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677 :第二十六回死者スレラジオ~She is ヤンデレ1/6~:2011/11/30(水) 03:00:33 ID:jm/L/5Aw
安藤「はい、本番行きまーす。3、2、1…」

神原「神原駿河と!」
筆頭「伊達政宗の!」
二人「「新人さんいらっしゃーいThe 3rd!」」
神原「というわけで始まった第二十六回。お相手は今度中の人が不二子ちゃんをやることになった神原駿河と」
筆頭「中の人的には扱う刀がもう一本増えてもおかしくねえ伊達政宗が務めるぜ」
神原「しかし寒い季節になったものだ。近くアーチャー殿や衛宮殿に頼んで鍋でも作ってもらおうか」
筆頭「Ha!テメェらはこれくらいで寒いとか言うのか」
神原「ああ、筆頭は仙台の生まれだから寒さには強いのか。さすが仙台農民は格が違った」
筆頭「アァン」
神原「ちょうど私が地雷を踏んだところで今回のゲストだ!本編最大の百合要員!百合が済んでも待っていたのはセクハラ!悲しみとともに歩んだこの人!」
ふじのん「えっと…浅上藤乃です」
神原「というわけで今回のゲストは浅上ちゃんだ」
ふじのん「いいんですか、私がこんなところに呼ばれて」
神原「かまわないさ。ここは死者スレラジオ、生前がマーダーであれ、対主催であれ平等がモットーだ」
ふじのん「そう…ですか」
筆頭「…しかしお前、本当に信長とは関係ないんだよな?」
ふじのん「あ、ありません!他の人にもたまに言われるんですけど、何でそんなこと…」
神原「浅上ちゃんのその疑問はこれで解決するだろう、というわけでこれを読んでくれ」
ふじのん「えっと…長政さまー!」
筆頭「お ま え な」
神原「わかった、わかったからその六爪をこちらに向けないでくれ」
ふじのん「これは…?」
神原「答えは能登かわいいよ能登、でFAだ。話題を変えて…こちらでの生活はうまくいってるかな」
ふじのん「はい…撫子ちゃんには『藤乃お姉ちゃん』って呼んでもらえてますし、加治木さんには麻雀を教えてもらったり、紬さんとはたまにお茶をしたり」
筆頭「そういう場所とはいえ、不思議なもんだな」
神原「浅上ちゃんの場合は根っからの悪人でないのも大きいだろう」
筆頭「救いようがあるだけマシってやつか」
神原「そういう解釈もあるだろう。そしてそんな浅上ちゃんを救った阿良々木先輩の功績は大きい!」
筆頭「だが、アイツはそれと引き換えに大きな何かを喪ったと聞くが」
ふじのん「えっと…戦場ヶ原さんごめんなさい」
神原「阿良々木先輩が来ると連帯責任らしいからな…CMだ」


678 :第二十六回死者スレラジオ~She is ヤンデレ2/6~:2011/11/30(水) 03:01:45 ID:jm/L/5Aw
筆頭「じゃあロワ内動向行くぜ」
神原「初期のまだまだ黒いころだな」

『歪曲』にて初登場。主催の采配か原作で負っていた盲腸炎などが完治した状態で参戦。コクトーのためなのか、自分のためなのかはわからぬまま、殺人を行うことを決意。行動を開始してすぐに同く学校からのスタートになったかじゅを発見、一旦泳がせることに。そしてかじゅがムギ、撫子と接触したのを確認すると彼女らに接触を図る。彼女らを油断させ、コクトーの情報があるかどうかを確認するした後、かじゅを魔眼にてねじ曲げ殺害。そしてかじゅの持っていたデリンジャーを拾い、ムギと撫子を撃とうとするが、小萌の妨害にあう。その隙をついてムギと撫子は逃走し(ただし撫子の足を撃っている)、小萌と対峙することになる。小萌との戦闘になるが力の差は歴然であり、終始彼女を圧倒する。しかし、戦いの中で小萌がふじのんの能力を看破し、策を使ってふじのんの目を一時的に潰し、小萌は逃亡。ふじのんは一時的に戦闘不能になる。それが解除されるとふじのんは小萌への殺意を燃えたぎらせる。しかし直後の放送にて小萌の死を知る。怒りのままに小萌の死体を見つけ、魔眼でズタズタに破壊し、愉悦に浸る。初代死体損壊王の誕生である。一通りの破壊が終わった後、改めて行動を開始しようとしたその時、ライダーの襲撃を受ける。魔眼はあるが、身体スペックで大きく劣るライダーの前に魔眼を無力化され、拘束される。そしてライダーからの提案を受け、彼女と共闘することに。一連の会話が終り、近くの民家でシャワーを浴びた後、互いの情報を交換。今後の行動方針を決めるのであった。

