5:163、165~173


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163 :名無しさんなんだじぇ:2012/01/07(土) 13:09:46 ID:DNAhZFeM
【31マス目】

部長「うーん、結局伊藤くんが二回ビリっていう当たり前な結果になっちゃったわね」
とーか「まぁ仕方ありませんわ…衣が徹底的に直撃狙いしてましたもの」
衣「楽しかったぞ、カイジ!」
カイジ「そりゃそうだろうよ…」

とーか「ではこれでお先に行かせて頂きますわ。
    それと久。
    言っておきますけど、一回休みとは言え一回の手番で12マスも進むというのは出来過ぎですわ!
    通常なら四回の手番分ですわよ!それでがっかりとかしないで頂きたいですわ!」
部長「うん、ありがとう、とーか」
とーか「か、勘違いしないでくださいまし!慰めたり励ましたわけではありませんわ!」
部長「クスッそれじゃまた会いましょう」
とーか「次に会うときは食堂の中ですわね!」
衣「久ーまたあおー」 バイバーイ
部長「うん、またね。衣さん」 バイバーイ

ライダー(あんな短期間にアマエと親密度をMAXにまで上げるとは…)
ふじのん(わたしだってあんなに親しげに接してもらえてないのに!)

衣「では振るぞー」コロコロ
とーか「3ですわね!行きますわよ、衣!」
衣「うん!」

【34マス目】

カイジ「迷路?」
ライダー「次の手番までにゴールに辿りつけなかったらパス扱いだそうです」
カイジ「なんだそんなもん右手法で簡単に行けるだろ…」 カチッ

ピカッ

カイジ「な…!スタート地点に地雷…?!」

ちゅどーん

とーか「カイジー!」


165 :名無しさんなんだじぇ:2012/01/07(土) 15:24:42 ID:ukf2EQso
現在状況

新春死者スレ大双六大会状況まとめ
  • チーム編成(手番の早い順)
Aチーム:衣、とーか、ふじのん、ライダー、カイジ、セイバーライオン
Bチーム:ひたぎ、C.C.、黒子、当麻
Cチーム:セイバー、撫子、ユフィ、ファサリナ
Dチーム:律、ムギ、美琴、小萌
Eチーム:唯、あずにゃん、かじゅ、プリシラ、池田
Fチーム:筆頭、幸村、真宵、神原
Gチーム:影イリヤ、バサカ
Hチーム:部長、アーニャ、海原、妹F、インデックス

現在地(チーム名は分かりやすく各チーム代表者で()内にチームアルファベット)

24:影イリヤ(G)
25:律(D)
26:ひたぎ(B)
28:セイバー(C)
29:唯(E)
30:筆頭(F)
31:部長(H)
34:衣(A)

マスまとめ

23マス目以前省略
24マス目:このマスに止まったとき最下位だった場合、次番サイコロ3回
25マス目:バトルマス(VS竜牙兵30体)
中間チェックポイント:ゼクスと早押しクイズ(負けたらそこでストップ)
26マス目:福袋マス(123賽、456賽、妨害賽のいずれかを次番で使う)
27マス目:ワープマス(指定チームと同じマスまで移動可能)
28マス目:クイズマス(物語シリーズを時系列順に並べよ。正解ボーナス456賽)
29マス目:クイズマス(御坂美琴withν放課後ティータイムカルトクイズ10問、正解数でボーナスorペナルティ)
30マス目:グルメマス(オニギリ500個、残したら1回休み)
31マス目:1回休み
34マス目:迷路(次番までにゴールしなければ1回休み)

次番:ひたぎ(B)チーム


166 :名無しさんなんだじぇ:2012/01/07(土) 15:41:05 ID:YrwWOmbY
【26マス目】
ひたぎ「これよ!これに決めたわ!」
C.C.「どれどれ…なんだ456塞ではないか」
ひたぎ「くっ、選択を誤ったわね」
当麻「いや、十分当たりですが」
ひたぎ「もう一度死ぬ?」
当麻「だからもうそれはいいつーに!」
黒子「漫才はそのくらいにして行きますわよ」
ヒュンコロコロコロ
C.C.「6か」

