4:502~506


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

502 :第二十三回死者スレラジオ~毒とデレ1/9~:2011/10/18(火) 04:36:05 ID:Zq6Dc8J.
安藤「では本番行きます。3、2、1…」

神原「祝!復活!」
ドーン!(盛大に花火が打ち上げられた)
神原「前回放送が昨年12月のクリスマス後。それから我らは9ヶ月もの間」
筆頭「おい」
神原「ここまで耐え難きを耐え、忍び難きを忍び、この時を待ったのだ!」
筆頭「おい」
神原「今ここに宣言しよう!安土城よ!私は…」
筆頭「…ピキッ」
オーモーイーガー
(しばらくお待ちください)
神原「すまない、テンションが上がりすぎてしまった」
筆頭「わかりゃあいい。じゃあ改めてTitle callだ」
神原「神原駿河と!」
筆頭「伊達政宗の!」
二人「「新人さんいらっしゃーいThe 3rd!」」
神原「というわけで久々だな諸君。司会は今年の冬の戦場ではタイバニの薄い本が欲しい神原駿河と」
筆頭「薄い本では書かれる側の伊達政宗が務めるぜ。…神原、薄い本って」
神原「いい加減してくれ筆頭!前々から言っているではないか、そのあたりのことを筆頭が知ると全国の腐女子の夢が壊れると!」
筆頭「お、おう…すまねえ」
神原「わかればよろしい。では今回のゲストの紹介だ。♪二人は毒舌(ふたりはプリキュアのテンポで読んでみよう)。ツン?ヤン?デレはあるので大丈夫。文房具で武装したあの人と精神攻撃ならお手のもの。ピザを愛する不死の魔女。あー上条さんお疲れ様です、そんな二人だ!」
ひたぎ「神原、久々なのはわかるけどテンションが高すぎるわよ」
C.C.「まったくだ。しかし状況が状況だったとは言え間が空きすぎではないのか?」
ひたぎ「だってしょうがないわよ、どうなるかがまるで見えなかったんだから」
C.C.「確かにな」
神原「というわけで今回は戦場ヶ原先輩とC.C.氏がゲストだ。ちなみにこれ中の人的には前々から決めてたことなんだからね!べ、別に…」
筆頭「なんだその気持ちの悪いセリフは?」
ひたぎ「あらそこの受けキャラさん、神原がツンデレをやることに何か問題でも?」
筆頭「受け…キャラ…?」
C.C.「ふむ、確かにこの男は受けだな。そんなオーラがにじみ出ている」
筆頭「…神原、コイツらが何言ってるのかは俺はわからねえが、なんかムカつくんだが」
神原「ここはこらえてくれ筆頭、確かに筆頭は強気受けが似合うだろう。それは私が保証する。しかし…」
筆頭「もう一発食らうか?」
神原「それは勘弁願いたい。さすがに天丼はどうだろう」
ひたぎ「あら、延々とOPトークを続けてていいのかしら、司会のお二人さん?」
C.C.「確かにゲストを暇にさせてどうするというのだ」
筆頭「…調子が狂うぜ」
神原「まあ、ここでCMだ」
【中の人注釈・ガチでこの順番はラジオが途切れる前より決めてた順なのであんまり深く考えないでね!】


503 :第二十三回死者スレラジオ~毒とデレ2/9~:2011/10/18(火) 04:37:24 ID:Zq6Dc8J.
神原「ではロワ内動向だが…」
C.C.「お前のほうから先にやるといい」
ひたぎ「あら、どういう風の吹き回しかしら?」
C.C.「お前のほうが私より登場話の投下が早いからだ。まあ年長者の余裕も見せておきたいしな」
ひたぎ「そう、じゃあお言葉に甘えるとするわ」
筆頭「それじゃあ、戦場ヶ原のほうからStartだ」

「流れ星-fool's mate-」にて初登場。名簿にて暦と神原の名前を確認。そして普段常備している文房具がすべて回収されていることに気付き、主催陣に殺意を抱きつつ周りから文房具を回収。そしてまずは暦との再会を目指し行動開始。すると自分とスタート地点が近かった美穂子と遭遇、彼女の口を縫いあわせかける。美穂子と別れてすぐに「不幸だー!」の咆哮に吸い寄せられ上条さんと出会う。上条さんを手玉に取り、軽くセロハンテープです巻きにし、彼の話を聞く。その中で暦と似たものを感じ、彼と行動することに。上条さんの人権?なにそれおいしいの?会場内を探索しているときれいな安藤と遭遇。暦のマウンテンバイクのことでひと悶着ありつつも情報を交換し、安藤と別れる。その後一晩中歩き、F-5駅に到達。そこで電車が運休中であることを知り、張り詰めていた緊張の糸が切れ、今までの疲れが表に出てくる。上条さんの手助けもあり、ここで一度休憩をとることに。ここで第一回放送があり、上条さんの知り合いが二人死亡したことが判明する。ショック受ける上条さんを強めの言葉で立ち直らせる。もちろん保険としてバールのようなものを持って。そのやりとりが終わると朝食を食べつつ、暦への想いを募らせる。朝食を終え、行動を開始しようとした矢先、ライダーが操る電車を目撃。それに二人は危険を感じ、南側への行くのを止める。その後上条さんとの間で行動指針がわかれるが、ここは上条さんに従うことに。そして西進した先で魔女ーC.C.と出会うのであった…

