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610 :名無しさんなんだじぇ:2011/11/07(月) 23:39:21 ID:P9zjeyp6
とーか「あぁ…衣…。心配ですわ…」
部長「大丈夫、ほら見て天江さんの目。とても力強いじゃない。きっと生き残ってくれるわ」
とーか「久…」

カイジ「あのポジションって俺の立ち位置だったはずなんだけどな‥‥」
美穂子「そうですね(にっこり)」
カイジ「あんたも気が気でないだろ?」
美穂子「そんな事無いですよ?(ニコニコ」
カイジ「(こええ‥‥)ん?おい、あんたなにやってんだ?」
ディートハルト「ふふ…わたしもこれでまだ主催者特権が残ってるようでね。
         名プロデューサーとしてなにか残しておくものはないものかと思って準備しているのさ」
カイジ「あぁ龍門渕みたいなもんか。で、なんだそれ」
ディートハルト「それはちょっと言えないな。ネタばれしたらつまらないだろう?」

とーか「なんですの、この横断幕…」
ディートハルト「あーッ!読んではいけない!まだ!まだ時が来てないのだ!」
部長「えー、なになに…『天江衣&グラハム・エーカー 結婚披露宴会場』…?」
ディートハルト「あーッ!読んでしまった!せっかくのサプライズパーティが!」
とーか「貴方…自分がなにをしているのか分かっていますの…?」
ディートハルト「いやいや、このような地獄に一組のカップルが完全成立したのだ、これくらい盛大に祝ってやらねば!」
とーか「なんで衣がここで結婚披露宴を開催しなければなりませんの!衣がここに来るはずがありませんわ!」
ディートハルト「なんで怒ってるのか全く分からないな。こういう準備は速いほどいいだろう?しかも慶事だ」
とーか「怒髪天を衝きましたわぁぁぁぁぁぁぁッッッッッ!」

カイジ「生きてるか?」
ディートハルト「ピンポン玉にあのような殺傷能力があろうとは…これは取材検証せねば…(ガクッ」
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