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437 :名無しさんなんだじぇ:2011/10/09(日) 12:12:51 ID:MjITemYk
♪ルールル♪ルルル♪ルールル♪ルルル♪ルール―ルール―ルールル♪
♪ルールル♪ルルル♪ルールル♪ルルル♪ルール―ルールール―ル♪ル♪ルー♪

戦場ヶ原「さあ今日も始まりました、『毒吐き代行の部屋』。パーソナリティは私、戦場ヶ原ひたぎと…」
C.C.「私、C.C.と…」
戦場ヶ原「下僕…もとい、アシスタントの上条当麻君でお送りします」
上条「………」
戦場ヶ原「あら、どうしたの、上条君?」
C.C.「いつもの面白おかしいツッコミはどうした?」
上条「いや…もうその手の毒舌に一々反応してたらホント疲れるから…ある程度のことはもうスルーすることにした…」
C&戦「「つまらない男…」」
上条「何とでも言え…で、今日は一体何をするんだ?見た感じ、某有名長寿トーク番組みたいになってるが…」
C.C.「トークをするに決まっているだろう。何の為にその某有名長寿トーク番組みたいに、オープニングに曲を流したと思ってる?」
上条「いやそれいつもの雑談と一緒じゃねーか…」
戦場ヶ原「まあそうだけど…何事も楽しまないと損じゃない」
C.C.「マンネリ化を防ぐ為にも、色々とやってみないとな」
上条「…最近のお前ら…ホントイキイキしてるよな…」
C.C.「まあ、確かにそうだな」
戦場ヶ原「『死者充』の仲間入りも近いわね…」
上条「お前らはどんだけ『死者スレ用語解説』にこだわってるんだ…」


438 :名無しさんなんだじぇ:2011/10/09(日) 12:13:25 ID:MjITemYk
戦場ヶ原「まあ、とりあえずゲストをお呼びしましょうか」
上条「ん?ゲストなんかいるのか?」
C.C.「当り前だろう…3人だけで話していたら本当にいつも通りだ」
戦場ヶ原「ええ、いつも通り上条君をいじって終わってしまうわ」
上条「…ツッコまねーからな…」
C.C.「ふん…本当に今日はつまらんなお前は…」
戦場ヶ原「まあ、それもいつまでもつかしらね…」ニヤッ
C.C.「まあそうだな…」ニヤッ
上条「?」
戦場ヶ原「それでは本日のゲストは…」
C.C.「この2人だ」

ジャーーーン!!!

セイバー「……どうも……」
黒子「……ですの……」

上条「」
戦場ヶ原「という訳で本日のゲストは、死者スレでの上条君によるそげぶ脱衣被害者2号のセイバーさんと…」
C.C.「上条当麻とは御坂美琴を巡る犬猿の仲の白井黒子さんだ」
上条「ちょっと待てぇぇぇーーーーーーー!!!!!!!」


439 :名無しさんなんだじぇ:2011/10/09(日) 12:13:57 ID:MjITemYk
C.C.「おや、もうツッコんでしまうのか?」
戦場ヶ原「あっさりし過ぎてて、逆につまらないわね…」
上条「やかましい!!さすがにこれはスルーできるかっ!!」
C&戦「「どの辺が?」」
上条「色々あるが順番にツッコんでいく!まず1つ目!何で2人の紹介文で俺がいじられてんだ!?」
C.C.「決まっているだろう」
戦場ヶ原「そこに上条君がいるからよ」
上条「何でもそれで通ると思うなよ!!2つ目!これを書いてる人は原作知らないからセイバーは出さないんじゃなかったのか!?」
戦場ヶ原「確かにそんなことも言ってたわね…>>374」
C.C.「だがこの死者スレでは、原作のキャラなんてあまり関係ないということについ最近気付いたそうだ。現にセイバーはもうキャラがほとんど崩壊してるのが、アニメしか知らなくても分かるしな」
上条「それはお前らにも言えるけどな!!3つ目!!これが一番重要な所だ!!!」
C&戦「「何?」」


