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548 :名無しさんなんだじぇ:2011/10/28(金) 23:29:46 ID:AsqLAK8Q
上条「はーい本番5秒前…3、2、1…」

♪~~~

上条「ん?何だこの曲?」

♪~~~

戦場ヶ原<星をまわせ 世界のまんなかで♪ くしゃみすればどこかの 森で蝶が乱舞♪>
C.C.<君が守る ドアのかぎデタラメ♪ 恥ずかしい物語♪>
二人≪舐め合っても ライオンは強い♪≫

上条「えっ?何これ?」

二人≪生き残りたい 生き残りたい まだ生きていたくなる♪≫
戦場ヶ原<星座の導きで いま 見つめ合った♪>
C.C.<生き残りたい 途方にくれて キラリ枯れてゆく♪>
戦場ヶ原<本気の身体 見せつけるまで♪>
二人≪私 眠らない♪≫

♪~~~

C.C.<風はやがて 東へ向かうだろう♪>

上条「えっ?2番も歌うの?」

(しばらくお待ちください)

二人≪私 眠らない♪≫

♪~~~

戦場ヶ原「ふぅ…疲れたわね…」
C.C.「久々にいい汗をかいた…」
上条「結局最後まで歌いやがった…でこの舞台何?その衣装何?さっきの歌何?」
戦場ヶ原「何って…『ラジオ紛い』のOP曲に決まってるじゃない」
C.C.「曲は『マクロスF』のOP曲『ライオン』だ」
上条「アニロワ3rdと全く関係ねぇ歌じゃねーか…舞台と衣装は?」
戦場ヶ原「舞台は最初からあったのに、上条君が気付かなかっただけでしょ」
C.C.「衣装はいつもの執事に頼んで用意してもらった」
上条「…何でまたそんなことを?」
戦場ヶ原「本家ラジオが最近OP曲を全然やらなくて寂しいから…」
C.C.「せめて『ラジオ紛い』だけでもやろうということになったんだ」
上条「…パーソナリティが自分で歌うのかよ…」
戦場ヶ原「しょうがないじゃない。所詮『ラジオ紛い』なんだからバンドの人達呼べないし…」
上条「いや充分準備してんじゃねーか…『放課後ティータイム』でも『ZAN-SHU』でも呼べばよかったじゃねーか…」
C.C.「そろそろ一旦切るぞ」
上条「タイトルコールもせずに1レス目終わんのかよ…」


549 :名無しさんなんだじぇ:2011/10/28(金) 23:30:19 ID:AsqLAK8Q
上条「え~…では改めて…」
戦場ヶ原「戦場ヶ原ひたぎと!」
C.C.「C.C.の!」
二人「「余り者さんいらっしゃーい!」」
上条「いや余り者って…」
戦場ヶ原「間違ってないでしょ?ラジオ書き手代行氏にどーでもいいみたいなこと言われたキャラの動向を紹介するんだから…」
C.C.「もっと早くタイトルを思いつくべきだったな…」
上条「…そんないいタイトルでもねーだろ…それより、その衣装のままでやるのか?」
戦場ヶ原「何よ?まさかここで公開生着替えをしろって言うの?」
上条「そんなことは言ってねーよ!!」
C.C.「まぁ、この衣装は中々の露出度だからな。童貞ボーヤには刺激が強過ぎるか…どんな衣装かは読み手の妄想…もとい、想像に任せる」
上条「………正直目のやり場に困るんだが…」ボソッ
二人「「何か言った?」」
上条「いえ何も…」
戦場ヶ原「という訳で、パーソナリティは電車で吊革を一人で二つ使う奴は死になさいと思ってる戦場ヶ原ひたぎと」
C.C.「電車で降りる者を通さない奴は死ねと思ってるC.C.でお送りする」
上条「いきなり辛辣過ぎる毒舌!?」
戦場ヶ原「電車ネタはまだまだあるわよ…電車で床に座り込む奴は死になさい」
C.C.「電車で足広げて座る奴は死ね」
戦場ヶ原「電車で荷物を床に置く奴は死になさい」
C.C.「電車で優先座席じゃないからとか考えて体が不自由な者に席を譲らない奴は死ね」
戦場ヶ原「電車で騒ぐ子供とそれを注意しない保護者は死になさい」
C.C.「電車で痴漢やスリ等の犯罪をする奴は死ね」
上条「正しいけど死ねって言うのは言い過ぎだと思うぞ!!」
戦場ヶ原「満員電車に乗り込んで来る太った奴は死になさい」
C.C.「満員電車に乗り込んで来る変な臭いのする奴は死ね」
上条「今のは完全に悪口!!後もう『アニロワ3rd』とも『死者スレ』とも関係なくなってるからそれ以上言うな!!」
戦場ヶ原「あ、後アシスタント…もとい、下僕の上条君よ」
上条「何でわざわざ悪い方に言い直してんだ!?」
C.C.「では改めてゲストを紹介するぞ」
戦場ヶ原「アニロワ3rdのネタキャラ、躾けられても全く懲りない、そんな駄馬と言えば…」
馬イク(どうも、こんにちは。伊達軍の馬、愛称は『馬イク』です。お美しい女性二人に囲まれて、現在幸せ絶頂中です)
C.C.「という訳でゲストはこのエロ馬だ…さっきからいやらしい目でこっちを見ている…」
戦場ヶ原「本当ね…今の上条君と全く同じ目をしてるわ…」
上条「俺はあんな目してねーよ!!」
二人「「本当に?」」
上条「………断言はできません…」
馬イク(まぁ男なら仕方がない…あの衣装に食指が動かぬ方がおかしいのだ。気にするな)
上条「…こんな馬に慰められた…」
C.C.「では一旦切った後に動向に移る」


