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970 :名無しさんなんだじぇ:2011/12/28(水) 12:38:26 ID:E7VSG8C.
■病室

律「…」(ベッドで半身を起こして窓の外を見ている)
唯「りっちゃん、なにか食べないと体にわるいよ?」
律「…」

ガラッ(病室なのになぜか引き戸)

あずにゃん「ただいま。唯先輩、律先輩はまだ…?」
唯「うん…ずっと…」
あずにゃん「先輩、ここのことだからいつの間にか戻ってるかもしれませんし、
       そんなに気を落とさないでください…
       そういう問題じゃないっていうのはわかってます…けど…」

ガラッ

キャスター「…りっちゃん」
唯・あずにゃん「!」
律「キャスターさん…(力なく微笑む)」
キャスター「ごめんね、りっちゃん。それ以上言葉も見つからないけど…
       でも私にできることをさせて頂戴…」
律「…キャスターさん、わたしの処女膜、再生できるんですね」
キャスター「そうよ、これで身体だけでも元に戻って」
律「そうやって今までも処女膜破ってたのを隠してたんですね」
キャスター「違う!それは違うわ!わたしそんなに気軽に再生魔術なんて使えないもの!」
律「じゃあいまやろうとしているそれはなんなんですか?」
キャスター「これは…」
律「わたし、ずっと前から処女失ってたんですね…
  それを今までずっと誤魔化されてたんですね…
  そんなことも分からずにわたしは今まで過ごしてたんですね…」
キャスター「りっちゃん、どんなに言葉を尽くしても謝り足りないとは思うけどこれだけは言わせて!
       わたし、まだ一回しか破瓜させてない!」

あずにゃん(あー…だめだこりゃ)
律「…もういいです。治したいなら治してください。それでもう私たちは終わりです」
キャスター「りっちゃん…そんな…」ガクッ
あずにゃん「キャスターさん、どうか今日はもうお引き取り下さい…」
キャスター「りっちゃん…りっちゃん…」

ガラッタタタタタタタタ

律「終わっちゃったんだな…わたし…もうなにもかも…」
唯「りっちゃん、あんな言い方ないよ!キャスターさん、あんなにりっちゃんの事好きなのに!」
あずにゃん「唯先輩…」
律「だったらなんで誤魔化したりしようとするんだよ!破ったら破ったでハッキリ言えよ!
  愛してるんだろ!一緒に暮らしてきたんだろ!」
唯「じゃあなんで許してあげないの?りっちゃんだってキャスターさんのこと…」
律「出てけよ。みんな出てけ!」
唯「りっちゃん…」
あずにゃん「唯先輩、一人にしてあげましょう…」
唯「…うん」


971 :名無しさんなんだじぇ:2011/12/28(水) 13:33:51 ID:n7C28pa2
【新年会会場】

とーか「さて、段取りはこんなところですわね」
衣「楽しみだ~!新年が待ちきれないぞ~!」
とーか「…ところで衣、ヌイグルミ二つも抱えて疲れませんの?」
衣「これはどちらも大切なものだ。チーズくんはカイジ、そしてシーちゃんとの友情の証。
  ネコアルクはサンタさんからの大事な贈り物なのだからな。片時も離したくない」
とーか「…そうですか」
衣「そう言うとーかだってさくたろうを肌身離さず持っているではないか」
とーか「うっ…べ、別に気に入ったとかそういうことではないと言うか…何だか他人には思えなかったと言うか…」
衣「ふ~ん…ん?」

キャスター「うわあぁぁぁーーーん!!!」ダダダ

とーか「…キャスターさんですわね」
衣「おーいキャスター!どうしたのだ!?」
キャスター「あ、とーかさんに衣ちゃん」
衣「どうしたのだ?問題は解決したのではなかったのか?」
キャスター「う…うわあぁぁぁーーーん!!!」ダキッ
衣「うわっ!?ど、どうしたのだ!?」
キャスター「ご、ごめんなさい!ごめんなさいりっちゃん!!」
とーか「……どうやら更にややこしいことになってるようですわね」


972 :名無しさんなんだじぇ:2011/12/28(水) 16:55:38 ID:/eA0z/bU
K「ふむ、これは由々しき事態だ。 直ちにカウンセリングを」
小十郎「帰れ!!」
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