セ&黒「「………」」


上条「何でこの2人をセットで呼んだんだぁぁぁーーーーーーー!!!!!!!」


戦場ヶ原「え?別に意味はないけど…」シレッ
C.C.「その辺にいたのを適当に呼んだだけだ」シレッ
上条「嘘つけっ!!!どう見ても悪意しか感じられねーよっ!!!」


440 :名無しさんなんだじぇ:2011/10/09(日) 12:14:27 ID:MjITemYk
セイバー「…あの…それで…」
黒子「私達はいつまで放置されてればいいんですの?」
戦場ヶ原「あら、ごめんなさい」
C.C.「この童貞ボーヤがどうでもいいことで喚くのでな」
上条「今童貞なの関係ないだろ!!」
戦場ヶ原「あら?認めたわね」
上条「うるせぇ!!」
C.C.「まあ、いい加減雑談を始めようじゃないか」
戦場ヶ原「じゃあ質問いいかしら?」
セイバー「はい、どうぞ」
黒子「答えられることには答えますの」



戦場ヶ原「では遠慮なく…2人共、衛宮君とはどうなってるの?」



セ&黒「「………」」
上条「いきなり地雷踏んでんじゃねぇぇぇーーーーーーーっ!!!!!!!」



戦場ヶ原「だってこれを聞かなかったら、2人一緒に呼んだ意味がないじゃない」
上条「やっぱり狙って呼んでんじゃねーかっ!!」
C.C.「何を分かり切ったことを…」
セイバー「いや、あの…そのことは…できれば触れないでいて欲しいのですが…」
黒子「み、右に同じくですの…」
戦場ヶ原「あら?別にいいのよ…ドロドロの言い合いをしてくれても…」
C.C.「むしろそれを期待して呼んだのだからな」
上条「煽ってんじゃねーよ!!」


441 :名無しさんなんだじぇ:2011/10/09(日) 12:14:54 ID:MjITemYk
戦場ヶ原「じゃあ個別に質問していくわね…まずはセイバー」
セイバー「は、はい」
戦場ヶ原「今アニメやってる『Fate/Zero』は、『Fate/stay night』の10年前の話ってことだけど…」
セイバー「はい、『Fate/stay night』は『第五次聖杯戦争』の話、『Fate/Zero』は『第四次聖杯戦争』の話です」
C.C.「だが、それだと気になることがあるのだが…」
セイバー「何でしょう?」
C.C.「『聖杯戦争』は60年周期で行われると第1話でも言っていたが、何故第四次、第五次の間が10年しか空いていないんだ?」
黒子「そういえばそうですわね…」
上条「意外と真面目な質問だ…」
セイバー「ああ、それは…いえ、ここで言うより、アニメを最後まで見てもらった方がいいでしょう」
戦場ヶ原「上手く宣伝に繋げたわね…」
C.C.「まあ、ネットで調べればすぐに分かると思うがな」
セイバー「いやだからアニメを見てくださいよ!!」
戦場ヶ原「そういえば『Fate/Zero』、『Fate/stay night』両方に登場してたキャラが、セイバーの他にもいたわね」
C.C.「うむ…衛宮切嗣にイリヤスフィール、言峰綺礼やギルガメッシュ…いや『Fate/Zero』では『アーチャー』と呼ぶべきか…」
上条「俺達の知ってるアーチャーと混同するよな…」
セイバー「まあ、『セイバー』や『アーチャー』等は、そのサーヴァントの『クラス』の呼び名ですから…」
上条「ふ~ん…あだ名みたいなもんか?」
セイバー「違います…」
戦場ヶ原「そんな訳ないでしょ…」
C.C.「何を言ってるんだお前は…」
黒子「これだから類人猿は…」
上条「そこまで言う!?」
C.C.「話を戻して…他には遠坂凛や間桐桜も登場していたな」
黒子「!」ピクッ
上条「ん?どっかで聞いたような…」
戦場ヶ原「前に衛宮君がハーレム自慢してたじゃない」
上条「ああ、あのt」
セイバー「シロウはハーレム自慢などしてません!!」
黒子「そうですの!ただ周りに女の子が多いだけですの!!」
上条「いや…そういう話されるだけで、モテない男には自慢にしか聞こえないんですよ…」
戦場ヶ原「それに2人共、それ言ってて虚しくならない?」
セ&黒「「うっ…」」ズーン
C.C.「後上条、お前がそれを言うな」
上条「へっ?何で?」
戦場ヶ原「分からないならいつか刺されるといいわ…肝臓の辺りを…」
上条「何で!?しかもやけに具体的!?」


