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6月25日の打合せに向けて出てきたアイディアです。

目次


【壁】

加藤さん
壁については、アースバックへ粘土質の土、又はモルタルを下塗りし、その上に漆喰を上塗りするというのはいかがでしょうか?
粘土質の土が何処かで無料で手に入れば材料費がかからなくてよいのですが。

内田さん
先週末に、木綿ちゃん、のりちゃんとジュンちゃんと行った「壁塗りのワークショップ」で 「壁って自由・・!」と感じました。
そして壁作りはめちゃ楽しいです。
用途によって5層にする壁もあるそうです。
混ぜる土(色や粒の大きさ)や粘土によって壁の雰囲気がとても変わります。
わらや麻を入れるのも面白いですよね。
コストも考慮に入れ、材料や何層にするか工夫するのって楽しそうですね。

木綿さん
粘土質の土、モルタルの下塗りという方法、良いと思います。
17日にじゅんちゃんのお誘いで行った検見川の壁塗りワークショップですが、そこでは石膏ボードに漆喰を塗っていました。
ボードとボードの継ぎ目には漆喰がのり易いようにファイバーテープを貼りその上から漆喰を塗りました。
そこでは土佐漆喰を使用していました。(3年ぐらい寝かして発酵させて糊状になっていました。懐かしい香!?でした)漆喰にはいろいろ種類があり石灰、わら、すさが入ってものがあるそうです。
すさとは麻をほぐしたものが入っているとのこと。
ただ辞書で調べたら壁土に混ぜてつなぎ目として塗りこむわら、麻、紙のこととありました。
今回は経費削減のため(土佐漆喰の練り状のものは高級)赤土を漆喰に混ぜて使用しました。
赤土はかなり荒かったため木槌で砕いてふるいにかけ漆喰に混ぜてから土壁として使用しました。
アースバックのことを話し相談させていただいたら壁には粘土+石灰+土+モルタル(1%)、外壁の場合は強度を増すために砂を加えると良いと伺いました。

木綿さん(藤森建築と路上観察展)
とりあえず、壁で参考になるものがありましたので報告します。
藤森氏いわく仕上げは大切ということでした。
「手塗り」 ニラハウスの茶室の壁に土質改良用の一番安い石灰を手で塗った。
「ナワ」  ワラナワを張るとそれがガイドになって塗り壁が一定化するし漆喰の業と言うべき収縮・亀裂を吸収する効果がある。
「ほうき」 素人が塗る時、一番おすすめなのがほうき仕上げ。汚く見えるコテのゴテゴテもスムーズ化し伸びやかさが生じる。
「ワラ」  茶殻、カンナクズ、籾殻などためしたが結局、稲のワラしかない。切りワラ、ワラスサ、ナワいづれもいい。
「泥」   下地に土色のエキセル・ジョイントを塗り、その上に泥をはけ塗りした。時に剥げるときがある。
「泥」   ラス下地に土色モルタルを手塗りし、その上に泥をかけた。エキセルジョイントよりは土らしい風合いが出る。
「ステンシル」壁画を落書きのように描くにはステンシル技法がいい。型紙をスプレーノリで仮止めしスプレーでペンキを吹き付ける。

【ドア】

加藤さん
ドアについては、ドアのデザインが決まれば羽目板等の木材を使って私が責任をもって制作したいと思いますがいかがでしょうか。

【アースバック】

すぎっち
①素材
 ・砂:どこで確保する?理想は近辺で採取
 ・袋:いくつか候補あり。打ち合わせ時に提案させてください。
②袋に詰める砂の量
 →持ち運べる量。水分含まない状態で。(最終的にどれくらいにするかは検討中)
③袋の積み上げ・・・
 →アースバックに砂を詰める→叩いて固める→積み上げる。(シンプルすぎ・・・なかにーフォローお願い)

なかにーかずと
③袋の積み上げ
1、積む場所で砂を詰める
2、砂を詰めるための道具を使う
3、上からドンつき棒で叩いて固め平らにする
4、有刺鉄線を引く→1に戻る
イメージはこんなかんじです。
どうな道具を使うか、積む時の注意点はどんなことがあるか等を確認して、早く積み始められるようにしたいです。
今あるものの撤去も必要ですね。

【床】

大戸さん
床面(円形)の半径は「内寸<- 外寸-壁の厚さ」ですが、何ミリで計算すれば良いでしょうか。
あと、ブロックの外寸法は標準が 230x114[mm]らしいので、とりあえずはこの値で計算してみます。
レンガの敷き方を見てみると、レンガ以外にもいくつか用意しないといけないようです。面積が分かれば、大体計算できると思います。
レンガは一つ100円と考えると、なかなか値段が張りますね。だれか譲ってくれないかな ^_^;
暇を見つけてネットで出物を当たってみますがサーチ能力に期待はしないでください m_ _m