神原「とりあえずC.C.氏との出会いまでだが、上条さん御愁傷様だ」
筆頭「ha!ざまあねえな、あのツンツン」
C.C.「ふむう、しかし金的はやりすぎではなかろうか。奴の男性機能が死んだらどうする気だったのだ?」
ひたぎ「別に。上条君が一生童貞のままでいるだけよ。まあ結局彼も童貞のまま死んじゃったけど」
C.C.「そういうお前も処女のまま死んだんじゃないのか?」
ひたぎ「いいじゃない、処女と童貞ではその価値には天と地ほどの差があるじゃない」
C.C.「違いないな。童貞のまま死んだ男など…」
神原「おっとこれ以上進むと上条さんだけではなく、彼以外の童貞諸君の心がブロークンしそうだからここでCMだ」


504 :第二十三回死者スレラジオ~毒とデレ3/9~:2011/10/18(火) 04:38:20 ID:Zq6Dc8J.
神原「さて続いてはC.C.殿だ」

「魔女は晩餐」にて初登場。死ねない身体である彼女は己に装着された首輪を見て、ここでなら死ねるだろうか、と思案をめぐらせていた最中にライダーの襲撃を受け、血を吸われる。ライダー曰く最初は殺すつもりだったが彼女の死ににくい体質に目をつけ、魔力タンクとして持ち運ばれることに。ライダーに運搬されている最中にライダーがアーチャーの狙撃を受け、負傷。ライダーに放っていかれる。すぐにアーチャー、美琴組に回収されるが、いつも美琴の持っていたピザを貪り、寝るという傍若無人ぶりを発揮。アーチャーの説明にてことなきを得るが…美琴さん乙です。その後、危険人物の気配を察知し、指定した6時になる前に起床。危険人物はアーチャーに任せて休息場所としていた民家で待機する。しかしその選択は結果的に悲劇を生むことになる。危険人物-サーシェスはアーチャーには適わないことを本能的に悟ると二人のいた民家に一斉射撃を加え、離脱を図る。その一斉射撃をもろに受けた二人は重傷を負う。しかも射撃により民家は崩落寸前。美琴を抱え出入口まで到着するもドアは歪み開かない。ここまでか…と覚悟を決めたとき、美琴は立ち上がり超電磁砲を発動させる、自らの命が風前の灯火なのに。それに彼女は衝撃を受け、戻って来たアーチャーに美琴を助けくれと懇願するも、アーチャーから返ってきた答えは「もう死んでいる」という残酷な現実であった。別の民家に移動し、アーチャーとの間で会話を交わし、死者蘇生の可能性をアーチャーに問う。そして自分の中ではすでに死んだ存在であるユフィの存在に思いを馳せる。そして唐突に出会うのである、自分とよく似た性格の少女とこれから彼女らに虐げられる運命になる少年と…

神原「さてC.C.殿の序盤というわけだから」
ひたぎ「あら貴女、最初からなかなか大変なことになってるわね。いきなり本が薄くなる展開とはやるじゃない」
C.C.「それは私ではなくてライダーに言え。エロゲ出身者はこれだから困る」
ひたぎ「それにしどろもどろになってるわね、御坂さんが貴女を助けたとき」
C.C.「…あそこで取り乱したのは私の失点だな。永く孤独な刻を過ごしていたからああいう無償の救いにマヒしていたのだろう。全く我ながら年甲斐もなく…」
ひたぎ「上条君を筆頭にあの世界の人間にはお人好しが多いのかしらね」
C.C.「全くだ…おや、そろそろCMだな」

筆頭「なあ神原」
神原「どうした筆頭」
筆頭「今回俺たちはいらないんじゃねえか」
神原「…3レス目で気付くとはさすがに聡いな、筆頭」


505 :第二十三回死者スレラジオ~毒とデレ4/9~:2011/10/18(火) 04:39:19 ID:Zq6Dc8J.
筆頭「さて…」
ひたぎ「ここからは合流してからよね」
C.C.「ああ。『ワールドイズマイン』の途中からだ。よかったな中の人、ここからは別々に話をチェックしなくて済むぞ」
筆頭「…」

