことになった。

神原「…」
筆頭「どうした柄にもなく難しそうな顔をして」
神原「これはアリなのかナシなのかを考えていてな」
筆頭「what?」
神原「外見は女だが、中身は男…でも生えていないこと」ガァン!(金ダライ)
あらやん「やはり貴様は愚か者だな、神原駿河」
神原「愚か者で結構。愚か者でなければこういう役回りはできないからな」
筆頭「威張るな、バカ」
あらやん「独眼竜のいう通りだ。私だって不本意だったのだ。それを…」
神原「いや待てよ…確かに海原さんのほうは生えていないのはわかっているが、荒耶さんには生えている可能性が微粒子レベルで存在している…?ならば、一見百合に見せかけ」ガァン!(金ダライ・本日二個目)
あらやん「…救いようがないな」
筆頭「てめえと意見が一致するとは思ってなかったぜ…CMだ」


285 :第二十七回死者スレラジオ~はいはい、抑止力抑止力4/6~:2012/01/22(日) 02:36:57 ID:5b7xcSAQ
筆頭「さあ、中盤戦だ。どんどん行くぜ」

敵のアジトへと向かう道中、身体の適合率をあげることも兼ねて憩いの館にて休息を取ることにする。そこで海原の信頼を得るため、今回のロワの一端を彼に語る。休息をとり、再び敵のアジトへと向かう道中で円形闘技場から聞こえるミオの歌声に気付くがこれはスルー。しばらくして敵のアジトへと到着する。敵のアジトへ到着すると主催の一人である言峰と接触し、彼の要求を受諾する。続いて意識の介入を行い、士郎と接触し、彼が使える固有結界に狙いを定める。と、自身の目的のために足場固めに励むのだったが、会場の結界の再構築に動いていたメメと出くわし自身の生存がバレかけた上、敵のアジトの存在を危険視したヒイロによって敵のアジトを破壊され、自身も重傷を負う。更に工房の入り口であった政庁をルルが爆破。それに加え、他の工房への入り口である展示場への最短距離にはアンリ・マユを取り込んだ織田信長。本格的に抑止力の存在を意識する。禁止エリア内で織田信長と接触し、彼に参加者の位置情報を流す。そんな中での放送にて禁止エリアが東に偏っていたことから結界の要石である魯に何かあったのではと危機感を募らせる。その反面、筆頭の死と式の生存という喜ばしき情報を得る。そして信長の傷を治し、彼を戦地へと送り出す。そしてこれまたアンリ・マユに犯された一方さんと遭遇。能力の相性が悪くなかったことに加え、禁止エリア上だったため、一方さんは退かざるを得ない状況に。一方さんが退いた後、アーチャーが持っていた宝石を回収し、歩を進める。その途上、ライダー、信長、一方さんとの連戦で疲弊した士郎と美穂子を保護。根源へ至る切り札を手にするのだった…

神原「素敵なまでの抑止力無双ではないか」
筆頭「ざまあねえな」
あらやん「ふん…」
神原「結界を展開して防ごうとしても、だ。抑止力という奴は抑えつけられんさ」
あらやん「…どういうことだ」
神原「抑止力を抑えつけることなど我々には不可能だということだよ。狭い世界の枠にとらわれている我々には」
あらやん「…ほう、興味深いな。どういうことだ?」
神原「そっちの世界だと…菌糸生物になるのかな。彼女はただだ我々の物語を紡ぐのみ。そして我々はその紡がれた物語の中にのみ存在しているということだ」
あらやん「菌糸…生物…?」
神原「菌糸生物もわからないとなるとこれは一生理解はできないな」
筆頭「お前、さっきから何の話をしてるんだ?」
神原「西尾維新世界に生きているとメタの話が身についてしまってな。ようは私も抑止力によって変態キャラであることを強いられているんだ!(集中線)」
あらやん「…」
筆頭「…おいCMだ!早くしろ!」


286 :第二十七回死者スレラジオ~はいはい、抑止力抑止力5/6~:2012/01/22(日) 02:37:54 ID:5b7xcSAQ
神原「では終盤戦だ。一気に行くぞ」

