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高校生クイズ2007 全国大会情報

「0回戦」スーパーオリラジチャンス(13→1)

8/13(月) 汐留・日テレで開催。

この模様はズームイン!!SUPERで生放送された。

  • 各地区大会の準優勝校13チームが「最後の1枠」を賭け、クイズに挑む。
  • クイズ形式は、2分間のタイムトライアル×2ラウンドの早押し。
  • 時事流行系の問題が多く出題された。
  • 激戦の末、優勝は福井工業高専(3問正解)となった。

「1回戦」開け○×!クイズシアター(50+1→15)

8/13(月) 麹町・日テレで開催。

収録は3時間以上。

  • このステージは「○×クイズ」→「虫食い映像クイズ」の2段階。
  • まず、全チームに○×クイズが出題される。
  • これに正解すると、次の映像クイズに回答する権利が得られる。
  • 映像クイズは、巨大スクリーン上に、某パネルクイズのアレみたいな「虫食い状態」で出題される。
  • 50チームの回答席と巨大スクリーン上のマス目が連動しており、○×クイズで不正解のチーム(回答できないチーム)のマスが空き、正解したチーム(回答できるチーム)のマスが伏せられる。
  • なお、マス目は出題後15秒経つと自動的にアトランダムに1枚ずつ消えてゆく。
  • 回答権は1回のみ。答えが分かったら早押しで回答。正解すると勝ち抜け(2回戦進出)。
  • スーパーオリラジチャンスの福井工業高専は、1番目に勝ち抜けたラ・サール高の席につき、クイズを行った。

オリラジチャンス

  • 5問目と13問目で登場。1対1の映像クイズができる。
  • まずオリラジが福引のガラポン抽選機で50チームの列番号(A~E×1~10)がかかれたボールを2つ引き、2チームを決める。
  • 運良く当選したこの2チームで映像クイズを行う。
  • 回答できるのは3回まで。早押しで回答し、正解すれば勝ち抜け(2回戦進出)。

「敗者復活戦」お絵描き伝言クイズ(36→3)

8/13(月) 麹町・日テレで開催。

収録は2時間以上。

  • 1問につき3チーム合同で行う。
  • まず、1人目が問題の書かれたカードを読み、その答えを絵で描く。
  • 次に、2人目がその絵を見て、答えを予想しながら絵を描く。
  • 最後に3人目が2人目の描いた絵を見て、何であるかをスケッチブックに書く。
  • 1人目に出題された問題の答えが、3人目の回答と一致していれば成功。
  • 出題される問題については、事前に抽選が行われている。
  • 問題にはかなりの難易度の差があった。(とんぼ、ライオン、白鳥、アンパンマン、恵比寿、ジョンレノン・・・)ジョンレノンは…可哀想すぎる。
  • オンエアでは、富士高・甲府南高・浦和高が成功し敗者復活となっていたが…。

実際のところは、

  • まず全36チーム行い、成功したのが上記3校を含む十数チームだったので、そのチームを対象に2問目が出題された(もちろんこの2問目も3チーム合同で行われ、出題される問題は事前に抽選が行われた)。
  • しかし、2問目も正解したのは、甲府南高だけだった(この時点で甲府南高は敗者復活決定)。
  • これにより敗者復活枠が2つも残ってしまったので(時間の関係上なのか、ジョンレノンはあまりにも難しすぎたのか)、その2枠を「お絵描き伝言クイズ」ではなく「サバイバル3択クイズ」で争うことになった。
  • このサバイバルで富士高と浦和高が見事勝ち残り、敗者復活となった。