442 :名無しさんなんだじぇ:2011/10/09(日) 12:15:16 ID:MjITemYk
戦場ヶ原「じゃあ次は白井さんに質問ね」
黒子「はいですの」
戦場ヶ原「白井さんの能力『空間移動(テレポート)』は、『学園都市』でもかなり希少な能力らしいけど…」
C.C.「それはどれぐらい希少なんだ?」
黒子「そうですわね…少なくとも、『常盤台中学』には、私以外に『空間移動』能力者はいませんわ」
上条「確か『常盤台』って、生徒の数200人くらいいたよな…その中で1人だけってすごくないか?」
セイバー「確かに…」
戦場ヶ原「資料によると、『学園都市』全体でも、白井さんを含めて58人しかいないそうよ」
C.C.「同時に複数の物体を転移できるのは、白井を含めて19人しかいないそうだ」
黒子「…って資料があるなら質問した意味がないじゃありませんの…」
C.C.「作者的裏設定では、『白井黒子よりも見た目とインパクトが≪派手で強い≫』ことがLEVEL5の条件の1つらしい」
黒子「…メタ発言まで飛び出しましたの…」
上条「気にするな…こいつらいつもこんな感じだ…」
C.C.「そうだ、すっかり忘れていた…お前に返すものがあったんだ」
黒子「何ですの?」
C.C.「このマル秘ノートだ」
黒子「なななな、何故それがここにーーー!!!!???」
戦場ヶ原「さあ?誰かの支給品に紛れていたか…」
C.C.「あるいは島のどこかに隠されていたか…いずれにせよいつの間にかここに来ていたのだ」
黒子「そ、そんな…はっ、まさかこの前お姉様が、出合い頭に電撃を浴びせて来たのは…」
戦場ヶ原「そういえば随分怒ってたわね…」
黒子「や、やっぱり…ばれないように名前は暗号にしましたのに…」
上条「いや、あれ暗号とかじゃねーだろ…」
C.C.「あれでごまかせると思っていたのか…?」


