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697 :名無しさんなんだじぇ:2011/12/02(金) 21:29:57 ID:/c8UUyQY
ひたぎ「いよいよ明日ね…」
C.C.「うむ…」モグモグ
上条「ああ…」
美琴「明日ね…」
黒子「ですの…」
士郎「明日か…」
アーチャー「明日だな…」
セイバー「明日何かあるのですか?」モグモグ
インデックス「そんなことも知らないのかな?明日は本編の投下がある日なんだよ」モグモグ
上条「それ知っててのんびりご飯を食べてるんですかインデックスさん?」
インデックス「ギリギリまで食べてやるんだよ!腹が減っては何とやらとか言うし!」モグモグ
上条「ここでいくら食べても本編に影響なんてあるか!!そして何で諺がうろ覚えなんだ!?本当に完全記憶能力はどうしたんだお前!?」
インデックス「『死者スレ』にそんなキャラ設定は通用しないんだよ!」
上条「やかましい!何でもかんでも『死者スレ』だからで済ませようとすんな!!」
ひたぎ「まぁ確かに明日は本編投下日だけど…」
C.C.「他にもあるだろう?明日から始まるものが…」
美琴「より正確に言うなら、明日から上映するものね…」
黒子「わたくし達には関係ないことですが…」
士郎「待っていた人達はたくさんいるだろうな…」
アーチャー「ふむ…この掲示板ではどれほど話題になるのだろうな…」
ひたぎ「案外あっさりスルーされたりして…」
C.C.「『カーニバル・ファンタズム』についても全く話題にならないくらいだしな…」
アーチャー「………その話題はできればやめてくれ…」
ひたぎ「基本原作のシリーズをやり切った人が観るべきものだったわね…」
C.C.「まぁそれでも面白かったがな…『ドキドキデート大作戦』など傑作だった…」
士郎「あ、あの~…できればその話はやm」
黒子「その話!」
セイバー「詳しくお願いします!」
士郎「………なんでさ…」


698 :名無しさんなんだじぇ:2011/12/03(土) 00:40:42 ID:WuvXfg7g
ひたぎ「それじゃ、そろそろ控え室に戻ろうかしら?」
C.C.「さて、今日は誰か来るかな…?」
アーチャー「さあな…」
上条「でも誰も来ないのが一番だと思うぞ」
ひたぎ「まぁ…それはそうでしょうね…」
C.C.「何だ?やはり恋人の心配か?」
ひたぎ「べ、べっつに~!あんなロリコンとシスコンを足して3倍にしたような変態の心配なんて…してないとは言えないけど…でもついでよ、ついで!!ついでに心配してるだけなんだからね!!!」
C.C.「何のついでだ…?それに今日の投下は予告を見るにルルーシュ達の方だ。阿良々木君が今回死ぬ可能性は低いだろう…0とは言えんがな…」
美琴「あれがよく聞くツンデレってやつ?余りにもわざとらし過ぎるでしょう…あんな台詞無意識で言う人いる訳ないじゃない」
アーチャー「………」
C.C.「………」
ひたぎ「………貴方がそれを言うの?」
美琴「へ?どういう意味よ?」
ひたぎ「別に…深い意味はないわ…」
美琴「?…何なのよ一体…」
上条「さぁ…?」


699 :名無しさんなんだじぇ:2011/12/03(土) 00:41:34 ID:WuvXfg7g
ひたぎ「それよりあの3人…いつ帰って来るのかしら?」
C.C.「話を聞いた途端『空間移動』で行ってしまったからな…」
アーチャー「…明らかにその展開を望んでいたように見えたのだが…?」
ひたぎ「あら?私達が人の不幸で悦に浸るような性格に見えるのかしら?」
上条「見える!って言うか実際そうだろうが!!」
C.C.「まあその通りだがな」
美琴「否定しないんだ…」

ヒュン

上条「あ、帰ってk」


士郎「………」ボロッ
黒子「………」ツーン
セイバー「………」ツーン


上条「………」
美琴「………」
アーチャー「………」
ひたぎ「あらどうしたの衛宮君?両頬にそんな真っ赤な紅葉を付けて…」
士郎「誰のせいだ!?って言うかそれ以上にひどい目に遭ってるんですけど!?」
C.C.「おや?案外復活が早かったな…まあ『撃墜王』には遠く及ばないが…」
士郎「そんなの競いたくないよ!!」
ひたぎ「それから誰のせいって聞いたけど、はっきり言ってしまえば自分のせいじゃなくて?」
C.C.「全くだな…弁明の余地なしだぞ」
士郎「あれは俺とは別の俺だ!!」
ひたぎ「この期に及んでそんな言い訳をするなんて…」
C.C.「これをどう思うアーチャー?」
アーチャー「そこで私に話を振るな…」


700 :名無しさんなんだじぇ:2011/12/03(土) 00:42:13 ID:WuvXfg7g
黒子「士郎さん…」ゴゴゴ
セイバー「シロウ…」ゴゴゴ
士郎「あ…ちょ、ちょっと待ってくれ2人とも…い、今のは言葉の綾…て言うかあれはフィクション…と言うか祭りな訳で…この俺とは姿形が同じだけの別人であって…」
黒子「言いたかったことは…」ゴゴゴ
セイバー「それだけですか…?」ゴゴゴ
士郎「あ、あれ…?待って…まだやるの…?…ちょ、だ、誰か助けてk」
アーチャー「暴れるなら外でしてくれ。食堂が壊されてはたまらん」
美琴「ま、しょうがないんじゃない?」
上条「すまん…俺にはどうすることもできん…」
士郎「おーーーいぃ!!!?」
黒子「では…」ゴゴゴ
セイバー「行きましょうか…?」ゴゴゴ
士郎「えっ!?ちょ、ちょっとm」ヒュン

ドガガ エクスカリバー ギャー

ひたぎ「…じゃ、私達は帰るから」
C.C.「本編投下後にまた会おう」バタン
アーチャー「………できればもう戻って来るなと言いたいんだが…」
美琴「最近このメンバーが定着してるのよね…」
上条「お手伝い募集もしてんのに…誰も来ねぇし…」
アーチャー「実際誰かが手伝いに来たらどうする気だろうな…?この書き手は…」
美琴「さあ…?」
上条「何にも考えてないんだろうなぁ…どうせ…」
インデックス「とうま!おかわりなんだよ!!」
上条「お前は早く本編に帰る準備をしろ!!!」
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