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815 :名無しさんなんだじぇ:2011/12/18(日) 03:21:13 ID:rFtbOIsQ
とーか「本日はお忙しい中、衣の歓迎会にお越しいだだきましてありがとうございました。
    衣もこれで安心してくれたことと思います。
    おかげさまで歓迎会も滞り無く始めることができました。
    これより、時間の許す限り皆さんと一緒に衣を偲びたいと思います。
    まずはじめに衣の友人である伊藤開司様にひとことお願いします。」
カイジ「おい、なんでこんなしめやかなんだよ(ボソボソ」
とーか「他はともかく衣の歓迎会で失礼は許しませんわよ?!(ヒソヒソ」

カイジ「えー、衣の友人、といってもたかが2時間ほどしか一緒にはいなかった俺が挨拶というのもなんだが
    衣!いままでよく頑張った!それ以上の言葉はない!
    献杯!」
一同「献杯!」
とーか「そこ!杯を高く掲げない!杯をかち合わてはいけませんわ!拍手をしないでくださいまし!」
カイジ(うるせぇなぁ…)

上条「なぁ、アイツ爆心地近くに居たのに、なんであんなピンピンしてんだ」
ビリビリ「運がいいんじゃないの?完全に安全圏内に居た池田って子は
      飛んできた破片に直撃食らって死んだらしいけど
      …ってちょっとあんた顔が近いわよ!」

海原「御坂さん…」
ミサカ「…やっぱり、わたしじゃ駄目なんですね」
海原「え!いや!そういうわけじゃ…!」

インデックス「ころちゃん、正式に死者スレメンバー入りおめでとなんだよ」
衣「う…うむ…」
C.C.「どうした」
衣「い、いや。こういった場自体が慣れてないのでな…」
ひたぎ「こんなに可愛いのに、周りにお披露目する事もしなかったのかしら」
衣「とーかのせいではない!衣は自分は他人とは違う人間だと思っていた。
  だからこのように人が多く集まる場でも、衣は何処か隔意を感じていた…
  しかし、今はそれがない。
  だからなのか、皆からなにか臓腑をくすぐられているようで、むずがゆく感じてしまう…」
ひたぎ「要するに厨二病から卒業したという事ね。これから慣れると良いわ。徐々に。
     まぁ私達死んでるのだけれどもね」

筆頭「良く光秀の野郎を止めてくれた!アーチャーに代わって礼を言うぜ、御両人!」
ヴァン「別になにもしちゃいないんですけどね。その光秀って人には」
レイ「俺も特に感謝されるような事はしていない。ただ一発撃っただけだ」
小十郎「しかしその掌でアーチャー殿の支援をし、その一発で光秀の動きを止めなさった。
     これは生半可なことではありませんよ」
ヴァン「まぁ調味料をくれさえすればそれでいいんですがね」

律「キャスターさん…こんな席でだけど、ごめんなさい…」
キャスター「いいのよ。りっちゃんが私を愛してくれればそれで。
       まぁ竹井久に関してもりっちゃんを助けてくれた恩もあるし、許してあげるわ」
紬「ところでその竹井さんは着てないのかしら?」
律「あぁ、今日のMVPとデート中だってさ」


816 :名無しさんなんだじぇ:2011/12/18(日) 04:01:53 ID:Usz5u8MA
ムギ「…そういえば」
唯「ムギちゃん、どうしたの?」
ムギ「用事を思い出してからちょっと席を外すわ。歓迎特別ライブまでには戻るから」
プリシラ「いってらっしゃ~い」
あずにゃん「でも用ってなんでしょう?」
かじゅ「ムギのことだ。大方、裏関係だろう」
プリシラ「おっそろしいね」

船井「ふう、せわしないなあホンマ」
カチャ
船井「…えっ」
オーナー「私がこの程度見抜けない節穴だとでも思いましたか?貴男も甘いですね。いつかに言ったはずですよ、悪巧みは人に聞こえないようにやりなさい、と」
船井「いや、ちゃいますよ。今回のは…」
オーナー「…仏の顔も三度までという言葉がありますよね、今回がその三度目です。なので、今回はこれで済ませます。けど次は、最上級のお仕置きが待ってますからそのつもりで」
船井「ちょ、ま…」

とーか「それでは歓迎会出し物その一、季節外れのすぎる大花火!行きますわよ!」
ドーン!ドーン!

