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麻木ふみ子 (あさき ふみこ) 
だいたい30歳前後

プロフィール
・ベストセラー覆面作家「雁屋 裕」(かりや ゆう)。
 メディアへ絶対に顔出しせず、授賞の話が来ても全て断っているが、そのことががさらにメディアにウけ彼女の名を有名にしている。
 作風はいわゆる大人の童話系で、小川糸さんとおーなり由子さんを足して2で割った感じ。読んで気持ちいいけど考えさせる内容が多い。
 メディア曰く、「現代のアンデルセン」。
・表向きは文系の研究職と名乗る。週1で懇意の教授がいる大学(母校)に講義をしに行っている。
 本人曰く「学生みたいなもの」。文学に対する造詣が非常に深く、特に宮沢賢治や「赤い鳥」周辺が好き。
 

来歴
・物心つく前に両親と死別、祖父母に育てられた。
 貧乏ながらも慎ましい生活が骨身に刻み込まれている為、それなりの収入がある現在も祖父母と生活していた長屋に暮らして貧乏生活。
 「いつ食えなくなるかわからないから」と作家収入のほとんどを貯金しているらしい。
 また、贅沢なものや豪華なものに対する経験が少ない。 泡風呂とかなにそれすごい。お風呂に入れるのは菖蒲の葉っぱでは?!レベル。
・育ての親である祖父母も既に亡く、現在は天涯孤独の身。
 このありふれて特殊な経歴と、祖父母を亡くした事故の際にマスコミに追い回されたことが彼女がメディア露出を嫌う理由。
 

 性格
・表舞台に立つことは苦手だが、話すことが苦手なわけではなく、人当たりもいい。
 日常生活で語気を荒げることはそんなになく、どちらかといえば相手に落ち着きのある理知的な印象をあたえやすい。
 しかし、バスがハイジャックされたら単身交渉をはじめるくらいに勇敢で、自分一人を人質にするようにと要求するくらい向こう見ずな一面もある。
・恋愛経験は人並み、男性経験もそれなりに有る(と、本人は思っている)のだが、いわゆる「知っているだけ」。片手でカウント可能。
 経験はあるが経験値がない。しかも作家デビューをしてからはとんと縁がない。もしかしたら、少し男運が悪かったのかもしれない。
 

外見
・顔立ちも体つきも、とても日本人らしい。着物が似合う体型。
・柔らかめの黒髪ストレート。おかっぱ然としたシンプルな髪型。
・チャームポイントは垂れ目に、左の目元にある泣きぼくろ。
・化粧水はヘチマ水、社会人として失礼にならない程度のメイク。
・私服はだいたい流行り廃りのないシンプルなファッション。ブラウスが似合う。