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650 :名無しさんなんだじぇ:2011/11/24(木) 20:19:49 ID:ii5wKRWs
―――牢獄―――

遠藤「………」
五飛「………」
遠藤「………」
五飛「………」
遠藤「………」
五飛「………」
遠藤「………なぁ」
五飛「黙れ」
遠藤「………」
五飛「………」

―――1時間後―――

遠藤「………」
五飛「………」
ファサリナ「交代の時間です」
五飛「ん…分かった…」
遠藤「………」


651 :名無しさんなんだじぇ:2011/11/24(木) 20:20:26 ID:ii5wKRWs
遠藤「………」
ファサリナ「………」ペラ
遠藤「………」
ファサリナ「………こんな服もあるんですね…」ペラ
遠藤「………」
ファサリナ「あ…この服もいい…」ペラ
遠藤「………」
ファサリナ「一度着てみたいですね…」ペラ
遠藤「………なぁ」
ファサリナ「静かにしてください」
遠藤「………」
ファサリナ「………」ペラ

―――1時間後―――

藤乃「交代の時間です」
ファサリナ「はい、後をよろしく」
遠藤「………」


652 :名無しさんなんだじぇ:2011/11/24(木) 20:20:46 ID:ii5wKRWs
遠藤「………」
藤乃「………」
遠藤「………」
藤乃「………」
遠藤「………n」
藤乃「凶がれ」
遠藤「いっ!?」ゴキ
藤乃「凶がれ」
遠藤「ちょ!ちょっと待ってk」バキグキ
藤乃「凶がれ」
遠藤「グギャァーーー!!!」ボキゴキバキ

―――1時間後―――

バーサーカー「交代の時間だ」
藤乃「はい」
遠藤「………!」ピクピク


653 :名無しさんなんだじぇ:2011/11/24(木) 20:21:12 ID:ii5wKRWs
遠藤「………」
バーサーカー「………」
遠藤「………」
バーサーカー「………」
遠藤「………」
バーサーカー「……――」
遠藤「へっ…?」
バーサーカー「■■■■■■■■■■――!!!!!」
遠藤「ってなんでまた狂化してんだっ!?」
バーサーカー「■■■■■――!!!」ドンッ
遠藤「おいおいおいおい待て待て待て待て!!!!!!!」
バーサーカー「■■■■■■■■■■■■■■■――!!!!!!!!!!!」ドンバキバキッ
遠藤「ちょ!本当にやmヌギャーーーーーー!!!!!」ゴキバキボキ

―――1時間後―――

荒耶「交代の時間だ」
バーサーカー「■■■――」コク
遠藤「………」ボロッ


654 :名無しさんなんだじぇ:2011/11/24(木) 20:21:33 ID:ii5wKRWs
遠藤「………」
荒耶「………」
遠藤「………」
荒耶「………」
遠藤「………な…なぁ…」
荒耶「なんだ?」
遠藤「あー…何でお前まで見張りになってんだ?」
荒耶「私とて今や『空気組』の一員としておかしくない低登場率を誇っている…何も不思議なことはあるまい…」
遠藤「いや誇ってどうする…そもそも何で『空気組』が見張り役なんだよ…って言うかそもそも見張りって必要か?」
荒耶「必要ないだろうな…だが出番がほとんどない『空気組』にも、出番を与えようという考え…だったのだろうが…」
遠藤「が?」
荒耶「元々空気だった遠藤と絡めたところで…出番など増えるはずもなかったということだな…」
遠藤「うるせーよ!!」
荒耶「登場率の高い『咲』や『けいおん』のキャラと絡めたなら、出番も増えたのだがな…」
遠藤「実際『頭ごっちんこ事件』で絡んでたからな…」
荒耶「だがあんな事件そうそう起こる事でもない…結局空気のままだ…はぁ…出番が欲しい…」
遠藤「お前そんなこと言うキャラじゃないだろ!?」
荒耶「こうやって少しずつキャラを崩していけば、出番があるかもしれないだろ!?」
遠藤「必死になるな!少しずつどころか既に崩れてる!!」


655 :名無しさんなんだじぇ:2011/11/24(木) 20:21:57 ID:ii5wKRWs
荒耶「そもそも『空気組』とは何だ…?」
遠藤「登場率の低いキャラの総称だろうが…」
荒耶「ならば登場率とは何だ…?」
遠藤「確か…キャラの死亡が確定した後で、そのキャラが登場したレスの割合だろ…」
荒耶「大方そんなところだ…だが登場率だけで空気かそうでないかを決めていいものだろうか…?同じ1レスでも…一言台詞を言っただけのレスもあれば…文字制限ギリギリまでキャラ同士の会話があったレスもある…或いは出番がほとんどなくとも、たった1レスの行動で読み手に強烈なインパクトを残したキャラもいたはずだ…」
遠藤「…まぁ…確かに…」
荒耶「ならば!登場率が低いという、ただそれだけの理由で我々を空気扱いするのは傲慢な考えだ!そして完全な空気キャラである遠藤の相手を押し付けるなど…!」
遠藤「俺は完全な空気キャラ確定なのか!?」
荒耶「当り前だ…お前は本編の第一話でピークを終えたのだ…」
遠藤「ぐうぅ…否定出来ねぇ…畜生…俺はいつここを出られるんだ…」
荒耶「さあな…お前を牢獄から出してやろういう、殊勝な考えを持った書き手が現れるのを待つんだな…」
遠藤「…そんな書き手いるのか?」
荒耶「………」
遠藤「なんでそこで黙るんだ!?くっそぉ!!ここから出せ!!!」ガシャンガシャン
荒耶「あんまり暴れると葉っぱが落ちるぞ…」
遠藤「俺はまだ全裸の設定なのか!!?早く服を着させろ!!」
荒耶「それも書き手が現れるのを待て…」
遠藤「ふざけんなーーー!!!」

―――1時間後―――

馬イク(交代の時間です)
荒耶「うむ…」
遠藤「お前も『空気組』の一員なのか!?」
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