シオジー
内寸 = 2700 - 400 - 400 = 1900mm でお願いします。

【屋根】

中森
  • 直径2.7m、ドアの高さ2mとすると第一候補のペットボトル型の形状では、保存庫の高さが3mを超えてしまう。
この点について、あの場所に3mの建造物は高過ぎる、と設楽さん指摘された。
  • 高さを押さえつつ丸みを帯びた形状を実現する案として、ドアの上の数段は丸みをつけて、途中からはフラットな屋根とする方向となった。
  • フラット部は、板張りした上に縦半分に切った竹を上向き、下向き交互に組み合わせる屋根とする方向(竹は大量に手に入るので)
図が下手というのもあるのでしょうけど、屋根が妙に浮いてますね。
雨漏りがしないよう防水はしっかりしたい所ですが、フラットだと雨が流れづらいし、木材との接合部分をどうするかとか、どう防水するのかとか、なんだか結構難易度が高いように感じました。
しかも不恰好で、あまりパーマカルチャーをアピールできるような物にならない気がしたりして。。。^^;
代案として、以下のことを考えてみました。
アースバックのサイトを見ると、ドアを2m取っても高さを2.6mくらいに抑えられそうな形状のもの(円錐形)がありました。
円錐型は一度却下されていますが、高さの制約が出てきたので、もう一度円錐型について検討するのはどうでしょう?
保存スペースが狭くなってしまいますが、設楽さんの話ぶりだと、それほど多くのものを保存する訳でもないようですし、
保存庫を室(むろ)のイメージで考えているとおっしゃっていたのもあり、多少保存スペースが少なくても大丈夫のではないかと思いました。
円錐型の方が、コンセプトに沿っていると思いませんか?

なかにーかずと
屋根を竹ですか、費用を考えると是非活用したい素材ですよね。
円錐形の案ですがドアの取り付け・窓の取り付けが難しくなる、壁作成時点で難易度の高い工法になる、狭くて動きにくいような・・・
設楽さんがムロと言っていたのは、床と調湿について相談した時に湿度はそれほど気にしないという意味で言ったと思うのですが・・
というわけで、私はやはり円柱がいい気がします。見た目は上の平らな部分にかすかな丸みをつけられれば、以外とかわいいものになるのでは?
円錐にチャレンジしたい気もしますが、他のかたはどうですか?

ゆかりん
円錐形の屋根、いいんじゃないでしょうか可能性を信じましょう!!

木綿さん
私は添付ファイル2案目、賛成です。竹を利用するの良いと思います。デザイン的にも良いかと。

中森
円錐型になると難しくなる点もありますが、本やウェブにも説明があり、だいたい作業が読めそうに思います。
円柱型でフラットな屋根の場合、建築の知識がないので、どういう構造で、どんな素材を選定して、どう作って行けば良いのか、想像でしか考えらず、
具体的な実現手段が見えない案を選んではいけないのではないか、というのが正直なところです。
板張りした上に縦半分に切った竹を上向き、下向き交互に組み合わせる屋根とするとしましたが、これだけで雨を防げるとは思えないのですが、では具体的にどうすれば良いかが分かりません。
屋根のフラット部に丸みをつける案については、屋根に土を盛って、漆喰加工することになると思いますが、強度や耐久性は問題ないか、という辺りが判断できません。
こういうことは皆で知恵を絞れば何とかなるのかなぁ?フラット丸屋根については、屋根班ではお手上げに近いので、みなさん、お助けください~。m(_ _)m
確かに円錐型は狭いですよね。
ただ、デザインとしては、優れていると思うし、アースバックの象徴のような形でもあり、自然を活かしたデザインでもあり、強度も高く、自分でこんなのを作れたら良いな、と思います。
ちなみに、むろは地面や斜面に穴を掘ったり、地下室を利用したりするものみたいですね。狭くても良いのでは?ということを言いたくて引き合いに出しましたが、あまり適切ではなかったかも。^^;

のぞーる
色々 本やHPなど参考に考えがまとまってきているところだけどこの間の講義のときに 設楽さんが言っていた 「まだ常識ばかり考えている」というような発言がとても心に突き刺さりました。
色々参考にするのもいいですが 私たちは 私たちなりにオリジナルのEBHを造っていきたい!!と強く思いました。
技術面からではなく オリジナルのアイディアやデザインを固めてから技術面を攻めていったほうが いいと思います。
もう、大体のデザインは固まってきてるので 作りながら 進めていくほうがいいかなぁと思います。
屋根ですが なかなか難しいですよね。私は この前の塾で大体決まったところでOKでいいかなぁ思ってます。
ほかの部分でも(例えば 壁の色を多色にしたり 窓をデザイン的にしたり・・・など)
パーマカルチャーをアピールできるので その点についてはあまり心配なんじゃないかなぁなんて思いますが・・・いかがでしょう?

美和ちゃん
私は、中のスペースや外形などコンセプトにあわせて、フラット屋根にしたので、フラットがいいと思います。
それに、竹の屋根って、見たことないけど、あの土地でとれたものを使ってアレンジするところは、パーマカルチャーの考えにあってるかな~と。
フラットの屋根の防水、板と竹の間に漆喰ぬって防水はむりですかね。