ふじのん「酷い顔してますね…この頃の私…」
筆頭「まあ、アレだ。明智光秀よりかは遥かに上等だぜ」
神原「ああ、みっちーは自覚した上で楽しんでるからタチが悪いことこの上ないな」
ふじのん「…そういえば、最近資料室でライダーさんの元の世界での映像を見たんですけれど…」
神原「ほう」
ふじのん「初めて会ったときから感じていたんですね、その…桜と私が似ていることに」
神原「それは当然だ。その桜という娘は浅上ちゃんと同一タイプのヤンデレなのだからな」
ふじのん「えっ…」
筆頭「お前、その情報どっから仕入れてきたんだ?」神原「無論、Wikiの用語集だ。型月的には浅上ちゃんのほうが大先輩だぞ。何せ空の境界はTYPE-MOONが同人時代の作品だからな」
ふじのん「は、はあ…」
神原「しかし浅上ちゃんもメルブラくらい参戦させてもらえばいいのに。式さんも参戦しているのだから浅上ちゃんもワンチャン…」
筆頭「おい、脱線してるぞ」
神原「永パのひとつもできない仙台農民は黙ってて!」
筆頭「…ピキッ」

ふじのん「あ、あの伊達さん、何をしているのですか?スタジオ内を左右に飛びながら神原さんを斬って…えっとCMみたいです」


679 :第二十六回死者スレラジオ~She is ヤンデレ3/6~:2011/11/30(水) 03:02:50 ID:jm/L/5Aw
神原「戦国反復横跳びは全キャラ使用化なのか…」
ふじのん「大丈夫なんですか?」
神原「何、これくらい耐えられないと色々困るのだよ。では続きといこう」

休息を終えると二人はD-2駅に放置されていた電車を使い、移動開始。アニロワ住民の中で電D読んだことある人はどれくらいいるのだろうか?線路上のD-6駅にてライダーが元の世界で敵であったセイバー(と幸村)を確認。電車を二人にぶつける形で奇襲を仕掛ける。セイバーは幸村に促される形で戦線を離脱、幸村との二対一に。数的優位、幸村の負傷もあり、これを討ち取る。セイバーの追撃に移ろうとするが幸村戦で能力を行使しすぎたために、ふじのんの疲労が限界に。そして彼女らにとって最悪のタイミングでスザクがその場に現れる。ふじのんは隠れ、ライダーが表立って戦うことに。ライダーを援護しようにもスザクには隙が見えず、近くには狙撃手がいる。そんな状況下でふじのんは意を決して飛び出す。そこに立ちふさがったのはスザクの同行者である神原。疲労もあり、神原にてこずるふじのんであったが、彼女の救援に来たライダーが神原を討つ。しかし神原のレイニーデヴィルによる蘇生、一方さんの参戦により、撤退を余儀なくされる。民家にて休息を取り、ライダーがふじのんに魔力を分け与える。わっふるわっふる。そんな中放送が始まり、コクトーの死を知り、ライダー相手にその悲しみをぶつける。わっふるわっふる。その後、今後の行動方針を決め、ギャンブル船に向かおうとした時、サーシェスが彼女らに接触、共闘をもちかけられる。ライダーはその提案を条件付きで飲む。その条件とはふじのんがサーシェスに同行することであった。

神原「ふぅ…」
~しばらくお待ちください~
神原「そ、そんなに殴らなくてもいいではないか」
ふじのん「(すごい、顔が変形してる)」
筆頭「気持ちの悪いもんみせんじゃねえ!バカ野郎が!」
神原「確かに幸村殿だったら失神して3日は寝込むレベルのものだとは思うが…しかしライダーさんはエロいな。さすがエロゲー出身者は格が違った」
ふじのん「あの…」
神原「何かね?」
ふじのん「駅でのこと…その…ごめんなさい!」
神原「ああ、あれか。何、私は気にしていないから大丈夫だ」
ふじのん「それに私まだ幸村さんにも…」
筆頭「あー、あれはスルーして大丈夫だ」
ふじのん「えっ、でも…」
筆頭「俺たちの元いた世界は弱肉強食の戦国乱世だ。弱い奴が死に、強い奴が生きる。その中でアイツが弱い奴だっただけの話だ」
ふじのん「はあ…」
筆頭「悔いはあるかもしれねえ。だが、アイツは戦いの中で散った。俺たちのような人種はな、戦いの中で散るのが一番の本望なんだ、それを汚すんじゃねえよ」
ふじのん「は、はい」
神原「まあこれは女にはわからん感覚だな。ではCMだ」


680 :第二十六回死者スレラジオ~She is ヤンデレ4/6~:2011/11/30(水) 03:03:51 ID:jm/L/5Aw
筆頭「さーて、さっさと進めるぜ」