【32マス目】
ひたぎ「あらテーブルの上に何か置かれてるわね」
当麻「これはグルメマスか?」
C.C.「マスの説明は…『グルメマス・テーブルの上に置かれている麻婆豆腐を次番まで1皿完食しないと一回休み。3皿以上完食でサイコロ2つ』」
ひたぎ「なんだ、楽勝じゃないの。さあ行きなさい上条君」
当麻「はいはい。でもこのグルメマスは条件が緩いな…」
黒子「確かにこの条件の緩さは何かありますわね」
ひたぎ「さあ食べるのよ!」
当麻「わかってますって。それじゃ一口…」パクッ

当麻「(悲鳴にもなっていない悲鳴をあげた)」
黒子「な、なんですの!?」
C.C.「あっ、ここに小さく『この麻婆豆腐は言峰神父お手製に激辛仕様となっています』と書いてあるな」
ひたぎ「なるほどノルマが緩いわけね」
黒子「あの類人猿を行かせて正解でしたわ」
当麻「(声にならない声で悶絶している)」


167 :名無しさんなんだじぇ:2012/01/07(土) 16:14:30 ID:ukf2EQso
【28マス目】

撫子「正解はこれだよ!!」

【傷物語→猫物語(黒)→化物語→偽物語→傾物語→鬼物語、猫物語(白)[傾物語、鬼物語と同一時系列]→囮物語→恋物語→花物語】

ポン

セイバー「456賽が出てきましたね」
ファサリナ「正解ということでしょうか」
撫子「だから楽勝って言ったでしょ♪」
ユフィ「はぁ…」
撫子「それじゃ振りまーす♪」

コロコロ 5

【32マス目】

上条「ッッッ!!!!!(涙ぐんで何かを叫ぼうとしている)」
ひたぎ「いいからさっさと食べなさい、まだ1皿目でしょう」
上条「ッッッ!!?(目を見開いて何かを言おうとしている)」
ひたぎ「はぁ?1皿で済むはずないでしょ。狙いは3皿完食よ」
上条「ッッッ!!!(首を高速で振っている)」ブンブン
ひたぎ「大丈夫よ、上条君ならできるわ。…私は上条君を信じてる」
上条「ッッッ!!!!!(何かツッコミを言おうとしている)」
ひたぎ「え?この状況でそんな臭い台詞いらない?何よ、私の応援は必要ないって言うの?」

黒子「……何故言っていることがわかるんでしょうか…?」
C.C.「何だかんだでそれだけ付き合いが長いということだ」
撫子「ふーん、なら当麻お兄ちゃんと付き合っちゃえばいいのに♪」
C.C.「……いつからそこにいた?」
撫子「ふふーん♪ついさっきだよ☆まあ通りかかっただけだからすぐ行くけど♪」
C.C.「ならひーちゃんが気付く前に去れ。また喧嘩されては色々面倒だ」
撫子「はーい☆」

【33マス目】

レイ「よく来たな」
ユフィ「レイさん?」
ファサリナ「まさかこのマスは…」
レイ「そう、ここはバトルマス。次の順番までに俺を倒さなければ1回休みだ」
撫子「ふーん…でもセイバーさんなら楽勝だよね♪」
セイバー「はい、それでは…」
レイ「生憎だが、俺の相手はルーレットでランダムに選ばれる」
セイバー「なっ!?」
ファサリナ「そんな…」
撫子「ルーレット次第では1回休みは確実かー…」
ユフィ(私になりませんように!!)
レイ「では…ルーレット回転だ!」


168 :名無しさんなんだじぇ:2012/01/07(土) 17:53:47 ID:agzM6EBM
【31マス目】

海原「うー…いてててて」
妹F「お兄ちゃん、大丈夫?とミサカは心配そうに尋ねます」ギシッ
海原「やっぱりあの人は凄いですね…僕なんかまだ炭化した腕が生えきらないですよ…って
   えぇっ?!アトル、なに膝の上に跨がってるんですか!!」
妹F「兄妹なんだからちょっとしたスキンシップだよ、お兄ちゃん…といってミサカは大胆に迫ります」
海原「その潤んだ瞳は兄妹のそれじゃないです!」
妹F「まだ痛いんだね…舐めて治してあげる…とミサカは入念に舐めあげます」

ペロッ

海原「ひああっっ?!首筋は関係ないです!というか…!(おっぱいが…当たってる…!)」
妹F「クスクス…お兄ちゃん可愛い…とミサカは愉悦に浸ります」

部長「随分激しいアプローチね」
アーニャ「黒子が教えていた」
部長「へぇ…面白そう」スクッ
アーニャ「た、タケイ?」

海原(こ、これは天国…いや地獄だ!跳ねつけようにも腕に力が入らない!
   このままでは…いけない!)
部長「海原くん、楽しそうね」
海原「た、竹井さん?!違うんです!これは!」
妹F「兄妹の団欒を邪魔しないで…とミサカは心底気分を害します」
部長「いやぁ、わたしも無理言っちゃったからね?手の平だけでも治したいと思って」

ぺろーんぺろーん

海原「あひゃあ?!だ、だめぇ!」

グニッ!

