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こんな事は止めないと


どうして……僕たちは……こんなところにいるんだろう
……あの人は…あの子のお父さんみたいだった

「あの時議長に、ちゃんと覚悟があると誓ったのに」

なのに僕は……何もできずに…見殺しにしてしまった」

「いったい、これからどうすれば…………悩んでいても駄目だ。状況を把握しよう」

そう考えて、僕は支給されたデイバックを調べてみた。

「中に入ってるのは、少量の水と食料、地図、ノート、それに……武器か…」

武器が何であれ、僕はあまり使いたくなかった。

「でも…これは何なんだろう?

大きな筒みたいな……結構、軽い…
腕にはめるのかな?
そう思って腕にはめてみた。そして前にかざしてみると……

ドッカーーーーーーーーーーーンッ!!!!

「うわ!な、なんなのこれ!?」

空を切る大砲の轟音
突然の出来事に驚くしかなかった
こ、これは…………危ないな…………
無暗に持ち歩くわけにもいかないし、とりあえず、しまっておこう





変な武器の使い方がわかったから、もう少しバックを調べることにした。
奥まで調べていると一冊のノートが出てきた。
名簿…もしかしたら、皆もここに…いるんだろうか…
中を見ているとシンやアスラン達の名前が出てきた。

「僕だけじゃ…なかったのか……」

ラクスもここにいる。どうして…

いろいろ考えてるとある事に気付いた。
これは……………名前が揃って並んでいるのかな
僕にアスラン、ラクスや他の二人が綺麗に並んでいる。偶然だとは思えない。
だとしたら、他の人たちも知り合い同士が多いんだろうか。
そう思うと突然嫌な気分になってきた。

「あの人は……知り合い同士で……僕たちに殺し合いをさせるつもりなんだろうか」

「…………いや、今はそんな事考えてる場合じゃない」

今すべき事は、これからどうするかなんだ。悩んでる時間はない

………もしも、こんな事に乗る人が現れたら、何の関係もない人たちが泣いてしまう
僕がやるべきことは…そうだ…!こんな事を終わらせるんだ。
誰かが泣いてしまうなら、僕が助けるんだ
ラクスの為だけに動いちゃ駄目だ。たくさんの人たちのために行動しないと…

…アスラン…もしも僕の想いがわかるなら、他の皆は頼んだよ。

「もう誰も……死なせたりなんかしない…!!」





【D-6 市街地近郊 1日目 黎明】
【キラ・ヤマト@機動戦士ガンダムSEED DESTINY】
【状態】健康・強い信念
【装備】空気砲(エネルギー残量90%)@ドラえもん
【道具】支給品一式
【思考】1、このプロジェクトに乗った人物を止める
    2、襲われている人を守る
    3、このプロジェクトを止める
    基本:ラクス達はアスランに任せた
      人は殺さない・襲ってきたら抵抗はする




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