550 :名無しさんなんだじぇ:2011/10/28(金) 23:30:53 ID:AsqLAK8Q
戦場ヶ原「それじゃ、ロワ内動向よ」

B-3の城、安土城に居たところ、織田信長に拾われる。信長、レイ・ラングレン、リリーナ・ドーリアン、アーニャ・アールストレイム、刹那・F・セイエイ、本田忠勝、バーサーカーと、参加者入り乱れる乱戦で信長の騎馬として活躍。その後信長、アーニャ、ユーフェミア・リ・ブリタニアの交錯で乗り手が女性二人に交替。崖から決死のダイブを試みる。しかし恰好良かったのはここまで。F-2の孤島にて、服を乾かす為に全裸になって戯れるアーニャとユフィを視姦、賢者モードに…ネタキャラ「馬イク」誕生の瞬間である!しかしそのまま二人はボートで移動、孤島に置いてけぼりにされる…。しかし主、伊達正宗…と美しい女性を求め、河を必死で泳いで渡り切り、孤島から脱出。そのまま筆頭を捜して駆け回り、その道中、GN粒子の影響で人と話せるようになり、体の調子も向上する。そしてヴァンと遭遇。ヴァンと情報交換し、彼を背に乗せた時、竜の右目、片倉小十郎の遺体を発見する。筆頭の元へ届けようと、遺体を背中に乗せるが、小十郎に残っていた甘美な香りに気付く。その香りの持ち主の居所を、GN粒子の力で得た能力で探り当て、ヴァンを騙して疾走。走りながら妄想に耽る。この時点で当初の目的だった筆頭との邂逅の優先順位は110位にまで落ちていた。そして遂に目的の美女、福路美穂子を発見!一緒にいた見覚えがある気がする男(当初の目的だったはずの主、伊達正宗)を躱し、乗せていたヴァンと小十郎を放り出し、いざ突撃!…と思ったが…オスとして大事な物を刀で強打され、悶絶…そのまま女性恐怖症になるが、自業自得である。明智光秀を討つ為に闘技場に向かう筆頭を見送るが、闘技場からの戦闘の音を聞き、ヴァンを乗せ、美穂子、武田軍の馬に乗った平沢唯と共に闘技場に向かう。その道中、闘技場からやって来た秋山澪の話を聞いたヴァンが筆頭の援護に向かい、更に澪に糾弾された美穂子を乗せて、自らもバーサーカーのいる戦場へ…。しかしヴァンは死亡。筆頭も致命的なダメージを負い、彼の治療の為、施設サービスを求める美穂子を乗せて薬局へ向かう。薬局に到着し、外で草を食べながら休息し待っていると、中から絶叫と危険な空気が…。更に政庁の方からも巨大な爆音が聞こえ、本能に従い、その場から離れるべく駆ける。そして行き着いた先に居たのは美少女、浅上藤乃。女性恐怖症はどこに行ったのか、本能の赴くままに彼女を嘗め回し、一緒に居た阿良々木暦も誘うが、即断られる。その後二人を乗せ移動していると、通りかかった薬局から声が…。声の主、グラハム・エーカー、天江衣、白井黒子と二人が情報交換をしている間、再び外で待つ。その後衣、黒子、藤乃を乗せてギャンブル船へ(この時、黒子は万が一の時は馬イクを見捨てるつもりだった)。ギャンブル船に到着後は、手綱を船に繋ぎ止められ待機。しばらくした後、澪のサザーランドによる、ギャンブル船襲撃が起こる。逃げようと必死に動き回り、手綱を千切り逃走。しかし闘技場近くで、織田信長と再会…そのまま命惜しさに服従する。信長に駆られ、ギャンブル船に取って返し、その場に居た参加者達を襲撃。信長は藤乃を仕留め、そのまま阿良々木も仕留めようとするが、ロケットランチャーの砲撃を受けるが、信長にはまるで効かず。そして割って入った両義式と殺し合いが始まる…。一進一退の攻防が続くが、徐々に信長が押し始める。しかし黒子が介入し、馬イクの脚にペーパーナイフを転移。動きが止まり、式の刀が馬イクの首を切り落とし、ネタキャラの人生…もとい、馬生は終わった…。

