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精霊組合
目的:現世でメタヒューマンに混じって生活する精霊達の、相互扶助組織。

会員数:100人以上
掟:会費、互助、服従、宣誓、物質リンク、加入条件(自由精霊、及び精霊を虐待していない魔法使い)
リソース/会費:中流。会費は月100新円。


概要としきたり:ぶっちゃけた話、自由精霊が単独で生きていくにはこの世界は結構大変です(勿論、人に関わらなければそうでもありませんが)。
 このグループの創設者は自由精霊であり、彼は満州で弁護士をしています。当初は精霊の労働条件の改善のためでしたが、次第に大きくなるにつれ、幅広い情報交換の場と言う側面が強くなりました。 彼らは新たに世界に放たれた精霊を勧誘し、世間の常識(社会形態・世界情勢・コムリンクの使い方など)と言うものを共有化しようとしています。彼らが不用意な悪影響を起こし、自由精霊への風当たりが強くなる事を警戒しているのです(逆に言えば、計画的であれば止めないのです。その場合は世界に適応している訳ですから)。
 参加している精霊の社会的立ち位置は多岐に渡り、企業役員からシャドウランナーまで様々です。
 なお正式名称はもっと長いのですが、大抵精霊組合としか呼ばれません。