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★ 演奏会のご案内

「すばる第九演奏会2016」

と き:2016年12月11日(日)14:00開演
ところ:すばるホール2階大ホール

(プログラム) 
第1部 すばる第九を歌う会創立25周年コンサート (ピアノ伴奏)
第2部 ベートーベン 交響曲第九番ニ短調作品125「合唱付き」 指揮:上田真紀郎

南大阪管弦楽団第30回記念定期演奏会

と き:2017年6月又は7月★
ところ:すばるホール2階大ホール
指 揮:上田真紀郎
(プログラム)
  • R.ワーグナー ニュールンベルグの名歌手 第一幕への前奏曲
  • L.V.ベートーベン ピアノ協奏曲第3番
  • J.シベリウス  交響曲第2番


☆団員募集中!

弦楽器 Vn、Va、Cb 
その他のパートについてはお問い合わせください。
団員資格については団員募集詳細
をご参照ください。

★お問い合わせ:moo.info2009@gmail.com

南大阪管弦楽団(Minami Osaka Orchestra)

1989年(平成元年)秋、アマチュア演奏家が中心となって「南大阪室内管弦楽団」を創設。富田林
を中心に活動を続け、1997年に「南大阪管弦楽団」と改称しました。「全員で力を合わせて、練習
を楽しむ!」を活動の基本として、世界の古今の名曲の演奏にチャレンジしています。
「すばる第九演奏会2012」から指揮者に上田真紀郎さんをお迎えし、回を重ねるごとに着実に
演奏力を向上させ、若いメンバーも増えて、一層楽しく充実した活動を展開しています。

練習日:毎月第1・3・5日曜日(本番前の2ヵ月は毎週)
会 場:すばるホールが中心
(練習計画をご覧ください)

指揮者:上田 真紀郎
コンサートマスター兼トレーナー:棚田 めぐみ
弦トレーナー:稲葉 ひろき
管トレーナー:三宅 知次
合奏トレーナー:村上 敏雄 

★指揮者上田真紀郎 プロフィール


6才よりヴァイオリンを始める。相愛大学音楽学部器楽学科卒業。在学中、「若い人のための
サイトウ・キネン室内楽勉強会」に参加し、室内楽を今井信子、ロバート・マンの両氏に、弦楽
合奏を小澤征爾氏指揮のもと学ぶ。
大学卒業後、京都フィルハーモニー室内合奏団の客演コンサートマスターを務める。
その後ドイツで研鑽を積み、ヨーロッパ各地での音楽祭やコンサートに多数出演。
国内において、小澤征爾音楽塾オペラプロジェクトや、世界的チェロ奏者M.ロストロポーヴィチ氏
率いるオーケストラ「キャラバン」、東京・春・音楽祭、サイトウ・キネン・オーケストラ、水戸室内
管弦楽団などのオーケストラメンバーとして出演を重ねている。
これまでにヴァイオリンを西薗真理、渡辺美穂、小栗まち絵、朝枝信彦の各氏に、ヴィオラを
竹内晴夫氏に師事。
現在、相愛ジュニアオーケストラ指揮者、兵庫県立西宮高等学校音楽科非常勤講師、西宮ジュニア
オーケストラ指揮者、天理教音楽研究会講師、天理小学校オーケストラクラブ講師、天理高等学校
芸術分野講師および弦楽部講師として積極的に後進の指導を行っており、千里フィルハーモニア・大阪
のトレーナー、南大阪管弦楽団の指揮者を務めている。


~南大阪管弦楽団の最近の演奏会ご報告~


南大阪管弦楽団第29回定期演奏会

と き:2016年5月15日(日) 14:00開演(13:30開場)★
ところ:すばるホール2階大ホール
指 揮:上田真紀郎
(プログラム)
  • ドボルザーク 交響曲第8番
  • チャイコフスキー 交響曲第5番

大曲を一度に2曲も演奏するの?名曲中の名曲とはいってもまるまる1年間も練習するの?
皆んなで決めたこととはいえ、不安な新たな船出でしたが、上田・棚田先生の素晴らしい
ご指導のもとで、練習が進むほどに新しい課題、新しい魅力に気づかされ続けた1年でした。
楽しく充実した練習を積み重ね、本番では大輪の華を咲かせることができました!


南大阪管弦楽団第28回定期演奏会

と き:2015年5月17日(日) 14:00開演(13:30開場)★ご来場ありがとうございました
ところ:すばるホール2階大ホール
指 揮:上田真紀郎
(プログラム)
ベートーベン エグモント序曲
ヘンデル   水上の音楽
ビゼー    交響曲ハ長調

第九演奏会から半年もない練習期間。少し軽めのプログラムをと選んだ
ビゼーの交響曲でしたが、軽やかなフランス音楽の洗練された演奏を
実現するのは超難題。とりわけバイオリンにはとてもハードな挑戦に
なりましたが、MOOの新しい境地を上田先生の魔法の棒が引き出して
くださいました。
次回は、1年じっくりとDvorakとTchaikovskyの交響曲2曲に挑戦です。
技術的な難関もさることながら、体力向上が最大の課題?