C.C.「以上で動向は終了だ。一旦切る」


551 :名無しさんなんだじぇ:2011/10/28(金) 23:31:30 ID:AsqLAK8Q
戦場ヶ原「さて、フリートークの時間だけど…」
C.C.「本当に何なんだお前は…?」
馬イク(何?とおっしゃいますと?)
戦場ヶ原「女性に跳び付いたり、逃げたり…挙句に服従するって何なの?」
C.C.「このコウモリ馬め…」
馬イク(ふっ…こんな美女二人になら、いくら罵倒されようとも、心地よい響きにしか聞こえませんな…)
上条「………お前本当に女性恐怖症どこ行ったの?」
馬イク(ふぅーはっはっはっはっは!!そんなものはどこかに飛んで行ったわ!!オスとしてこの世に生を受けながら、女性を愛さないどころか恐怖してどうする!!?)
上条「もう死んでるけどな」
馬イク(そんなのは些末な事!!生きてようが死んでようが、美しい女性は皆愛す!これは全てのオスの共通認識と言っても過言ではないのだ!!ではまずこちらの二人に私の愛を受け取ってm)

戦場ヶ原「I am the bone of my stapler.(体はホッチキスで出来ている。)
Cutter is my body, and scissors is my blood.(血潮はカッターで 心はハサミ。)
I have created over a thousand quarrel.(幾たびの口喧嘩を越えて不敗。)
Unknown to Defeat.(ただの一度も言い負けはなく、)
Nor known to Slander.(ただの一度も理解させない。)
Have withstood pain to create many poisons.(彼の者は常に独り 毒の丘で勝利に酔う。)
Yet, those hands will never hold anything.(故に、言い合いに意味はなく。)
So as I pray, unlimited stationery works.(その体は、きっと文房具で出来ていた。)」

ドーーーーーン!!!!!

馬イク(…って何ですかこれーーー!!?)
戦場ヶ原「とりあえず阿良々木君を変なことに勧誘しようとしたことを、ここで詫びなさい」
馬イク(えっ!?いやだって彼も何だか一緒にやりたそうな顔をしてt)
戦場ヶ原「死になさい」

ズガガドドドンザシュッドッカバキッドッカーーン!! ヒヒーンッ!!

上条「………南無…」
C.C.「自業自得だな…また一旦切る」


552 :名無しさんなんだじぇ:2011/10/28(金) 23:31:53 ID:AsqLAK8Q
馬イク()チーン
小十郎「じゃ、こいつはもらってくぜ」
C.C.「よろしく頼む」

バタンッ

戦場ヶ原「全く…固有結界の練習にもならないわ…」
上条「容赦ねぇ…つーかゲストがいなくなっちまった…」
C.C.「まぁ、動向紹介も終わったし、あいつに現世へのメッセージなどあるはずもないし、構わんだろう」
戦場ヶ原「あってもどうせ、[生き残ってる美女達よ!早く私の元へ!]とか言うに決まってるわ」
上条「すまん馬イク…俺にはお前の弁護は無理だ…」
戦場ヶ原「では締めよ。お相手は戦場ヶ原ひたぎと!」
C.C.「C.C.と!」
上条「上条当麻と馬イクでお送りしました…」
戦場ヶ原「次回があるかは分からないけど☆」キラッ
C.C.「『毒吐き代行』をこれからもよろしく☆」キラッ
上条「締めの言葉がそれかよ…」
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