5:10~13


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

10 :名無しさんなんだじぇ:2011/12/30(金) 07:14:01 ID:xT9vsbIo
3-9
ユフィ「ショボーン(´・ω・`)」
ファサリナ「ショボーン(´・ω・`)」
ユフィ「ふじのん、先に行ってしまいましたね…」
ファサリナ「え、あれ、ふじのん、ですか?ついこの間まで“藤乃さん”って」
ユフィ「私達三人でアイドルユニットになって頑張ろうって約束したのに」
ファサリナ「いえ、そのような約束は…そもそも組んだ覚えも…」
ユフィ「…やはり小さいことを気にしていたのでしょうか?」
ファサリナ「…?身長が、ですか?」
ユフィ「いえ並んだ時の胸の大きさが」
ファサリナ「…彼女も相当なな大きさでしたよ」
ユフィ「私達二人のエロスについていけなかったのでしょうか…」
ファサリナ「私はともかく貴女も非エロス担当ですよね?」
ユフィ「でも実体験においては彼女の方が私達より上でしたけどね」
ファサリナ「それは言及はちょっと…彼女の名誉に関わりますので…とれと私の方が上です」


11 :名無しさんなんだじぇ:2011/12/30(金) 07:14:28 ID:xT9vsbIo
ユフィ「あれかな、ライダーさんに仰っていたように本編で絡みがないからでしょうか?」
ファサリナ「私達は本編で彼女と一片たりとも遭遇しませんでしたしね」
ユフィ「私と貴女とでは…最初と最期のほうだけの接点ですね」
ファサリナ「最初と最期の方では互いの印象が180度変わっていましたね」
ユフィ「でも、貴女とではふじのんとライダーのようにはなれませんね」
ファサリナ「……まあ、無理ですね」
ユフィ「その絡みでいくと私はゼクスお兄様と一緒にいる方が得策に見えますが…あ、絡むと言っても変な意味では」
ファサリナ「わかってます。あとまた呼称がおかしい」
ユフィ「ぶっちゃけ、お兄様の方が空気だから下策ですし」
ファサリナ「手の平返しがひどいですね」
ユフィ「貴女もヒイロさんと絡めばいいのに…あ、でもやりかねないから危ないか…」
ファサリナ「健全第一のたまり場でそんなことはできません」
ユフィ「彼の傍にはいつもあの人がいますから無理ですよね…」
ファサリナ「リリーナさんですか?」
ユフィ「え……誰でしたっけ、その方?」
ファサリナ「おい、今の流れに無理矢理合わせると貴女の義妹にあたる人でしょうが」
ユフィ「ファサリナさんも口調が。私が言うのは、刹那さんのことですよ」
ファサリナ「そっち!?」
ユフィ「ああ、それにデュオさんも。あの方との絡みだとヒイロさんも活き活きしますし」
ファサリナ「くっ!やはりあの2番目には勝てそうにありません!」
ユフィ「そもそも、青春を殺した彼と貴女とでは相性が悪いというのも」


12 :名無しさんなんだじぇ:2011/12/30(金) 07:14:49 ID:xT9vsbIo
ファサリナ「ところでユフィさん」
ユフィ「はいなんですか?」
ファサリナ「クリスマスプレゼントはどうでしたか?」
ユフィ「あまりにも唐突ですね」
ファサリナ「この書き手の切り返しが下手ですから」
ユフィ「これを投下する為に焦って書いたそうですしね」
ファサリナ「パーディ会場ではなにやら大きなプレゼントのようでしたが」
ユフィ「……フラッグです」
ファサリナ「え」
ユフィ「ガンプラ、自分で組み立てる模型です」
ファサリナ「そ、それで、中身がフラッグ、ですか?」
ユフィ「正確にはHGの“SVMS-01 ユニオンフラッグ”、“SVMS-01E グラハム専用ユニオンフラッグカスタム(カスタムフラッグ)”、“SVMS-01O オーバーフラッグ”、“SVMS-01X グラハム専用ユニオンフラッグカスタムII(GNフラッグ)”、マスラオスサノオを飛ばして“GNX-Y903VS ブレイヴ一般用試験機”“GNX-Y903VW ブレイヴ指揮官用試験機”、この他換装することでどのMSVにも対応できるオプションパーツが」
ファサリナ「は、はあ…」
ユフィ「随分昔のネタをよくココまで大きくしたものですね~」
ファサリナ「そ、そうですね」
ユフィ「まあ結局大好きなので大歓喜ですが」
ファサリナ「そ、そうですか」
ユフィ「このあと衣さんと一緒にガンプラ正月です☆」
ファサリナ「で、では手とか切らないように十分注意してくださいね」


13 :名無しさんなんだじぇ:2011/12/30(金) 07:15:44 ID:xT9vsbIo
ファサリナ「それで、サンタクロースからのプレゼントは」
ユフィ「うーん、どうやら枕元で何を贈ろうか迷っていた節が」
ファサリナ「え、わかるんですか?」
ユフィ「すぐ傍に沢山の横線が引かれたリスト表がありまして。サンタさんもおっちょこちょいですね(笑)」
ファサリナ(ブリタニア貴族は(笑)をよく使うようですね)
ユフィ「それで結局贈られたのがコレです」

つ着ぐるみ <モキュ

ファサリナ「……これって、遊園地で見かけるような着ぐるみ、ですか?」
ユフィ「私にもわかりません」
ファサリナ「……それで、もう着用は?」
ユフィ「いえ、まだですが…もう早く着たくてうずうずしています」ハー ハー ~ウズ~ウズ~
ファサリナ「かなり危ない気がしますが…ソレもあなたも」
ユフィ「こう、なんていうか…サクサクっとしてキュっとしそうで、はぁ~///」←期待感で高揚している
ファサリナ「(サクサクっとして、キュっ!)……た、確かに魅力的ですね」
ユフィ「ですよねー!あー、もうしんぼうたまらんばい!着ちゃいます!」
ファサリナ「あ、ちょっと!」
ユフィ「ん?」
ファサリナ「き、危険がないかどうかを確かめる為に、わ、わたしが」

【朝からなにやってんだろう、俺】
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。