「すばる第九演奏会2014」 ~すばる第九を歌う会との共催
と き:2014年12月14日(日)14:00開演
ところ:すばるホール2階大ホール
指 揮:上田真紀郎

(プログラム) 
第1部 クリスマス・ソング,ハレルヤ・コーラス
第2部 ベートーベン 交響曲第九番ニ短調作品125「合唱付き」

すばる第九を歌う会と5回目、上田先生の指揮では2回目の「第九演奏会」。
クリスマスソングにクリスマスの定番~ヘンデル「メサイア」からハレルヤコーラスを
前半プログラムに、上田先生のトークも楽しい魅力満載の演奏会となりました。
ソリストの先生方、合唱団との息もピッタリ。オーケストラのメンバーも
上田先生の見事なバトンから難曲中の難曲、オーケストラ曲最高峰の第九のチャレンジに
全員の力が結集され、満席のお客様から熱い拍手と「感動しました!」とのアンケートも
沢山いただくことができました。
次回の本団の「第九」チャレンジは2016年12月です。

おもちゃ箱コンサート

2014年6月22日(日)すばるホール2階小ホール「おもちゃ箱」演奏会
指 揮:上田真紀郎

12月の第九演奏会までに、「団内発表会」で室内楽などにチャレンジしましょう!
との声が膨らんで、じゃあ、身内には聞いてもらおう、子供たちが泣いても寝転がって
いても気にしない気軽な演奏会に、いやいやオーケストラの醍醐味は小さいときにこそ!
・・・と、意見がまとまらず、いつの間に「おもちゃ箱」をひっくり返したような演奏会
にしてしまおう・・と、おやこ劇場さんのご協力をいただいて、子供さんたちにも演奏
に参加してもらおうということになりましたが、確保していた会場は「小ホール」!
溢れてしまわないよう2部に分けて開催。1部はほとんど秘密の演奏会になりましたが、
それでもお客様で一杯!夏だというのに「そりすべり」では上田先生が汗だくで
「真夏のサンタクロース」と指揮とお話の三役で大忙しでした!
プログラムは楽団ブログでご覧ください。
次は溢れないように大ホールで?…いやいや、いつとはお約束はできかねますが、
どうぞ気長に「乞うご期待!」

「第27回定期演奏会」

2014年1月26日(日)すばるホール 13:30開場 14:00開演
指 揮:上田真紀郎
ブラームス
  • 大学祝典序曲
  • ハイドンの主題による変奏曲
  • 交響曲第1番
アンコール ハンガリー舞曲第5番

「こんな難曲ばかりで演奏会なんてアマチュアには無理!」との声が吹き飛んだ感動の演奏会
となりました!一度耳にしたら忘れられない名曲ばかりを全員投票で決めたのですが、楽譜と
初めて真剣に向き合ってから後悔したメンバーが多かったようで、当初はなんとも不安な練習開始
でした。なんとか、トレーナーの先生方の熱いご指導のお蔭で謎のような楽譜からブラームスの響き
が次第に聞こえはじめ、上田先生の本格的な合奏指導が始まると、その深い洞察力と明快な楽曲
分析に裏打ちされて、練習がどんどん楽しく、真剣になり、もっともっとよい演奏を!・・と、
みんなの熱が上がってきたところで、気がつけばもう本番!
リハーサルの最後の最後まで、上田先生にはご心配だったと思いますが、ブラームスの音楽の魅力を
お客様も私たちも精一杯楽しむことができたすてきな演奏会になりました!
トレーナーの先生方、毎回温かいご協力をいただいていますエキストラの皆様、そして、年齢制限
なしの演奏会運営に温かいご理解・ご協力をいただき、静かに演奏に耳を傾け、最後に大きな拍手を
いただきましたお客様に心から感謝いたします。
「5歳の甥っ子が、終演後、交響曲の最後のテーマを口づさんでました!」との嬉しいエピソードも
届きました。その他、あれこれのご報告を、上記のFacebookからもお楽しみください!


「第26回定期演奏会」(入場無料!) ★すばるホ―ル芸術文化助成事業

2013年6月16日(日)すばるホール 13:30開場 14:00開演
指 揮:上田 真紀郎
  • メンデルスゾーン 序曲 フィンガルの洞窟
  • シベリウス      カレリア組曲
  • ドヴォルザーク  交響曲九番「新世界より」

「すばる第九演奏会」の素晴らしい指揮でデビューを飾った上田真紀郎さんの定期演奏会初登場。
すばるホ―ル芸術文化助成事業としてPRも充実。500名を超えるお客様にお運びいただくことが
できました。楽しいお話と「新世界から」の熱演に大きな拍手が続き、アンコールに2楽章冒頭を
演奏。お客様にはすてきな「家路」についていただくことができたのでは?
いつものとおり入場者の年齢制限は設けませんでしたが、マナーへの注意喚起が不十分だったことが
大きな反省点になりました。「気軽に、身近に」オーケストラを楽しんでいただくことに加えて、
「みんなでマナーを高めて」を加えて、引き続き頑張っていきたいとおもいます。
皆様のますますのご支援、ご協力をどうぞよろしくお願いいたします。