海原「ぎにゃああああ?!」
妹F「わたし以外で感じるな…とミサカは凄みを効かせます」
海原「わ、分かりました!分かりましたから潰さないで!」
妹F「お兄ちゃんったらなにあせってるのぉ?おっかしいwとミサカはコロコロと笑います」クスクス
部長(うーん、やっぱ面白いわ)ペロペロ

むにゅう

部長「ひゃあ?!」
アーニャ「タケイ、わたしも混ざる!」
部長「あ、アーニャ?だ、駄目!わたし攻められるの苦手…あぁん!」

セイバーライオン「わおーん」


169 :名無しさんなんだじぇ:2012/01/07(土) 23:01:21 ID:ukf2EQso
【25マス目】

竜牙兵軍「………」プスプス

キャスター「全く…私の人形のくせしてりっちゃんを襲うなんて…」
律「いやあのキャスターさん…突然乱入してきて何やってんですか…?」
キャスター「大丈夫よりっちゃん!これからは私がりっちゃんを守るから!!」
律「……キャスターさんすごろくの運営の方にいたんじゃ…」
キャスター「知ったこっちゃないわよそんなの」

ムギ「……まあどこかでこうなるとは思ってたけど…」
美琴「今は心強いわね」
小萌「とりあえず早くサイコロを振るのです~。私たち今ブービーなのです~」

コロコロ 2

美琴「あぁ…またこんな数字…」

【中間チェックポイント】

ごひ「……いらっしゃい…」
ゼクス「……できるだけゆっくりしていってね…」
律「……何があったんだよ…?」
ムギ「私が行くわ」

【終了】

ゼクス「…」プスプス
ごひ「……今じゃさあ…俺たちがバーターなんじゃないかなぁ…」
美琴「おーい…ネガティブな方にキャラ変えちゃまずいって…」

【27マス目】

キャスター「移動しない手はないわね!」
律「確かに!」
ムギ「これで一気にトップ!!」
美琴「行くわよ!」
小萌「Aチームのいる34マス目に!!」

【34マス目】

律「……迷路ですね…」
キャスター「……迷路ね…」

ギャァーーー!!! カイジィィィーーー!!!

ムギ「……悲鳴ね…」
美琴「……悲鳴みたいね…」
小萌「……またとんでもないマスに来てしまったのですぅ…」


170 :名無しさんなんだじぇ:2012/01/08(日) 00:44:50 ID:ttqjbiD6
【29マス目】

【全問正解ー!!】パンパカパーン

唯「やったね~」
かじゅ「まあ当然の結果だな」
あずにゃん「これで一気にトップに立てますね」
池田「キャプテンのご馳走にも近づいたし!」
プリシラ「それじゃあ唯さんお願いします!」
唯「お願いされました!」

コロコロ コロコロ

あずにゃん「6と2…合計8ですね」
唯「レッツゴー!」

【37マス目】

【スポーツマス:卓球のラリーを200往復して下さい。次番までに出来なければ1回休みです】

あずにゃん「うわぁ…」
唯「運動は苦手だよ~…」
かじゅ「卓球か…思い出すな…」
池田「あの時は楽しかったし…」
プリシラ「何か2人が遠い目をしてる…」


171 :名無しさんなんだじぇ:2012/01/08(日) 04:04:42 ID:Z7aTRxJA
【30マス目】
幸村「ご馳走でした!」
筆頭「なかなかうまかったぜ」シーハーシーハー
神原「お腹にものを入れたかったタイミングでもあったしちょうどよかったな」
真宵「ではサイコロです」
コロコロコロ
神原「5か。八九寺ちゃんもいい目を出すではないか」

