第三回死者スレラジオ:利根川編


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175 :名無しさん:2009/12/12(土) 21:51:16 ID:XbydbOvY
安藤『はい、本番行きます。3、2、1』

とーか「龍門渕透華と!」
池田ァ「池田華菜の!」
二人「「『新人さん、いらっしゃ~い!』The・3rd!!!」」
とーか「さあ、始まりました第三回!この番組は、死者スレ筆頭・龍門渕透華と!」
池田ァ「死者スレ雑用・池田華菜ちゃんがお送りするし!って、何この台本!!」
とーか「池田さんに対する悪意を感じますわね。まあ、台本係は後で御坂さんに制裁して頂くとして、本日のゲストの方に入室して頂きましょうか」
池田ァ「了解だし!それでは、どうぞ!」

利根川「利根川幸雄だ。帝愛グループの幹部をやっておった。元、だがな」

池田ァ「あれ?確か、もう一人死者が居た筈だし」
利根川「あの小娘、「貴方と一緒にラジオ収録したら、ざわざわが感染ってしまいますからお先にどうぞ」などと言いおって……ええい、実に忌ま忌ましい!」
池田ァ「まあまあ、落ち着くし」
とーか「話が長くなりそうですし、さっさとロワ動向に移りますわよ」

「Vince McMahon」にて初登場。
ギャンブル船/スウィートルームにて自身の状況に絶望し、支給品の「シャトー・シュヴァル・ブラン 1947(1500ml)」と「特上寿司」をやけ食いした後ふて寝。
目覚めた後、最後の支給品の「ラジコンヘリ」で遊んでいる内に、駄目元で生存を目指す事に。
その後、ギャンブル船を訪れた天江衣、グラハム・エーカーの二人に自らの知る帝愛の情報を餌に交渉を持ち掛けるも、ギャンブルルームのオリジナルゲームに自分の知らないゲームが混ざっていた為交渉失敗、邪推から衣に敵意を抱く。

とーか「これが最初の「読み違い」ですわね」
池田ァ「現役の軍人を舐め過ぎだし!」
利根川「フン、否定はせん。餌を前にがっつき過ぎたわ」
とーか「まあ、衣も麻雀については中々の強者ですし、あながち的外れでもありませんわね」
池田ァ「親の欲目全開だし」
とーか「大きなお世話ですわ!」

その後、今度は衛宮士郎、白井黒子、秋山澪の三人が来訪、今度は信頼を得る事に成功する。
だが、情報交換の最中第一回放送が流れ、三人が離脱。
グラハム・衣組と対決する為向かったギャンブルルームにて、八久寺真宵、衣と共に居た伊藤開司と口論の末タッグを結成、ディーラーの黒服から大量のペリカを勝ち取る。
その後、戻って来たグラハム、士郎、黒子に加え、澪を連れて現れた明智光秀を加えた総勢9人で情報交換するも、荒唐無稽な世界感に混乱する事に。
その後、光秀・澪組、グラハム・士郎・黒子組が参加者の捜索の為離脱、残ったカイジと交換した情報について考察する。
だが、利根川の「参加者は精神異常者」の考察に、盗み聞きしていた真宵が憤慨。
噛み付いてきた真宵を振り払った際、海に落としてしまう。
そして、激昂するカイジに放った「彼女は幽霊なのだろう?死にはしないさ!」の台詞が仇となり、自らもカイジに射殺される結果に。
様々な「読み違い」の代償、それは彼の命を以て支払われたのだった。

とーか「さて、賭に敗れた感想は如何な物ですの?」
利根川「フン、儂は所詮一度敗れた身、遅かれ早かれこうなる事は覚悟しておったわ」
池田「まあ、開始早々不様に飲んだくれてたし、それに比べればマシな最期だし!華菜ちゃんなんて、まんまと騙されてズガンだし!」
とーか「ロワに参加出来ただけでもいいではありませんこと?私なんてロワに参加も出来ず爆死ですのよ?」
利根川「貴様等、随分鬱憤が溜まっておるようだな……どうだ、この収録が終わったら麻雀で一勝負行くか?」
とーか「あら、手加減しませんことよ?」
池田ァ「じゃあ、残りの面子はおじーちゃんでも呼ぶし。おっと、そろそろ時間だし。それでは、最後にロワ参加者に一言どうぞ!」
利根川「フン……カイジよ、不様に負けるような真似だけは許さんぞ。クズはクズなりにあがいてみせるがいい。それから、天江衣。貴様との勝負、まだ終わった訳では無いぞ。この殺人ゲームを生き残り、見事儂に打ち勝ってみるがいい。楽しみにしておるぞ」
とーか「まるで主催者の如き台詞ですわね。まあ良しとしましょうか。それでは、本日はここまで!お相手は龍門渕透華と!」
池田ァ「池田華菜と!」
利根川「利根川幸雄が相手してやったのだ、感謝するがいい。さて、儂は控室に戻らせて貰うぞ」
池田ァ「了解だし!」
とーか「控室の主に宜しくですわ」

【第三回放送 終了】
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