サーシェスと一緒に行動するも空気は当然のごとく悪い。そんな中、偶然アーチャー対信長戦を目撃。それでアーチャーの死を知ったサーシェスが色気を出し、嘘の作戦を提示してふじのんをほってくが、その目論見もふじのんをストーキングしていたライダーに一瞬で看破され、再びライダーと行動をともにする。するとひたぎの元を目指していた暦を発見、彼と接触する。暦から一通りの情報を聞くと彼を殺すべく、能力を行使する。しかし暦の「なぜ笑っているのか」という言葉を聞き、一瞬窓ガラスで自分の顔を見たのが隙になり、暦とともに海へとダイブすることに。目を覚ましたときにはどこかの民家で目の前には暦、下着姿で。ふじのんを脱がした暦はクズ。暦の提案で一時休戦とし、会話を交わす。その中でふじのんの殺意が戻り、再び暦に襲い掛かる。しかし暦に自身の中に潜んでいた矛盾を突かれ、自身の本質に気付き、暦の説得もあって改心する。ふじのんを真人間に戻した暦は人間の鑑。今まで着ていた服が燃えたため、着替えをし、それが一通り終わるとふじのんは一人で行こうとするがそれを暦が止める。そしてふじのんは暦に対し、罪の告白をする。その後、暦が寝ている最中にこの地に流れ着いた馬イクと遭遇し、顔を舐められる。暦も起き、二人で改めて屋敷を探索していると主催が仕掛けた魔方陣を発見。これを破壊しようとするがふじのんはかつての自分への恐怖から力を行使できなくなっており、魔方陣は暦が破壊する。二人で行動を開始する前に暦の持っていたノートパソコンでライダーの居場所を主催に問うのだが、彼女は既に死亡しており、そのことに大きく動揺する。

筆頭「…なあ神原」
神原「どうした筆頭?」
筆頭「これを見る限りじゃ、この阿良々木って奴が全面的にあれなんじゃねえのか」
神原「言うんじゃない、筆頭。先輩もその辺りのことは大いに理解しているのだから」
ふじのん「あの…なんで阿良々木さんは私を助けようとしてくれたんでしょうか?私、あの人を本気で殺しかけたんですよ」
神原「それは阿良々木先輩が抱える病気のようなものだよ。死ぬまで…いや多分死んでも治らないだろう」
ふじのん「…よくわからないです」
神原「私もその全てはわからないさ…それ故の…これ以上言ったら命が危ないだろうから自重するか」
ふじのん「?」
筆頭「よーしCMだ」


681 :第二十六回死者スレラジオ~She is ヤンデレ5/6~:2011/11/30(水) 03:04:49 ID:jm/L/5Aw
神原「よーし、5レス目だ。動向5分割となると悲しみを背負うことになるからできればここで…」
ふじのん「なんの話ですか?」

ふじのんはライダーの死という悲しみを背負いながら暦とともに馬イクで移動する。道中、言い争う声を聞き、その声の主であるグラハムらと出会い、情報交換をする。その中でグラハムらにも当然不信感をもたれるが、暦の弁明により彼らの信用を得る。話し合いによる結果、部隊分割が行われることになり、ふじのんは衣、黒子とともにギャンブル船へと向かうことに。出発前、衣に「友達になろう」と言われ、彼女を守らなければと強く決意する。ギャンブル船に到着すると衣が血を賭けた麻雀をすることになり、彼女を見守る。しかしマーボーが仕込んだ特別プログラムが発動、衣が無防備な状態に晒されることになり、黒子とともに外から攻撃から彼女を守る。なんとか衣はプログラムを退け、放送に関することなどの情報交換をする。その最中、発見された無線機ごしによる衣とユフィの会話を聞き、自分の罪の先を知る。主催が開催した麻雀大会に参加する衣をギャンブルルーム前で待っていたのだが、ギャンブル船がサザーランドに乗ったミオに襲撃され、衣が重傷を負い戦えない自分の無力さを痛感する。負傷した衣をベッドに寝かせた後、グラハムに連絡を入れ、救援を頼む。しばらくしてグラハムと暦が到着し、張り詰めていた緊張の糸が切れる。グラハム一向の中には元世界で殺しあった仲である式もおり、彼女に幸村殺しの件について責められるがふじのんは自分の罪を認め、生きていたいという素直な気持ちを式にぶつける。その後、この場にいる一堂が集まり今後の方針についての話し合いをしていたのだが、突如信長がギャンブル船を強襲する。暦と信長が放出した瘴気の海に投げ出されながらも暦を守り、生きるため、己の力を行使する。しかし津波を完全に防ぐことはできず、徐々に衰弱していく。暦が意識を取り戻したときにはすでにふじのんは限界を迎えており、生への渇望の言葉すらうまく紡ぐことができずに、その生涯を終えた。