オーナー「私もこれ以上のお仕置きはあまりやりたくないので、今後は控えてくださいね」
船井「(へんじがない。ただのしかばねのようだ)」


817 :名無しさんなんだじぇ:2011/12/18(日) 09:44:06 ID:KiiHz91w
デュオ「………」
ヒイロ「どうしたデュオ?」
デュオ「いや…最後にC.C.たちが乗って来たこのナイトメア…何か見覚えがあるんだが…」
ヒイロ「確かに…しかしこんな形の物、死者スレに有ったか?」
デュオ「うん…グラスゴーにもサザーランドにも見えるし…」
C.C.「ああ、それならあの執事が直した…直すだけではなく、とことん改造していたがな」
デュオ「改造?」
C.C.「元々はサザーランドだったんだが…」
デュオ「………おい、まさかそのサザーランド」
C.C.「実に半端な修理だったせいか、途中でエンストしてな…そこにあの執事が現れて数秒で直していった…改造のおまけつきで」
デュオ「す、数秒…?俺の今までの努力は一体…?」
ヒイロ「デュオ…元気を出せ」
C.C.「ちなみに名前は『コロモロボ』だそうだ…実に安直なネーミングだ…」


818 :名無しさんなんだじぇ:2011/12/18(日) 11:31:23 ID:KiiHz91w
ユフィ「スー…ハァー…」
ふじのん「いよいよですね…」
ユフィ「どうでしょう…あれで許してもらえるでしょうか?」
ファサリナ「あれだけ練習したんだから大丈夫ですよ」
ふじのん「自信を持ってください!」
ユフィ「…そうですね…では、行ってきます!」
ファサリナ「頑張って下さい」
ふじのん「応援してます!」
ユフィ「ありがとうございます!」

【ユフィ、遂に土下座決行!?】


819 :名無しさんなんだじぇ:2011/12/18(日) 12:13:08 ID:Elyn.u2Q
【某所】

???A「爆破作戦は失敗したか…結界さえ破られなければ目的は完遂できたのだが…」
???B「小娘どもめ…!しかしあれがあなたの言っていた世界の抑止力ですか」
???A「そう、まさしくあれこそ世界の深奥に触れようとするものに働く抑止の力。
     なんど行く手を阻まれたことか・・」
???C「まぁ過ぎたことは仕方あるまい。チャンスはまだあるしのう」
???B「そうですな。今度こそ…」

???ABC「「「根源へ!」」」



???B「会長、ご一献どうぞ」
???C「おっとっと。しかしワシらも歓迎会に行きたかったのう!」
???B「仕方ないでしょう。我々は表向き幽閉されていることになってるのですから」

【一体彼らは何者なのか?!】


820 :名無しさんなんだじぇ:2011/12/18(日) 12:47:20 ID:KiiHz91w
ひたぎ「ところでシーちゃん?貴女たちは食堂で留守番をしていたのではなかったかしら?」
C.C.「うむ…しかし電話でのひーちゃんの様子があまりにも楽しそうだったのでな…気になって見に来た訳だ」
ひたぎ「見に来ただけ?それが何で最後のオイシイ所を持っていくことになるの?」
C.C.「私自身にも分からん…距離を置いて様子を見て、全部終わった頃に『ん?どうしたんだみんな?』とか言いながら合流するつもりだったのに…」
ひたぎ「あのね…」
C.C.「サザーランドを見つけた時点で、何かのフラグを立ててしまった気はしていたが…」
ひたぎ「…今回のことで私とシーちゃんの人気に差なんてついてないわよね?」
C.C.「どうだろうな?ひーちゃんは今回現場に居ながら傍観者を気取っていたわけだからな…」
ひたぎ「棘のある言い方するわね…」
C.C.「ひーちゃんも固有結界を使えるんだから、アーチャーの代わりくらいできたと思うんだが…」
ひたぎ「でもあれの乱発はどうかと思うし…」
C.C.「少なくとも登場率には差がついたかもな」
ひたぎ「え?マジで?」
C.C.「ずっとコロちゃんやインデックスとの様子が書かれていたからな…渦中の外にいたのに…」
ひたぎ「…何かズルくない?」
C.C.「気にするな…これからもひたぎウィッチとして頑張っていこうではないか」


821 :名無しさんなんだじぇ:2011/12/18(日) 17:58:40 ID:eTrX.w/2
【楽屋裏】

律「しかしハギヨシさんってほんとになんでも出来んだな」
紬「ナイトメアの修理、というか魔改造まで出来るなんてビックリだわ」
唯「しかもすっごくカッコイイんだよね」
梓「へー会ってみたいですね」
唯「じゃああずにゃん、会ってみる?」
梓「え、唯先輩面識あるんですか?」
律「初耳だぞ、おい」

唯「え、そうだっけ?…あー!内緒だった!今のなしなし!」
ビリビリ「じゃあ私達だけの秘密ってことでコッソリ会わせてよ」
唯「うぅー…ダメ!」
かじゅ「なら馴れ初めだけでもいいが?」
唯「あ、それなら」
律「(いいのかよ…)じゃあ簡潔に頼む。お前要領得ないから」

唯「えーとね、迷子になってたら案内してくれたの」
紬「どこで?」
唯「え、うーんとね」
安藤「皆さん、出番です!」
唯「よし!みんな行くよ~!」
律「ちょ、ちょっと待て!」
唯「レッツゴー!」