【35マス目】
筆頭「こいつはカラオケ機器だな」
幸村「歌でござるか…」
神原「さて、課題はどうなるかな」

玄霧「はい、それでは課題ルーレット回転」
ドロドロドロドロデデン
歌い手『八九寺真宵』
課題曲『コネクト』

真宵「なんですか、これは。新手の嫌がらせですか」
神原「うむ、これは言葉に困るな」
筆頭「あん、何の話だ?」
真宵「いや、私とあの白い生命体の中の人が一緒っていうのはわかるんですよ。まどマギ的に考えれば私は選手ケ原さんに蜂の巣にされたとしても文句は言えないですし。でも中の人ネタならもっと善意のある選択はなかったのですか、もってけセーラー服とか。この選択には悪意しか感じませんよ」
幸村「八九寺殿の言っていることがよくわからないでござる…」
神原「知らないほうがいいことも多いのさ」
真宵「まあそれが課題なら歌いますけどね」
筆頭「95点以上でボーナスだ!絶対取れよ!」
真宵「言われずともです」

<♪交わした約束忘れないよ 目を閉じ確かめる
  押し寄せた闇 振り払って進むよ~>


172 :名無しさんなんだじぇ:2012/01/08(日) 09:42:15 ID:ttqjbiD6
【24マス目】

影イリヤ「ふふ…大分他のチームとの差が広がっちゃったみたいね…でも大丈夫!なんたってこのターン、私たちはサイコロ3個なんだから!!バーサーカー!!」
バサカ「■■■■■■■■■■■■―――――!!!!!」ブン

ドンドドン ゴロゴロゴロ

影イリヤ「…4、6、2…合計12か…トップには届かなかったけど、最下位からの出目なら充分ね」
バサカ「■■■■■■―――!!」

【中間チェックポイント】

ごひ「………」
ゼクス「………」
影イリヤ「……何でそんなに真っ白になってんのよ…?」

【終了】

ゼクス「……君達で…最後か…」プスプス
ごひ「……ようやく…解放して貰えるのか…」
影イリヤ「いや一体何があったのよホントに…」

【36マス目】

影イリヤ「何もない…いえそんなことは有り得ないわ…となるとトラップ…?」

ヒューーーーー

影イリヤ「へっ?」

ゴーーーーン

影イリヤ「ちょ、何よこれ!?閉じ込められた!?真っ暗で何も見えない!!」
バサカ「■■■■■■■■―――!!!」ゴンゴン
影イリヤ「ちょ、バーサーカー!!外から叩かないでッ!!耳が…耳があぁぁぁぁッッッ!!!!」ゴーンゴーン

【トラップマス:除夜の鐘に閉じ込められる】

173 :名無しさんなんだじぇ:2012/01/08(日) 10:15:33 ID:Fw4zoMtc
【31マス目】

インデックス「みんなー!順番だよー!」

部長「手番!手番よ、アーニャ!」
アーニャ「チッ」
海原「アトルもそろそろ…うっ…」
妹F「あとでしてくれる?とミサカは潤んだ瞳で見つめます」
海原「…竹井さーん」
部長「ごめん、ちょっと頭が混乱してるんで、そっちはそっちで何とかして」
海原「そんな~!」

コロコロ

部長「2、かぁ」


【33マス目】

部長「海原くん、遅いわよ?」
海原「…すみません」
妹F「♪」
インデックス「ずいぶんゴキゲンなんだよ?」
妹F「そんなことはないです、とミサカはニヤケを隠しきれずにうそぶきます」
海原「それで、このマスは…あの、何も無いんですか?」
部長「なくなった、という方が正しいかもね」

セイバー「お腹がすきました」グーキュルキュルキュルキュル
撫子「いくら何でもオーバーキルすぎると思うよ?」
ユフィ「というより思い切りましたね」
ファサリナ「多分なにも考えずにぶっぱなしただけだと思うわ」
セイバー「なにを失礼な。このマスを仕切る壁が固有結界以上の強度を持っていると確信したからこそエクスカリバーを放ったのです」

部長「んー、どういうこと?」
インデックス「この壁って次元間なみの強度なんだよ」
海原「それって黒子さんの跳躍でも飛び越えられないってことですか?」
インデックス「少なくとも内側からでは無理かも」
部長「あぁそういうことか。…でも伊藤くんは外から普通に入ってきたわよ?」
インデックス「外部からは筒抜けとかそういう条件にしているだけかも」

部長「で、どうなるの、これ」
玄霧「レイ・ラングレンが現在消滅しているので、なにもなしです」
部長「また次の手番まで暇ってことね…」

ゾクッ

アーニャ・妹F「キラン☆」
部長「…ねー!みんなで麻雀しない?!」
海原「いいですね!ルール教えて下さい!」
アーニャ・妹F「チッ」
ツールボックス

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