443 :名無しさんなんだじぇ:2011/10/09(日) 12:15:47 ID:MjITemYk
戦場ヶ原「じゃあここからは軽ーい雑談をしましょうか」
C.C.「そうだな、軽ーい雑談をしよう」
上条「お前らにとっての軽いがどの程度か気になるんだが…」
戦場ヶ原「先日アーニャさんが出してくれた『死者スレ登場回数集計結果』のことだけど…」
上条「ああ、あれか…お前ら『『ミホミホに勝ったーーーーー!!!!!』』って大喜びしてたな」
C.C.「その後のお前の余計な一言で、一気に冷めたがな…」
上条「いや…事実を言っただけだし…」
戦場ヶ原「でも『毒吐き代行』がなければ、第5回放送組は、福路さんのダントツだったわね…」
C.C.「うむ…あれだけ雑談をしても、逆転できたとは言えギリギリだった…どれだけ書き手に愛されてるんだ…」
戦場ヶ原「『死者スレラジオ』も5人も順番を抜くくらいだしね…」
上条「お前らまだ言ってんのかよ…」
C.C.「この集計結果について2人はどう思う?」
セイバー「そうですね…私は大分早い段階からここに来ていますから、順位もそれなりに高い位置にいますね…」
C.C.「まあ、本編で『シロクロ』が投下される度に、大暴れしていたらしいしな」
黒子「へぇ~…」
セイバー「な、何故それを!?」
C&戦「「みんなに聞いた」」
上条「前は衛宮と白井の予約が入っただけで、みんな臨戦態勢に入ってたらしいな…」
セイバー「そ、そこまで…」
戦場ヶ原「それでその度に…え~と…フライさんが死んでたのよね…」
上条「らしいな」
C.C.「いやツッコまないのか?」
上条「あの人の名前は別にいいだろ」
戦場ヶ原「でも、そげぶ脱衣ショーには驚いたわね…」
上条「唐突にその話すんの!?」
C.C.「ああ…その後セイバーが猫耳メイドで登場したのにも驚いたな…」
セイバー「は!?いや私はそんな恰好していませんよ!!」
戦場ヶ原「何を言っているの?他にもチャイナドレスとかミニスカナースとか、色々コスプレしてたじゃない」
セイバー「してません!!デタラメを言わないでください!!」
上条「うん…確かにそんな恰好はしていなかったと思うが…」
黒子「私も記憶にありませんの…」
セイバー「ほら!2人もこう言ってるじゃないですか!」
C.C.「甘いな…たかが2人が味方についた程度で…」
戦場ヶ原「ねえセイバー…真実って何だと思う?」
セイバー「何を突然…真実とは実際に起こったことではないですか」
C.C.「違うな、間違っているぞ」
戦場ヶ原「真実とはね…大多数の人達がそれが本当の事だと信じた事を言うのよ」
C.C.「現に歴史では『アーサー王』は男だと信じられ、それが真実となっているじゃないか」
セイバー「そ、それは…」
戦場ヶ原「つまり今私達が言ったことも、この雑談を読んだ読み手の人達が本当の事だと信じたら、それが真実になるのよ」
セイバー「そ、そんな馬鹿な!!私は断じてそんな恰好していません!!みなさん信じて下さい!!」
C.C.「今セイバーはバニーガール姿で涙目上目使いで訴えているぞ…」
セイバー「だからデタラメを言わないで下さい!!!」


444 :名無しさんなんだじぇ:2011/10/09(日) 12:16:07 ID:MjITemYk
戦場ヶ原「それで、第5回放送まで本編出演回数トップだった白井さんはどう思う?」
黒子「何か嫌味に聞こえますの…」
C.C.「嫌味に決まっているだろう、私達は本編で空気だったのだからな…」
黒子「開き直るんですのね…そうですわね…ここに来てからあまり目立っていないような気がしますの…」
戦場ヶ原「むしろ本編に出ていた時の方が、ここに与えていた影響も大きいわね…」
C.C.「誰かさんが大暴れしていたからな…」
セイバー「そ、それを言わないでください…!」
上条「でも何で死者スレではあんまり出番が増えないんだろうな?」
戦場ヶ原「単純に白井さんが来た頃には、もうスレの過疎化が始まっていたからでしょう」
上条「おーーーいっ!!!それ言っちゃダメだろ!!」
C.C.「だが白井はまだマシな方だぞ…ファサリナや浅上など…」
黒子「そ、そうですわね…まだ恵まれてますわよね…」
戦場ヶ原「誰かファサリナさんと浅上さん、そこに馬イクを加えたコントを書いてくれないかしら…」
上条「何無茶振りしてんだ…」


445 :名無しさんなんだじぇ:2011/10/09(日) 12:16:27 ID:MjITemYk
C.C.「そういう訳で、そろそろ『毒吐き代行の部屋』も終わりの時間が近づいて来たな…」
戦場ヶ原「単純にネタが尽きただけなんだけどね」
上条「それを言うな」
セイバー「何だかどっと疲れました…」
黒子「私もですの…」
C.C.「では最後に、2人に質問をして終わりにするか…」
セイバー「何ですか…?」
黒子「ここまで来たら何でも答えますの…」
上条「嫌な予感しかしない…」



C.C.「結局2人は、衛宮とはどこまで進んでるんだ?」
戦場ヶ原「デートは週何回?どれくらいの周期で交替してるの?」



セ&黒「「」」
上条「やっぱり碌なオチじゃねーーーーーっ!!!!!」

♪ルールル♪ルルル♪ルールル♪ルルル♪ルール―ルール―ルールル♪
♪ルールル♪ルルル♪ルールル♪ルルル♪ルール―ルールール―ル♪ル♪ルー♪
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