用語など


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なんかいろいろごちゃまぜ用語集


【軍学校】

1学年から3学年まで。学科は大きく6学科あり、その中で更に専門分野へと細かく分類されていく。
軍と学校はイコールなので在学中に成績優秀者は軍の活動に関与し、また学科の実習と称して実践に赴くことも多々ある。
要は戦争のプロを育てるための学校。実習中に命を落とす事も周知の事実である。

【インヴィジター】

新人類的存在。人類の歴史上に突如現れたニュータイプ。通称「IV」。
見た目は普通の人類と変わらないが、多少人より運動能力や身体能力が優れている。
思春期を過ぎてから成長が止まり、特になにもなければ永遠に生き続ける存在。彼らの多くはその能力を生かし戦闘機パイロットになる。

【戦闘機・装備】

機能によって多々分類されるが大きく分けて
対空戦闘に特化された戦闘機 ( 高い機動性を持ち、充実した対空ミサイルでドッグファイトを制する ファイター )、
対地攻撃に特化された戦闘機 (高い耐久力を持ち、強力な対地兵器で地上目標をなぎ払う アタッカー )、
対空戦闘と対地攻撃 (多目的戦闘機)(両方をバランスよくこなせる戦闘機。 豊富な装備バリエーションを持ち、あらゆる状況変化に対応できる マルチロール )の三種類に分類される。

装備は大きく分けて ミサイルと銃器 (機関銃・ガトリングガン)の二種類。
ミサイルより銃器の方が敵機に接近し、ロック機能もないため遥かに敵機に当てるのは難しく、よって飛行テクニックも要される。
重量の問題もあるため大量のミサイルを乗せることはできないのに比べて、銃器の弾はある程度の量を載せることが出来る。
ミサイルは対空・対陸用とタイプが分かれるためどうしても作戦上どちらかに偏るが、一発の攻撃力が高いので短期決戦に向く。
銃器ならばある程度どちらも補えるので臨機応変に攻撃目標や作戦変更に対応できるが、決定打に欠けるという弱点もある。

【研究棟】

正式名は 研究特別棟特殊管理科中央局 。一~二十八までの局がある。学校と並列して軍管理下の施設。
軍の管理下であらゆる研究が行われている。その中でも二十八局は突如現れたIVの研究専門で、今最も注目されている分野である。

【管制塔】

管制塔の中では 『グランド』『デリバリー』『タワー』 の3つの部門に分かれていて、それぞれの仕事を、それぞれの管制官が行う。
また飛行機と通信する無線周波数もこの3つで分かれていることが多い。
『グランド』 は、空港内を地上走行する飛行機に対して許可や指示を行う。
『デリバリー』 は、出撃機・待機機およびパイロットのフライトプランや、変更などを管理し伝達する。
『タワー』 は、無線通信による戦闘機への着陸・出撃の許可や待機を命じる。

【航空整備】

フライトの前に毎回点検する 『ライン整備』
飛行回数や飛行時間に応じて点検する 『ドック整備』 があり、エンジン専門、コンポーネント(整備品)専門というようにそれぞれの専門分野の知識と技術を持った整備士が協力して点検・整備を行う