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779 :名無しさんなんだじぇ:2011/12/15(木) 22:11:34 ID:DzWwJfc6
インデックス「…随分静かなんだよ」
C.C.「…確かにそうだな…ひょっとしてもう終わったのか?」
衣「………」
インデックス「むぅ~…せっかく私の知識が活かせる機会かもと思ったのに…」
C.C.「だったら最初からついていけばよかったじゃないか」
衣「………」
インデックス「C.C.が一緒に留守番って言ったんだよ!」
C.C.「ん?そうだったか?…よく覚えてないな…」
衣「………」
インデックス「>>765の台詞をよく見るんだよ!!」
C.C.「あ~…確かに言ってるな…でもまあいいじゃないか」
衣「………」
インデックス「何がいいのかな!?」
C.C.「コロちゃんと一緒に麻雀して楽しかっただろ?なぁコロちゃん?」
衣「…衣は楽しかった」
インデックス「うっ…確かに楽しかったんだよ…」
C.C.「ならもういいじゃないかそれで…後は歓迎会をするだけだろ?このまま合流してしまおう」
衣「………」
インデックス「でもご馳走はどうするのかな?」
C.C.「その場で作ってもらえばいいだろ。厨房があるのは食堂だけじゃないんだし」
衣「…なあシーちゃん」
C.C.「ん?」
衣「何故衣はシーちゃんに抱っこされているんだ?」
C.C.「そんなの決まっているだろう。コロちゃんは私のぬいぐるみだからだ」
衣「衣はぬいぐるみではない!!何度言えば分かるんだ!?」
C.C.「…そうだな…訂正しよう。コロちゃんは私のぬいぐるみの代替品だ」
衣「大して変わっていないではないか!!衣を物扱いするなと言っているんだ!!」
C.C.「『抱っコロモ』…ぷっ…」
衣「何を訳の分からないことを言って笑っている!?いい加減に下ろせ~!!」ジタバタ


780 :名無しさんなんだじぇ:2011/12/15(木) 22:12:29 ID:DzWwJfc6
インデックス「それにしても結構遠いんだよ…疲れてきたかも…」
C.C.「まあ徒歩だしな…私たちは別に身体能力に優れたキャラでもないし…」
衣「衣はすごく楽だ~♪」
C.C.「なんだ。結局抱っこが気に入ってるんじゃないか」
衣「い、いや違うぞ!決してそういう訳では…」
?「待て」
C.C.「ん?」
衣「ん?」
インデックス「ん?」
?「そんなに急いで何処へ行こうとしている?」
衣「第二安土城というところだが…お前は誰だ?」
?「私か?私は…」
C.C.「『あらやだ、出番無さそう蓮』という悲しい名前の魔術師だ」
荒耶「違うッ!!!『荒耶宗蓮』だッ!!!」
C.C.「どっちでもいいよそんなの」
荒耶「よくないッ!!!まっっったくよくない!!!」
C.C.「まあ気軽に『あらやん』と呼んでやれ」
衣「分かった、あらやんだな」
荒耶「うむ…まあそれなら…」
遠藤「いいのかよ…」
衣「それで、お前は誰だ?」
遠藤「いやいやいや!お前俺の顔は知ってるはずだろ!?」
衣「え?ん~~~~~と…」
C.C.「そいつは遠藤…全裸でいる事に情熱を捧げている変態だ…」
遠藤「違うッ!!好きで全裸な訳じゃねぇ!!そもそも誰のせいでこんなことになってると思ってやがるッ!!」
C.C.「誰のせいって…投票の結果だしなぁ…」
遠藤「その投票だってたったの一票だろうがッ!!しかも投票始めた本人のッ!!」
C.C.「それに対して反対票も入らなかったんだから仕方ないだろ…今も牢屋に居るのも、誰もそのことに不満を持ってない証拠だ」
遠藤「ぐぅ!何で俺がこんな目に…」
C.C.「みんなお前には無関心なんだよ。いい加減その現実を受け入れろ」


