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701 :名無しさんなんだじぇ:2011/12/03(土) 12:04:53 ID:WuvXfg7g
インデックス「うん!このご飯も中々おいしいかも!!」モグモグ
上条「早く本編帰れよお前!!いつまで飯食ってる気だ!?」
インデックス「どうせ今日は私の出番は無いだろうから大丈夫なんだよ!」モグモグ
上条「そんなの分かんねぇだろうが!!」
インデックス「………とうまは私にあんな危険な場所に戻って欲しいのかな…?」モグモグ
上条「あっ…いや…そういう訳じゃ…」
インデックス「とうまは私のことなんかどうでもいいって言うんだね…」モグモグ
上条「そんなことはねぇ!!お前が危険な目に遭うのは絶対に駄目だ!!」
インデックス「いいんだよとうま…どうせ私は本編では無表情キャラの愛称『ペンデックス』だから…ある意味無敵なんだよ…」モグモグ
上条「………どんなにあの場でお前が無敵だろうと…そんなの俺は認めねぇ…お前は戦いの場に出てきていいような奴じゃないんだ!」
インデックス「…じゃあ…私はここにいていいのかな…?」モグモグ
上条「ああ…好きなだけここにいr」
美琴「ってそんなの駄目に決まってんでしょーが!!!」
インデックス「ちょっと短髪!!せっかくのいい話を台無しにしないでくれるかな!?」モグモグ
美琴「既にあんたのその食べる音で台無しになってんのよ!!」
インデックス「短髪には分からないんだよ!原作では戦うことができないから空気扱いされて、『ペンデックス』になったらチート過ぎて参加できない!そんな不遇な扱いされたメインヒロインの気持ちなんて!」モグモグ
美琴「私なんて魔術サイドの話では完全に蚊帳の外なのよ!それに比べれば全然マシじゃない!!」
インデックス「『超電磁砲』で主役張ってる癖に何言ってるのかな!?大体新約3巻から本格参戦するんじゃないのかな!?表紙とあらすじにばっちり載ってるんだよ!!」モグモグ
美琴「ああそうだったわね…ひょっとしたら次からあんたが『行間ヒロイン』になるかも…」
インデックス「ああーっ!!言っちゃいけないことを言ったんだよ!!もうこうなったらここで『ペンデックス』モードに…」モグモグ
アーチャー「やめろ…食堂を破壊する気か…」
インデックス「あっ、それは困るかも…」モグモグ
アーチャー「大体途中から話が変わっているぞ…ここで原作での不遇扱いについて話されても…」
美琴「…それもそうね」
上条「…インデックス…俺はここでお前の無事を願ってる…ずっと願ってるからな…」
インデックス「とうま…分かったんだよ…ご飯を作って待ってて欲しいんだよ…」モグモグ
上条「ああ、生きてここに飯を食いに来い…」
美琴「…正直全然感動できないわ」
アーチャー「食べながらあんな話されてもな…」
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