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890 :名無しさんなんだじぇ:2011/12/25(日) 00:00:24 ID:Rsky8Ymk
~ たまり場・某所 12/25 00:00 ~

イリヤ「で、どうしてこうなるのよ!」←E:サンタの服装+四次元袋
リボンズ「何せ数が多い上に僕でも手に余る連中ばかりいるからね」←同上
言峰「故に分担してプレゼントを配ることにしたのだよ」←同上
イリヤ「なら私じゃなくて胡散臭いアロハにやらせればいいじゃない」
リボンズ「忍野メメも連れてくるつもりだったけどね」
言峰「しかし探した時には既に姿をくらしていて見つけられなかった、だから君に白羽の矢が立ったのだ」
イリヤ「だからって病弱の私はないんじゃないの!」
言峰「この仕事は他の者にも任せられないからな」
リボンズ「それにここで本編の設定を持ち込んでも無意味だって事は君もわかっているだろう?」
イリヤ「はぁ…もういいわ。ところで、ネタとしてパーティが続いている最中にコレをやるってどうなのよ?」
リボンズ「メタを気にしているようだけど、対して何もしていないよ」
イリヤ「えっ、それまじ?」
リボンズ「メタを気にするとか主催者権限を使うとかもうそんなのはウンザリだ」
イリヤ「いきなり何言い出すんだこいつは」
言峰「要は(書き手が)リアルタイムに合わせてコレを投下したいだけだが」
イリヤ「でもそれじゃあ流れに矛盾しちゃうんじゃない?」
言峰「だからああは言いつつも【このネタはパーティが終わった後に起こったことにしてください】っという設定ぐらいは考えてはいるが」
リボンズ「最近のネタの投下頻度に期待していたのに、流れに合わせた投下ができなくてとても残念だ」
イリヤ「こうもメタな事で話を引っ張って見せ付ける方が残念よ」
リボンズ「ついでに言うと『プレゼント配布の描写は数人程度に止めてのりしろを残して置く』から」
言峰「もう一つ『プレゼントの開封はパーティが終わった後にしよう』という設定も付けて置く」
イリヤ「わー、(書き手による)エゴ丸出しねー」
リボンズ「仕方がないだろう、注意不足が原因で計画が狂って焦って修正した後にのりしろが無いことに気づいたんだから」
言峰「それでもやりきらねばならないと思いここまで手回しをしてみたのだ」
イリヤ「……この会話だけで少し疲れちゃった、帰ってもいい?」
リボンズ「この後の仕事が終わってからにしなさい」
言峰「ではそろそろ始めるとするか」

【オペレーション・クリスマス 開始】


891 :名無しさんなんだじぇ:2011/12/25(日) 00:01:04 ID:Rsky8Ymk
~神原駿河の部屋前~

イリヤ「さて、まずはここね」
イリヤ「そういえばこの変態さんのプレゼントは一体なんなんだろう?」
イリヤ「……ちょっとだけ見てみよう」

ガサガサ ゴソゴソ

イリヤ「えっと、あっ、このプレゼントね」
イリヤ「丸いわね、この大きさからして……バスケットボール?」
イリヤ「なんだ、意外とまともでつまらない」
イリヤ「まあでも彼女にピッタリなプレゼントね」
イリヤ「原作じゃあバスケができない状態だったけどココなら問題ないし」
イリヤ「っと、独り言はここまでにしてとっととプレゼントしなくちゃ」

ガチャ

イリヤ(おっじゃっまっしまーす)

グラ…グラグラグラ………

イリヤ(えっ…えええーーーっ!!!」

ガラガラドッシャーン

イリヤ「キャァァァーーー!!!」
イリヤ「な、なんなのここ!ゴミ屋敷!なんでここまで散らかってんのよー!?」
イリヤ(あっ!しまった!!つい声を出しちゃった)
イリヤ(………)
イリヤ「あれ?起きてないのかな?」
イリヤ「……それより早く脱出しよう」
イリヤ「うん…うんっと…ぷっはぁ、脱出成功」
神原「………」
イリヤ「あっ、人の手だ……生き埋めのまま眠っているのね……」
イリヤ「……うん、無視してプレゼントを置いて出よう」

【神原さんには“バスケットボール”を贈りました】


892 :名無しさんなんだじぇ:2011/12/25(日) 00:10:02 ID:Rsky8Ymk
~浅上藤乃の寝室~

藤乃「スー スー」
言峰「よく眠っているな、さて、これを」
ライダー「何をしているのですか、言峰綺礼」←刃物を突きつける
言峰「…ライダーか、お前こそなんでここにいる」
ライダー「私は隣の部屋にいましたので、何者かの侵入に気付いたまでです。それよりこちらの質問に答えなさい」
言峰「なに、そう殺気立つな。ただクリスマスプレゼントを贈りに来ただけだ」
ライダー「何?お前がか?」
言峰「証拠にコレを贈るつもりだ」
ライダー「これは…バイオリンですか?」
言峰「そうだ。彼女にはこれがピッタリだ」
ライダー「……なんだか嫌な予感がしますが」
言峰「私もそう思うのだが…何故か私と彼女とソレとの間に因縁を感じずにはいられないのでね」
ライダー「まあいいでしょう。藤乃の枕元に置いておきます」
言峰「では私は他にも回らなければならないので失礼する」

【ふじのんには“バイオリン”を贈りました】


893 :名無しさんなんだじぇ:2011/12/25(日) 00:14:24 ID:Rsky8Ymk
~ヒイロのアジト~

リボンズ「さて、さっそくの難関だ」
リボンズ「果たしてこの中にどんな仕掛けが施されているか」
リボンズ「まあ僕には効かないけどね、どんなものがあるかは楽しみだ」
リボンズ「問題は彼自身だ」
リボンズ「いくら僕でも寝ている彼の傍には近寄れない」
リボンズ「さて、どうしたものかな……」
刹那「リボンズ・アルマーク、貴様はここで何をしている!」
リボンズ「刹那・F・セイエイ、対面して早々にその物騒な物を向けるのは止めてくれないか」
刹那「黙れ、貴様が何を企んでいるかわからない以上は無理だ」
リボンズ「やれやれ、君も頑固者だね。いいよ、教えてあげるよ。コレを見たまえ」
刹那「……ソレは、リーオーの模型なのか?」
リボンズ「そうさ、僕はコレをヒイロ・ユイにプレゼントするのさ」
刹那「……爆弾、とかではなさそうだな」
リボンズ「今夜の僕はサンタクロースだ、君や彼が好みそうな物騒な事なんてしないさ」
刹那「……なぜソレをヒイロにプレゼントするんだ」
リボンズ「コレはね、幼少期の彼が持っていた物のレプリカなんだ。なんでも彼の父親はリーオーの開発者らしくて、その影響か幼少時の彼はこのツギハギのリーオーMk-1を気に入っていたそうだ」
刹那「……そうか」
リボンズ「やっと銃を降ろしてくれたね」
刹那「事情はわかった、だが念の為調べさせてもらう」
リボンズ「そこまで僕は嫌われているのかな。ほら」ホイッ
刹那「……俺が代わりに送っておこう」
リボンズ「それは助かるよ。僕はこの後もプレゼントを配らなくちゃいけないからね。先に行かせてもらうよ」
刹那「絶対に妙な真似はするな」
リボンズ「君が信じさえすればね」

刹那「………だから、か」
刹那「お前のガンダムに対する考え方が違うのは」

【ヒイロに“リーオーの模型”を贈りました】

以上です。他の贈り物は皆さんの想像に任せます。
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