781 :名無しさんなんだじぇ:2011/12/15(木) 22:13:05 ID:DzWwJfc6
衣「ああぁ!!思い出した!!お前とーかの首輪を爆破させた奴だろ!!」
遠藤「やっと思い出したか…別に俺自身が吹っ飛ばした訳じゃねーんだが…」
C.C.「まあ仕方ないさ。なんせあれから二年以上経ってるような気がするんだからな」
インデックス「気がするというか事実なんだよ…」
荒耶「まあ話の中では、まだ一日と少ししか経っていないんだがな…」
衣「よくもとーかを殺したな!!…あれ?でも何でお前たち牢屋の中に居るんだ?」
遠藤「今更それを聞くのかよ…」
荒耶「元々は我々も主催者側の人間ということで、そこにいるインデックスのように現世とここを行き来していたのだが…」
遠藤「今じゃ完全にこっちの住人だ…」
衣「?…どういうことだ?」
C.C.「要するにこいつらももう死んでるってことだ」
衣「え?そうなのか?…ということは主催者側の人間は、死んだらここに閉じ込められるのか?」
インデックス「ええッ!?それじゃ私も死んだらここにッ!?そんなの嫌なんだよ!!」
C.C.「いやそうじゃない。こいつらがここに閉じ込められてるのは、主催側とかは全く関係ない」
衣「え?そうなのか?」
C.C.「ああ、基本ここは皆平等というスタンスだからな…表向きは…」
衣「ん?最後なんて言ったんだ?」
C.C.「いや何でもない…こいつらが閉じ込められてるのは、それぞれこの死者スレで悪さをしたからだ」
遠藤「俺は何もしてねーよッ!!」
C.C.「ほう…?全裸で外を歩き回るのは悪さではないと…?」
遠藤「俺はちゃんと服を着てたっつーの!!」
C.C.「それを誰も信じてないんだからそこに居るんだろ?諦めろ」
遠藤「だったらせめて今着る服をよこせよ!!」
C.C.「何故お前にそんな施しをしなければならない?一生…というのは変だが全裸でいろ」
遠藤「うぅ…畜生…」
荒耶「まあ、何度も言うが…物好きな書き手も居るかもしれないぞ」
遠藤「またそれかよ…」


782 :名無しさんなんだじぇ:2011/12/15(木) 22:13:38 ID:DzWwJfc6
衣「それで、あらやんは何をしたんだ?」
荒耶「ふふふ…聞きたいか?私の武勇伝を聞きたいか?」
C.C.「いやどうでもいい。じゃあな」
インデックス「さよならなんだよ」
衣「え?もう行くのか?」
荒耶「ちょ、ちょっと待って!!行かないで!!」
C.C.「先を急いでいるんだが…」
荒耶「別にいいじゃな~い!話くらい聞いてくれたって~!!」
C.C.「…お前自分のキャラが安定してないって気付いてるか?」
荒耶「気付いてる。だからどうした?」
C.C.「開き直るのか…大体何で私たちに声をかけたんだ?」
荒耶「数少ない出番を得る為だ…出番の為なら何だってやる…私はここでのキャラをそうすると決めた」
C.C.「おいおい…」
荒耶「だから聞いて!私とここでおしゃべりして下さいお願いします!!」
衣「…なぁシーちゃん…別に聞いてやるくらいいいのではないか?」
C.C.「聞いてもつまらない話だぞ…」
衣「構わん。それに衣は友達が欲しいんだ」
C.C.「こんな奴と友達になる気か?正気かコロちゃん?こいつは現世で…」
衣「過去がどうであろうと、今のこいつは面白そうな奴だ。衣はこいつとも友達になりたい」
荒耶「ありがとう!ありがとう天江衣!」
衣「あっ、お前とは友達になる気はないぞ。衣はお前が嫌いだ」
遠藤「いや別にいいし…」


783 :名無しさんなんだじぇ:2011/12/15(木) 22:14:20 ID:DzWwJfc6
衣「それで?何であらやんはここに閉じ込められてるんだ?」
荒耶「うむ…実はな…



説明中(詳しくは>>689~>>695を読んでね♪)



…という訳なのだ」
衣「あらやんは悪い奴だ!!衣はお前とは友達にはならない!!」
荒耶「ええぇぇぇーーーーッ!!!!??」
C.C.「まあ当然の結果だな」
衣「行くぞ!シーちゃん、インデックス!」
C.C.「そうだな」
インデックス「今度こそさよならなんだよ」
荒耶「あっ、待ってコロちゃん…」
衣「気安く呼ぶな!この悪者!!」
荒耶「ガ―――――――ンッ!!!!!!!」
遠藤「いや口でガーンとか言うなよ…」
C.C.「自業自得だ、そこで反省してろ」
遠藤「………行っちまったな」
荒耶「うぅ…くそぅ…天江衣と友達になれれば、風紀委員に進言してここを出られると思ったのに…」
遠藤「そんな考えだったのかよ…でも俺よりマシだろ?お前はラジオの時には出られるんだから…」
荒耶「……それもそうだな…お前はずっとこのままかもしれないし…」
遠藤「……人に言われるとムカつくな…」
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