戦場から離れるとまず戦場へ戻ることを主張する士郎を説得し、彼に乞われる形で黒子の治療の約束をする。それが済むと三人で西へ向かい動きだす。その道中にてまずゼクスと接触し、ユフィとその周囲の情報を彼に教える。続いて士郎に「何故自分たちを助けたのか?」と問われ、嘘と事実が入り交じった回答を返す一方、美穂子に宿ったアンリ・マユを利用することを考える。そして休息を取りつつ、会場の様子を把握し、策を練る。そして再び歩き出した最中、闘技場南にクレーターができているのを発見。主催の一人である荒耶はそこに重要施設である首輪爆破システムを管理する施設があることを知っていたため、内心焦る。クレーターに落下していたグラハムと暦を救出の後、辺りに人払いの結界を構築。情報交換を済ますと二人とは別れ、西に歩を進める。黒子のいるギャンブル船に近づいたそのとき、三人はサーシェスの襲撃を受ける。これを何とか退けるも士郎は重傷を負い、荒耶は美穂子を説き伏せアンリ・マユを使い、士郎を治療する。ここで荒耶は賭けに勝ち、策は成ったのである。そしてギャンブル船に到着。ミオの手により美穂子が死にその反動で士郎を侵食するアンリ・マユ、現れる式、今ここに荒耶の目的のためのパーツが全て揃ったのである。士郎と式が戦う横でミオの戦いへの介入を妨害。そして遂に式の前に姿を現し、最後の勝負に出る。士郎の固有結界を引き出し、根源へと至ろうとするが固有結界は不発。士郎も式に殺され、撤退を余儀なくされる。撤退した先にて式と信長の激突を察知し、信長がサーヴァントではないかという推測をたて、一縷の望みをかけることに。工房に寄り、肉体への適合率を最大まであげ、本命である式の下へと向かう。その前に、流れ着いたコンテナから機動兵器を確保しようとしていたグラハムとスザクを襲撃し、機動兵器の破壊を試みる。グラハムが先行して機動兵器の確保に向かい、スザクとのサシ勝負になり、彼を追い詰める。しかしグラハムの乗るエピオンの機動がギリギリで間に合い、撤退を余儀なくされる。そして最終手段である会場の破壊を開始するが、メメの細工により思ったような結果は得られない。それでも式を疲弊させるには十分であり、彼女を殺しにかかる。が、すぐ側にいた黒子に妨害され、式に反撃のチャンスを与えてしまう。勝機はあると考えるのだが、身体の適合率が低いせいで「死」が普段よりも濃くなっており、それを式に突かれ敗北。その肉体は奈落へと落ち、魂は信長に武器と情報を与え、彼に聖杯を取れという願いを託し、魔術師ー荒耶宗蓮は完全に消滅した。

神原「容量がきついのでCMだ」


287 :第二十七回死者スレラジオ~はいはい、抑止力抑止力6/6~:2012/01/22(日) 02:38:44 ID:5b7xcSAQ
筆頭「さてLastだが」
神原「ねえどんな気持ち?自分の立ててた策がことごとく空回りして根源にたどり着けないってどんな気持ち?ねえどんな気持ち?ねえどんな気持ち?」
あらやん「くっ…」
神原「くやしいのうwwwwwくやしいのうwwwwwww」
あらやん「ぐぬぬ」
筆頭「おい神原…」
神原「いや無性に腹が立ってきてな。ここまで見事に失敗しているのだから煽るくらいは大目に見てくれ」
あらやん「抑止力さえなくば…」
神原「ハハッワロス」
あらやん「貴様…」
神原「荒耶肋骨折れろ!」
あらやん「くっ、この…」
神原「そうかそうか、型月世界では抑止力の正体なんてわかんないもんなwウチの世界に来れば嫌ってほど理解できるのにw」
筆頭「…神原、口プレイはそのくらいにしといて〆に移るぞ」
神原「そうだな、じゃあ現世に向けてのメッセージは何かあるかな?」
あらやん「これが終わったら覚えていろ……織田信長、先にも言ったが貴様の行く末に私の解がある。全てを食らい、結末へと進め。貴様にはその力と資格がある」
筆頭「〆の前にもう一つ連絡だ。次回パーソナリティのRequestがまだまだ少ねえぜ!」
神原「なおトップが同票の場合はサイコロという名の乱数発生装置か中の人がやりたいコンビを好みで選ぶ形になるぞ。工作、ステルスマーケティングはばれないようにやろうな!お遊び企画の適当な投票とはいえ露骨すぎると除外するのでそのつもりで。締め切りだが、次回の完成が近づいたらまたちょっとした投下予告のSSを落とすので、それを目安としてくれ。では閉めるぞ。お相手は神原駿河と!」
筆頭「伊達政宗と!」
あらやん「荒耶宗蓮でお送りした」
神原「また次回!」

【第二十七回死者スレラジオ 終了】

あらやん「それでは失礼する」ガチャッ
神原「ふう…残すところ後一回か…」
ドカーンドカーンパパパパパパパパドカーンドカーン
神原「始まったか、では行こう」
筆頭「神原、そのPartyに俺も混ぜろ。腹が立ってるのはお前だけじゃねえんでな」
神原「ああ、戦力は多いにこしたことはない。行くか」ダッ
筆頭「All right!」ダッ

安藤「…無事に帰れるかなあ?」
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