822 :名無しさんなんだじぇ:2011/12/18(日) 21:59:22 ID:KiiHz91w
ひたぎ「それで、あの…コロモロボだったかしら?スペックはどの程度なの?」
C.C.「少なくとも第七世代は超えてるな…どう改造したらあんなことになるのか…」
ひたぎ「ふーん…それは戦闘もできるのかしら?」
C.C.「当り前だろう。実戦兵器を改造した物なんだから」
ひたぎ「なるほどね~」
C.C.「………何か嫌な予感がするのだが…何故そんなことを聞く?」
ひたぎ「いえ大したことではないのよ…ただ…」
C.C.「ただ?」


ひたぎ「シーちゃんも第二十八回ラジオのときの戦力になれて喜んでるだけよ」
C.C.「おいちょっと待て!」


ひたぎ「あら、何かしら?」
C.C.「何かしらじゃない!何で私まであの嫉妬魔人と戦わなければならないんだ!?」
ひたぎ「だって全戦力投入の作戦なのよ?戦える人は戦わないと」
C.C.「絶対に嫌だ!私はその日避難所でピザを頬張って過ごすんだ!」
ひたぎ「所詮冷凍食品でしょ?いいじゃない別に…」
C.C.「全く良くない!大体コロモロボを扱えるのは私だけじゃないだろ!?」
ひたぎ「じゃあ誰が操縦するの?」
C.C.「アーニャやマリアンヌでもいいだろう!」
アーニャ「私はモルドレッドじゃないと…」
マリアンヌ「私はそういう野蛮なことは苦手なのよね…」
C.C.「私だって苦手だ!と言うか何処から湧いてきた!?」
ひたぎ「あれだけ格好いい救出劇をやっておきながらそんなことを言うの?」
C.C.「流れでやってしまっただけだ!」
ひたぎ「仕方ないわね…もう天江さんに決めてもらいましょう」
C.C.「おいちょっと待て!」
ひたぎ「天江さん、コロモロボのパイロットは誰かしら?」
衣「そんなのシーちゃんに決まっている!あの操縦は見事であった!」
C.C.「何でだ~~~!!!?」

とーか「お待たせ致しましたわ!放課後ティータイムのスペシャルライブですわよ!」

ひたぎ「あら、ライブが始まるわよ」
C.C.「話を逸らすな!」
衣「おお~!!」パチパチ

唯「それじゃあ一曲目は新曲、『Unmei♪wa♪Endless!』!」


823 :名無しさんなんだじぇ:2011/12/18(日) 23:42:55 ID:Usz5u8MA
~歓迎特別ライブ中~
美琴「♪星を廻せ 世界のまんなかで くしゃみすればどこかの森で蝶が乱舞」
唯「♪君が守るドアの鍵 デタラメ 恥ずかしい物語」
二人「♪舐め合っても ライオンは強い」

衣「鶴賀の大将は楽器ができたのか!」
とーか「こちらに来てから律さんと梓さんに誘われて始めたのですわ。最初のほうは四苦八苦していたのに今ではこんなに上手くなって…」
衣「へーっ」
ユフィ「あの…」
とーか「あら、何かご用ですの?」
衣「ん、お前は確か…」
ユフィ「えっと、その…ごめんなさい!」
とーか「これは…」
カイジ「土下座‥っ、圧倒的土下座‥っ」
ユフィ「ごめんなさい。意図していなかったとはいえ、私は貴女のお友達を…」
衣「…」
カイジ「あー、衣。当事者である俺がいうのもあれだが…」
衣「わかっているつもりだ。えっとユーフェミアと言ったな」
ユフィ「はい…」
衣「まず顔を上げてくれないか。その体勢では衣も話にくい」
ユフィ「はい(顔をあげた)」
衣「だいたいの原因についてはしーちゃんから聞いている。原因はユーフェミアにはないのだろう?」
ユフィ「それでも私の罪です。まず貴女に謝らなければいけないとずっと思っていました。それ以上の罰も私は受け入れる覚悟をここに持ってきました」
衣「そうか。ならば…」
カイジ「おっ‥」
とーか「シッ。ここは衣の裁量に任せなさい」
衣「そのことについてはもう謝らないでほしい。すべては不幸な事故だったのだ」
ユフィ「衣さん…」
衣「それにしーちゃんからユーフェミアの人となりも聞いているが悪い人間だとは聞いていない。今日初めて直接会ってそれも確かめられた。だから友達になろう、ユーフェミア」
ユフィ「はい…ありがとうございます。私のことはユフィと呼んでください」
衣「うむ、わかったぞユフィ」
とーか「ほら丸く収まりわしたわ」
カイジ「‥やっぱ衣のことではかなわねえな」
とーか「当たり前ですわよ。そう簡単に負けてたまるものですか」

二人「♪君を愛してる 本気のココロ見せつけるまで 私 眠らない」
ツールボックス

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