「すばる第九演奏会2012」

2012年12月9日(日)すばるホール~すばる第九を歌う会との共催 
第1部 シリウス・ウインドバンド & すばる第九を歌う会  指揮:和気 奈津子
第2部 ベートーベン 交響曲第九番ニ短調作品125「合唱付き」指揮: 上田 真紀郎
     ソプラノ:木澤 佐江子
     ア ル ト:橘  知加子
     テノール:茶木 敏行
     バリトン:松澤 政也
     合  唱:すばる第九を歌う会
     演  奏:南大阪管弦楽団

2010年と同じく、前半はシリウス・ウィンドバンドと合唱団の演奏
後半に、上田真紀郎さんの本格指揮デビューとなる「第九」演奏会。
MOOから驚くほど充実した演奏を引き出し、合唱指導者、ソリストの
皆さんから、“新しいマエストロの誕生!”と絶賛をいただくなど、
感動の演奏会となりました!


「第25回定期演奏会」

2012年5月20日(日)すばるホール 大ホール
田村賢一さんの指揮とお話で
  • ウェーバー/オイリアンテ序曲
  • シューベルト/交響曲第7番「未完成」
  • シューマン/交響曲第3番「ライン」

ドイツ・ロマン派の流れを訪ねてをテーマにじっくりと練習を積み重ねた演奏に
ご好評をいただくことができました。いつものように無料、年齢制限なしの演奏会。
小さいお子様つれのご家族にも気軽に、でも、とても静かに、熱心に耳を傾けて
いただけたのはとても嬉しい収穫でした。


「第24回定期演奏会」

2011年8月28日(日) リックはびきの ホールM
田村賢一さんの指揮とお話で、A.ボロディン交響曲第2番と、V.カリンニコフ/交響曲第1番。
チャイコフスキーやプロコフィエフの眩い光に隠れていたこんなすてきなシンフォニーが
ロシアにはあったんですね~ 
「初めて聞く曲でしたが、とても感動しました!」といったお声を多数いただくことが
できました。ロシアの豊かな大地の実りに乾杯!


すばる「第九」演奏会(NPO法人南大阪第九を歌う会主催 富田林市制60周年記念演奏会)

2010年12月12日(日)すばるホール 
ベートーベン 交響曲第九番「合唱付き」ほか 指揮とお話 田村賢一  
ソプラノ:木澤佐江子 アルト:橘 知加子 テノール:清原邦仁 バリトン:松澤政也 
合唱:NPO法人南大阪第九を歌う会

南大阪管弦楽団3回目のベートーベン交響曲第九番。Va、Dbをはじめ、強力なエキストラの
皆さんに支えられての演奏でしたが、田村賢一さんの若さあふれる指揮で大きな感動を生み出した
演奏になりました。合唱団の皆様、ソリストの皆様、エキストラの皆様、本当にありがとうございました。

「第23回定期演奏会」

2009年(平成21年)10月11日(日)すばるホール(大ホール)

田村賢一さんの指揮とお話で、モーツアルトの交響曲第35番「ハフナ-」とハイドンの交響曲第101番
「時計」。どちらも一見簡単そうなのに、練習が進むにつれて指定のテンポで演奏することなど
アマチュアには不可能!・・・と、絶望感すら漂うほどでしたが、弦楽器のパート練習を増やし、
楽器の持ち方、構え方、弓の持ち方、使い方、テンポの数え方など、基礎練習からやり直し、
本番では多くのエキストラの皆様に支えていただきながらではありましたが、見事に爽やかなテンポと
アンサンブルを実現することができました。


「第22回定期演奏会(ファミリーコンサートと合わせて通算30回目の記念演奏会)」

2008年(平成20年)10月12日(日)、会場をすばるホールの大ホールに戻し、指揮とお話を田村賢一
さんで「田園」と「運命」を演奏。練習しても練習しても完成することがないこの2曲の名曲の難しさと
魅力を学ぶことができたすばらしい1年でした。広報不足で少ないお客様でしたが、これまでにないほど
熱い拍手をいただくことができました。多数いただきましたアンケートには
☆こんなすばらしい演奏会が無料でいいの?
☆指揮者のお話も楽しく、気軽で身近な演奏会でした!拍手!
といったお声を多数いただくことができました。


「第21回定期演奏会」

2007年(平成19年)11月23日、モーツアルト:交響曲第40番、ベートーベン:交響曲第1番を
すばるホール・小ホールで演奏。小さな再出発でしたが、田村さんのプレトークも楽しく、とても
すてきな演奏会だったとご好評をいただくことができました。