神原「前半ハッスルしていた分、後半は控え目なのだな」
ふじのん「はい…でもあの状態の私では足手まといになったと思うので」
筆頭「まあ、いいじゃねえか。自分の罪を自覚し、償おうとする。それができる奴はなかなかいねえからな。それができてる時点でお前は上等だ」
ふじのん「あ、ありがとうございます」
神原「そういう筆頭はどうなのだ?元の世界では結構アレなのだろう?」
筆頭「Ha!俺は天下取りのため、俺の前に出てくる敵を倒してるだけだ」
ふじのん「えーっと…」
神原「まあ、筆頭がもといた世界はそういう世界なのだ。ではCMだ」


682 :第二十六回死者スレラジオ~She is ヤンデレ6/6~:2011/11/30(水) 03:06:20 ID:jm/L/5Aw
神原「さて、ラス枠になるわけだが、浅上ちゃん、現世にいる人に何かメッセージはないか?」
ふじのん「はい、まず天江さん。こんな私を友達と言ってくれてありがとうございました。貴女はまだ死んではダメです。私は祈ることしかできないですけど…。次に式さん。貴女も絶対に生き延びてください。最後に阿良々木さん。現世では色々お世話になりました。こんな私を支えてくれてありがとうございました。貴男もまだ死んではダメです。天江さんを救ってあげられるのは貴男とグラハムさんだけですし、それに…」
神原「それに?」
ふじのん「貴男がこっちに来ると私の身も危ないんです!今の状況だとひたぎさんの死体と(言っちゃだめ)なんてできないでしょう!?」
神原「oh…」
筆頭「?」
ふじのん「nice boatなんて想像するのも怖いです…だから貴男だけは…」
神原「オーケー、閉めよう。と、その前にメモを預かっているから読むぞ」
『はい、どうも。投下が遅くなってすんません、ラジオ書き手代理です。今回、名を出したのは他でもない、今のパーソナリティコンビのラジオが残り二回となったので次期パーソナリティを決めたい。
 なので、見たいコンビがあればリクエストください。毎度のことながら現行コンビラス回の投下までに一番リクエストの多かったコンビが次期パーソナリティです。パーソナリティ投票も多分最後になりそうなんで、皆様よく考えリクエストを。
 ここまで来たらどんだけ遅くなろうが最後までやるので皆様ご協力のほどをよろしくお願いしますm(__)m。本編最終回、エピローグに間に合うといいなあ… byラジオ書き手代理』
神原「とのこと。なおわかっているとは思うが、今までパーソナリティを務めたことのあるキャラ、これから先の投下でここに来たキャラは対象外だ」
筆頭「じゃあ〆だ。お相手は伊達政宗と!」
神原「神原駿河と!」
ふじのん「浅上藤乃でお送りしました」
神原「また次回!」

【第二十六回死者スレラジオ 終了】


683 :名無しさんなんだじぇ:2011/11/30(水) 03:06:47 ID:jm/L/5Aw
~オマケ~
筆頭「なあ神原」
神原「どうした筆頭?」
筆頭「浅上の奴が阿良々木が来ることに怯えてたように見えたんだが、ありゃ何だ?」
神原「あー…実はかくかくしかじかでな」
筆頭「ほう…戦場ヶ原の奴の仕置きはそんなに強烈なのか?」
神原「ああ。その内容は筆舌に尽くしがたく、戦場ヶ原先輩がその内容を語っている間はこの場全ての時が止まったそうだ」
筆頭「ふーん」
神原「極めつけとしてあのみっちーですらその内容を聞いて軽く引いたそうだ」
筆頭「…そいつは穏やかじゃねえな」
神原「だろう?阿良々木先輩が(言っちゃだめ)さえしてくれれば浅上ちゃんは助かるが現状では…」
筆頭「絶望的か」
神原「ああ、それに戦闘中でなくてもんな内容のSSなんて書けるか!という話にもなる」
筆頭「大変だな。後もうひとつあるんだが」
神原「何だ?」
筆頭「nice boatつーのはなんだ?Boatがどうかしたのか?」
神原「あー、掻い摘んで話せばだな。まず戦場ヶ原先輩が阿良々木先輩を呼び殺害、首を切断。次に戦場ヶ原先輩が浅上ちゃんを呼び出し阿良々木先輩の首を見せ付けた上で殺害。腹をさばいて『中に誰もいませんよ』と言い放ち、最後はエスポワールの甲板上で阿良々木先輩の首を抱いてスタッフロールだ」
筆頭「?意味がわかんねえよ」
神原「これ以上詳しく説明するのは野望というものなのだ。すまない、筆頭」
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