名前:三千院善吉
コードネーム:なし
性別:男性
年齢:16歳

ワークス/カヴァー:高校生/生徒会長
ピュア /シンドローム:キュマイラ

肉体:7 回避1
感覚:1 知覚1
精神:1 RC2
社会:2 情報:噂話1

HP:35 行動値:3 装甲:1 侵食値:32%
常備化P:0/4 戦闘移動/全力移動:8/16m

武器:
防具:強化服
道具:応急治療キット
出自:資産家 経験:大成功
邂逅:貸し 覚醒:感染 衝動:開放

■ ☆:エフェクト
■ ①:ワーディング
■ ②:リザレクト
■ ③:RC:キュマイラ
■ ④:獣の力
■ ⑤:ターゲットロック
■ ⑥:攻性変色

■ ☆:L v :侵食値 :難易度:射程: 対象 :タイミング
■ ①: 1 :  0  : 自動 :視界:シーン:オート
■ ②: 1 : 回復分 : 自動 :至近: 自身 :オート
■ ③: 2 :  2  : ―― :――:――:メジャー
■ ④: 2 :  2  : 対決 :武器: ―― :メジャー
■ ⑤: 5 :  3  : 自動 :視界: 単体 :セットアップ
■ ⑥: 5 :  3  : 自動 :視界: 自身 :セットアップ



■ロイス
■Dロイス:対抗種
■ナギ  :☆家族/哀れみ
■鷺乃宮キョウ:ライバル/☆敵愾心
■杏子:☆慕情/不安
■ルビー:☆同情/不憫




圧倒的な支持率で生徒会長の座についている箱庭学園の高校一年生
その正体は世界的な財閥である三千院家当主の孫であり、将来的にはグループを引き継ぐと噂されている
学園話題の生徒会長、ただし、生徒会長になったのは全て自力による賜物であり、家の名前とかそういったものは一切使用していない
そもそも生粋の御曹司であるが大量のお金や家系の影響力をひどく嫌っている


なぜ、御曹司の立ち位置を嫌い身の回りのことは自立してなんとかやることにしているがそうなった理由は
善吉の母親のナギがダメ人間であるため、お金がある彼女の自堕落な生活を見続けたことや
ナギお付のメイドであるマリアの「ナギのような人間だけにはならないこと」と言われ続け、親を反面教師にして成長し続けたからである
なお反面教師になった最大の理由は過去にあったとある事件であり、その後善吉曰く人生最後のお金を使ったわがままとして
家の土地に小さな小屋を作ってもらいそこで基本的に生活をしているため、今現在本人の生活に関しては一般の一人暮らしと何も変わらないものである。
また、自身がそういった性格のため上流階級には馴染めておらず特に鷺乃宮キョウに対しては相性は悪い

本人の信念は”世界にとって誰であろうと特別な人間はいない。決めるのは人の意思である”
善であれ、悪であれこの世に対しては平等であるという考えであり、
それを受け入れるか排他するのは人の意思であり人が人を裁くという思考 だが別に法を軽視しているわけではなく
法律を作るのは人である。ならば法とは人の意思の延長上という感じであり、死刑制度などは人が裁くことの象徴であるという考え
そして人を受け入れるのもまた人という考えを持っているため、自身が物事を解決し、またできるだけ多く受け入れるための器作りをしたいということで
自身の成長を兼ねて生徒会長になった。

ただし、本人の能力自体は圧倒的というほど高くはないため荒事解決やシンボル程度の役割を果たせればいいと思っている。

しかし、そんな善吉と対等に接することができる人物は幼なじみであり、マリアの娘である副会長の杏子だけである
お付のメイドではあるが主人と従者の関係よりかは悪友に近く、色々と連れ回していた。
そういった関係が長く続いてしまったため善吉にとって杏子は大事な人ではあるが、まだ大切な人とまではいってはいない。
そのためいつ頃くっつくかという賭け事が学園で密かに広まっていることを知らない。