ひろとの会話(2007/05/13)
レプです。
Aがしばらく眠る事になったので、自分は当分ひろとの会話ばかり書くことになりそうです。
5月7日
レ「ラップ音、まだ鳴らせない?」
ひろ「うん・・・なんか上手く出来ない」
レ「こないだ夜にパンパンパンって三回までなったから、ひろだと・・」
ひろ「だから!あれひろが鳴らそうと思ってたら、悪い奴が鳴らしてさ!」
レ「うん、あいつにーちゃん凄く怖かった。布団にもぐりこんで寝てたよ」
ひろ「えへへ(笑)見てたよ」
レ「にーちゃんああいうのやっつける力とか無いから。ひろ達が守ってくれたらしくて嬉しかった」
ひろ「へへへ。なんかにーちゃんパソコンばっかり見てた」
レ「Deqさんに相談してたんだよ・・」
レ「ひろと、あと4人居たみたいだけど他誰だっけ。りかと、ゆかと、とくこ?あやめは居なかったみたいだけど」
ひろ「ゆかちゃんととくこちゃんは居た。あと、凄い美人のねーちゃんが居た。誰だろ」
レ「りかじゃないの」
ひろ「なんか目が細くて髪長くて凄く綺麗だった。うん、大人になったその子かも」
レ「他にDeqさんが言うには、なんか自然の力みたいなのも居たって聞いたけど」
ひろ「うーーん。ひろわかんなかった」
レ「ミューはどうしてた?」
ひろ「あー、あの子もなんかやってた」
レ「なんかって?」
ひろ「すっごい遠くで、なんか棒みたいなのえいえいって振ってた」
レ「それだけ?」
ひろ「うん」
レ「・・・・ミュー・・;」
レ「ソリトロンは効いたかな。あの青い光の奴。わかった?」
ひろ「うん!あの綺麗なのでしょ!凄く気持ちよかった!もっと浴びたいな!」
レ「気持ちよかったの?」
ひろ「うんっ!なんかさー、髪がサラサラッてなる感じで!」
レ(わかりにくっ・・・)
レ「ひろって大人になりたかったのなんで?」
ひろ「えーだってさ、年齢詐称・・・・(笑)」
レ「?」
ひろ「ひろ10歳ての内緒だからさ、本当の大人になりたいの(笑)」
レ「ああ、子分がいたっけ」
ひろ「うん」
レ「っていうか、もう霊が全然居ないみたいだけれど、やっぱ子供の日が終わったから?」
ひろ「うん。子供の日が終わるとまた皆道がわかんなくなっちゃう。ひろとかは別だけどな(笑)」
レ「なんか本当に沢山来てたってな」
ひろ「うん。にーちゃんに大人にして欲しい子達がいっぱいいんだよ」
レ「4歳の子は構えなくて悪い事したな・・・。それって皆大人になりたい子ばかりなの?」
ひろ「ううん。子供の霊が多いけど、大人の霊も居る」
レ「え、なんで?大人なら別に来なくていいじゃないか」
ひろ「にーちゃん優しいからお話したくて来るんだって」
レ「ふーん」
5月13日
レ「今日もプリキュア付けてたけれど、見れた?」
ひろ「うん、わかった」
レ「ヘッドフォン付けられないから音は聞けなかったかな」
ひろ「元々さ、ひろ達ってそういう音とかあまり分からないんだよね」
レ「じゃあテレビとか見れるっていうのは?」
ひろ「見るっていうより、なんか見てる人の楽しそうな気持ちを感じるみたいな感じ」
レ「へぇ・・・それじゃつまらないだろうに」
ひろ「だからさ、ねーちゃんの身体に入ってる時とかあり得ねーって感じに良く見えて感動した」
レ「そういえばラップ音、まだ無理?」
ひろ「コツがあったんだけどな・・・まだちょっと出来ない」
レ「そっか」
ひろ「あのさにーちゃん。なんかさ、ラップ音上手く使ったらさ、なんか人の頭とか取れそうなんだよね」
レ「え・・・?首を飛ばすって事?殺しちゃうの?」
ひろ「うん。なんか上手く使えばそんなの出来る気がした」
レ「もし使えるようになっても、にーちゃんにはするなよ;」
ひろ「えーっ(笑)」
レ「ひろそんな悪い子だったのかなー?」
ひろ「だって幽霊楽しいよー」
レ「にーちゃんはひろと生きて遊びたいから駄目。ひろもまた遊びたいだろ?」
ひろ「うん!」
ひろ「遊園地行きたいなぁー」
レ「なんかこないだジェットコースターで死んでたよね」
ひろ「うん(笑)にーちゃんパソコンでなんか見てたの覚えてる(笑)」
レ「あの子幽霊になったの?」
ひろ「うん。なんかまだ家族の周りうろちょろしてる。やりたい事とかあったみたい」
レ「まだ子供の霊なの?大人の霊?」
ひろ「んー、友達いっぱい居たみたいだから」
レ「大人の霊?」
ひろ「少し大人」
レ「大人になりたいのかなぁ・・・」
ひろ「あの子他にやりたい事いっぱいあるみたいだから、にーちゃん何もしなくていいよ(笑)ひろと遊ぼう」
レ「そっか・・」
ひろ「そうそう!ひろおっきくなったりちっさくなったり出来るようになったんだよ!(笑)」
レ「え・・・小人になったり?(ミニチュアみたいなひろを想像して)なんかきもくない?」
ひろ「違うって!(笑)ひろ大人になったり子供になったり出来るんだよ」
レ「へぇ・・・にーちゃんよく見えないから分からないけど、そういう事も出来るのか」
ひろ「へへへ。あとは制服ほしーな。ひろ制服持ってないから。ブレザーがいいな」
ひろ「にーちゃんとまた遊びてーなぁ」
レ「他の女の子の身体に憑依したら?」
ひろ「うーん、そしたら入られたその子はどうなるの?」
レ「そうだよなぁ・・・じゃあ自殺願望のある子は?死ぬ直前とかに交換とか」
ひろ「無理だって。あーいう子のが入りにくいんだよな(笑)」
レ「なんで?」
ひろ「だってすっげーわがままだから(笑)それにひろ入れたとしてもすっごい不幸になるだろうから嫌だよ」
レ「そっかぁ」
ひろ「でさーああいう子って幽霊になってもなんかキモい霊になんだよ(笑)」
レ「キモい霊?」
ひろ「なんかさー人のいう事全然聞かないんだよ。じっとして動かないし。だからいつも他の幽霊に苛められてるんだよ(笑)」
レ「幽霊同士で苛めたりするのか」
ひろ「なんかひろ達と居る場所も違うみたいなんだよね、あれ」
レ「うーん・・自殺はするなって事だな」
レ「強くなったらそういう子でも入れるんじゃないの?」
ひろ「?にーちゃんその子壊したいの?」
レ「え・・・?」
ひろ「んー・・・幽霊ってさ、強くなってもさ、攻撃するとかそーいうのしか強くならないんだよな」
レ「たとえば?」
ひろ「なんかね、人から力とか取れるようになる(笑)」
レ「取られたらどうなるの?」
ひろ「えっとね、取られた人はすげー疲れたり死んだりするの(笑)」
レ「そっか・・・・」
ひろ「ひろも強くなりたいなぁ」
レ「ひろはそういう事しちゃ駄目だぞ」
ひろ「えーっ・・・わかった」
【2007/05/13 18:58】 | 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |