南大阪管弦楽団ホームページ

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★「第25回定期演奏会」のご案内

と き:2012年5月20日(日)14:00開演 (開場13:30)

ところ:すばるホール 大ホール

指揮とお話:田村賢一

プログラム:ウェーバー/オイリアンテ序曲

シューベルト/交響曲第7番「未完成」

シューマン/交響曲第3番「ライン」

入場無料!


★「すばる第九演奏会2012」
2012年12月9日(日)


☆団員募集中!

弦楽器 Vn、Va、Cb
管楽器 Fg
打楽器 Timp 
(ティンパニーは審査があります)

その他のパートはお問い合わせください。
団員資格については団員募集詳細を参照ください。

★お問い合わせ:moo.info2009@gmail.com

南大阪管弦楽団

1989年(平成元年)秋、「南大阪室内管弦楽団」として発足。すばるホール(富田林市)を中心に活動を続け、次第に仲間が集まり、1997年、「南大阪管弦楽団」と改称。着実な歩みを続けてきました。一時期には転勤などで退団者が重なり解散の声もあがったこともありましたが、これをチャンスに変えて、アンサンブルを基礎から鍛え直しました。また指揮者に田村賢一さんを迎え、「全員で力を合わせた楽しいオーケストラ活動!」を合言葉に、毎月第1・3・5日曜日を定期練習日、みんなで世界の名曲の演奏に挑戦しています。


~最近の演奏会のご報告~

「第24回定期演奏会」

2011年8月28日(日) リックはびきの ホールM
田村賢一さんの指揮とお話で、A.ボロディン交響曲第2番と、V.カリンニコフ/交響曲第1番。
チャイコフスキーやプロコフィエフの眩い光に隠れていたこんなすてきなシンフォニーがロシアにはあったんですね~ 「初めて聞く曲でしたが、とても感動しました!」といったお声を多数いただくことができました。ロシアの豊かな大地の実りに乾杯!

すばる「第九」演奏会(NPO法人南大阪第九を歌う会主催 富田林市制60周年記念演奏会)

2010年12月12日(日)すばるホール 
ベートーベン 交響曲第九番「合唱付き」ほか 指揮とお話 田村賢一  
ソプラノ:木澤佐江子 アルト:橘 知加子 テノール:清原邦仁 バリトン:松澤政也 
合唱:NPO法人南大阪第九を歌う会
MOO3回目のベートーベン交響曲第九番。Va、Dbをはじめ、強力なエキストラの皆さんに支えられての演奏でしたが、田村賢一さんの若さあふれる指揮が大きな感動を生み出した演奏になりました。合唱団の皆様、ソリストの皆様、エキストラの皆様、本当にありがとうございました。

「第23回定期演奏会」

2009年(平成21年)10月11日(日)すばるホール(大ホール)
田村賢一さんの指揮とお話で、モーツアルトの交響曲第35番「ハフナ-」とハイドンの交響曲第101番「時計」。どちらも一見簡単そうなのに練習が進むにつれて指定のテンポで演奏することなどアマチュアには不可能!・・・と絶望感すら漂うほどでしたが、弦楽器のパート練習を増やし、楽器の持ち方、構え方、弓の持ち方、使い方、テンポの数え方など、基礎練習からやり直し、本番では多くのエキストラの皆様に支えていただきながらではありましたが、見事に爽やかなテンポとアンサンブルを実現することができました。

「第22回定期演奏(ファミリーコンサートと通算30回目の記念演奏会)」

2008年(平成20年)10月12日(日)、会場をすばるホールの大ホールに戻し、指揮とお話を田村賢一さんで「田園」と「運命」。練習しても練習しても完成することがないこの2曲の名曲の難しさと魅力を学ぶことができたすばらしい1年でした。広報不足で少ないお客様でしたが、これまでにないほど熱い拍手をいただくことができました。多数いただきましたアンケートには
☆こんなすばらしい演奏会が無料でいいの?
☆指揮者のお話も楽しく、気軽で身近な演奏会でした!拍手!
といったお声を多数いただくことができました。

「第21回定期演奏会」

2007年(平成19年)11月23日、モーツアルト:交響曲第40番、ベートーベン:交響曲第1番をすばるホール・小ホールで演奏。小さな再出発でしたが、田村さんのプレトークも楽しく、とてもすてきな演奏会だったとご好評をいただくことができました。

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