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第3節の相手はボスケラーゴ。昨年度は引き分けた相手。
しかし、この日は豪雨による影響からかピッチが滑りやすく難しい環境での試合になりました。


試合展開はシーソーゲーム。前半立ち上がり早々に2失点。しかし、そこから巻き返します。木村、末廣、上本が立て続けに得点し3−2と逆転に成功。だが、すぐに逆転され3−4。前半終了間際にゴレイロの北村の強肩を生かしたスローから相手のオウンゴールを誘い前半終了時で4−4。
試合の入り方の悪さから自分たちのペースに持ち込めず苦労した前半でした。


後半に入ると宮下のゴールで勝ち越し、さらに大島が追加点を上げ6−4。
勝ちの展開でしたが、そこからは防戦一方に立たされます。ディフェンスの甘さが目立つもギリギリで得点を許さない時間帯が続き、決定的ピンチも末廣のカバーや川上のゴールポストに激突しながらのクリアで凌ぎます。しかし1点返され6−5とされ、さらに両チーム疲労との戦いになる中、後半終了間際に同点弾を許し6−6で試合終了。

結果 立命館大学All.1 6-6 ボスケラーゴ

試合の入り方や前後半40分の中でのゲームプランに課題が出た1戦でした。

3節を終えて、1敗2引き分けで順位は11チーム中9位です。
残りの試合では強豪とも多く当たるため、さらなる改善とレベルアップが必要となりそうです。

次節は7/22(守山体育館)ジョイ戦です。
今後を考えると、どうしても勝ち点が欲しい1戦です。