出会い頭からC.C.の正体についての押し問答をし、それが落ち着くと修羅場を構築。上条さんの胃が心配です。それが落ち着くと情報交換を開始するが、暦の財布のバリバリ音にひたぎが心を乱される。そして唐突にC.C.は上条さんに告げる、美琴に会って欲しいということ。「美琴はお前にとってヒロインだったのか?」そうC.C.は問い掛けた。美琴と対面する上条さんの様子を見てひたぎは「厳しい人」、C.C.は「優しい人」とそれぞれ上条さんの本質に触れる。そんな中哨戒にあたっていたアーチャーが戻り、ひたぎは早速アーチャー相手に毒づく。そしてアーチャーと上条さんとの問答を聞き、二人はさらに上条さんの本質に触れる。一段落ついて、アーチャーが得た情報をもとにアーチャーとC.C.が先行、ひたぎと上条さんがその後に続くかたちでそれぞれD-6駅へと向かう。アーチャーとともに先行したC.C.はD-6駅にてレイニーデヴィルと化した神原と遭遇。アーチャーと神原が小競り合いとなるが、ひたぎの気配を感じた神原は離脱、C.C.さんはそれをわかっていたのか余裕の表情。一方、ひたぎ&上条さんはD-6駅に向かう道中にて結界に引っ掛かり身動きがとれず。そして二人が周囲の調査を開始したとき、D-6駅にてアーチャー、C.C.組を振り切った神原が登場し、上条さんに襲い掛かる。ひたぎは目の前にいるのが神原であると認識し、彼女を一喝する。すると神原は上条さんへの攻撃を止め、ひたぎになつく。神原になつかれながら彼女について考えていたとき、先行していたアーチャーが戻ってくる。C.C.は結界の外にて結界に蠢く呪咀の念を感じる。身を隠してアーチャーらを待っていたとき、C.C.は目撃する、魔王-織田信長の姿を。一方結界内のひたぎらは脱出の糸口が見えず、しばしの休息タイム。ひたぎも神原をあやすうちにうたた寝をする。が、それから目覚めた直後、結界の向こう側に敵の気配を感じ、その直後に結界が破壊されるのであった…

ひたぎ「序盤戦の終わりから中盤戦くらいよ」
C.C.「お前も少しは可愛げがあるじゃないか。あの姿の神原をあやしてやるとはな」
ひたぎ「…そうね、あの神原はとても愚かよ、自我を捨ててまで私に尽くしてくれるなんて。だからいとおしいのよ、阿良々木君とは比較にならないけどね」
C.C.「そんなものかふむ、CMだな」

筆頭「…どうした神原。faceを赤くして」
神原「べっ、別になんでもないぞ」
筆頭「それはどうでもいいが…神原、今回俺はもうしゃべらねえからお前の好きにしろ」
神原「えー…」


506 :第二十三回死者スレラジオ~毒とデレ5/9~:2011/10/18(火) 04:40:18 ID:Zq6Dc8J.
神原「で、では5レス目に行こうか」
ひたぎ「これしきのことで顔を赤くして…まだ修行が足りないわね」

爆風が収まり、始まったのはアーチャー、神原、信長の三つ巴の戦い。そんな中、ひたぎはレイニーデヴィルの中に神原を感じひとり涙する。爆風にもピンピンしていたC.C.が身を起こしたひたぎに近づき、いつものような舌戦をし、信長との戦いの中、この場より逃亡する算段をつけ、アーチャー、神原、意識を取り戻し、信長にそげぶをお見舞いした上条を呼び撤退を開始。ひたぎは信長との決戦場となる飯田線の列車をディバッグから取り出し、乗り込む。そしてひたぎは神原に命じる「信長の足を死ぬ気で止めろ」と。列車はC.C.の操縦にてD-6駅へと近づく。彼らの策は神原を捨て駒とし、戦場から離脱すること、抗議する上条さんをアーチャーが気絶させ、列車から脱出しようとしたとき、ひたぎはここで神原を待つことを宣言する。しかしアーチャーがひたぎに当て身を入れ、ひたぎも気絶する。神原を犠牲にし、離脱した四人は雑居ビルに身を潜める。ひたぎと上条さんは気絶中、意識のあるアーチャーとC.C.はつかの間の休息をとる。休息がてらビルの外へ出たC.C.は元の世界の知り合いであるスザクと再会する。が、参戦時期が違うせいでどうにも話が噛み合わない。アーチャーもやってきて情報交換を開始すると、目覚めたひたぎもその場に現れ、上条さんがいないことを告げ、自分が連れもどしてくるという。上条さん、デレですよ!デレ!そして話し合いの結果、上条さんのほうにはアーチャーが行くことになり、二人はスザク&レイとともに象の像へと向かうこととなった。

ひたぎ「あら動向これだけなの?」
神原「その分フリートーク長めということで…」
C.C.「くくく…鬼の目にも涙というやつか、ひーちゃんよ」
ひたぎ「悔しいけどそうね。ああ、あの時に戻ってあの時の私をぶん殴ってやりたいわ」
C.C.「後輩に向けてのデレなのだろう、別にいいではないか」
ひたぎ「何が不覚というと阿良々木君以外にデレを見せてしまったことよ。好きな相手以外にデレを見せるなんて悔しいでもビクンビクン」
C.C.「おや、デレとはそんなに大事なのか」
ひたぎ「当たり前田のクラッカーよ。デレは好きな相手にのみ見せるものよ、同じ千和ボイスの某魔法少女も最終盤までクーを貫いたのよ。そのおかげで11話の演技は正直反則級だったわ。そんな貴重なデレを神原ごときに消費するなんて悔しいでもビクンビクン」
C.C.「お前は何回ビクンビクンするのだ?…まあいいCMだ」

神原「おーい筆頭」
筆頭「…」
神原「壁にもたれて何…」
筆頭「zzz…」
神原「ね、寝ておる…」
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。