ゲルテナ作品集

作品一覧

題名のある作品

作品名 場所 要ギャリー 備考
深海の世 美術館1F大広間 おかしな美術館にて青の間への入り口となる。また紫の間の扉の暗号に利用する
悪意なき地獄 美術館1F大広間 分岐によっては・・・
波打ち際の孤独 美術館1F通路(右)
地平線の風景 美術館1F通路(右)
対極の器 美術館1F通路(右)
蛇蠍の精神 美術館1F通路(右)
鉱石と星の煌めき 美術館1F通路(右)
ある丘から見た空 美術館1F通路(右)
個性なき番人 美術館1F通路(右)
せきをする男 美術館1F通路(左下) おかしな美術館などでたまに咳をする
精神の具現化 美術館1F通路(左下) 何かを暗示している作品。ギャリーの話のネタにも。分岐によっては・・・
新聞を取る貴婦人 美術館2F階段付近
吊るされた男 美術館2F階段付近・灰の間(大部屋) 灰の間の扉の暗号に利用
双塔 美術館2F階段付近
心配 美術館2F階段付近・紫の間(ギャリー側・大通路) 紫の間にて背景の色違いが登場
無個性 美術館2F階段付近・各所 おかしな美術館にも登場し、道を塞いだり襲ってきたりする。またおかしな美術館には男性版も登場
指定席 美術館2F階段付近・灰の間(小部屋3) 灰の間にて登場し座ることが可能。扉が開かなくなった後は座れない
テーブルに置かれた静物 美術館2F階段付近
不格好なダイヤ 美術館2F通路
赤い服の女 美術館2F通路・赤の間(中央)・各所 各所にて襲い掛かってきて、青・黄・緑の服の女も登場
苦味の果実 美術館2F通路 おかしな美術館では実が落ちてくる時がある
世紀末の情景 美術館2F通路
警戒心 美術館2F通路
口直しの樹 美術館2F通路
融解 美術館2F通路
黒い姿の君 美術館2F通路 おかしな美術館などでたまに猫の鳴き声が聞こえる
悟り 美術館2F通路・紫の間(ギャリー側・図書室)
絵空事の世界 美術館2F巨大絵の通路 本来あるはずの無い絵。黒い美術館では見た目が異なる。絵の中に飛び込むこともできる
幾何学模様の魚 青の間(左)
プロローグ 緑の間(右)
第一章 緑の間(右)
第二章 緑の間(右)
最終章 緑の間(右)
エピローグ 緑の間(右)
板前の腕 黄の間(左) かくれんぼに勝つとサカナのカギ(頭)が落ちてくる
木に生ったリンゴ 黄の間(奥右)
処刑の過程 黄の間(通路) 題名は真・ゲルテナ展にて
息吹 赤の間(通路)
魂を啜る群衆 赤の間(通路) 隠し通路から行く
赤の間(中央)
うん 赤の間(中央)
心の音 赤の間(中央) 心電図のような絵で、心臓の拍動音のような音が聞こえる
タバコを吸う紳士 赤の間(中央)
心の傷 赤の間(中央)
孔雀模様 赤の間(中央)
世界の美術館 赤の間(小部屋)
ゲルテナ 赤の間(小部屋)
たのしい? 赤の間(小部屋) 本の中に挟まっている
キャンバスの中の女たち 赤の間(小部屋) 絵の中の女について書かれている
永遠の恵み 赤の間(中央) Ib v1.02で追加
青い服の女 赤の間(左)・各所
布の下の廃村 赤の間(左)・小部屋
抽象的な絵画 赤の間(右) ギャリーとの会話あり。意味は「抽象的な絵画」
嘆きの花嫁 灰の間(入り口) あるイベントで変化
嘆きの花婿 灰の間(入り口) 同上
幸福の花嫁 灰の間(入り口)
幸福の花婿 灰の間(入り口)
悲しき花嫁の左手 灰の間(入り口) あるイベントで変化。指輪をつけることができる
悲しき花嫁の右手 灰の間(入り口) 同上
幸福な花嫁の左手 灰の間(入り口)
幸福な花嫁の右手 灰の間(入り口)
ラビリンス 灰の間(小部屋1) 迷路
ワインソファ 灰の間(小部屋2)
憂鬱 灰の間(小部屋2)
パズル 灰の間(小部屋2)
感情 灰の間(小部屋2) よく調べると・・・
アンバランスな箱 灰の間(通路)
あずかりし真心 灰の間(通路) 黄の間の不吉な絵によって変化
あずかりし心臓 灰の間(通路)
楽しい毎日 灰の間(小部屋5)
ふたり 灰の間(小部屋6) イヴの両親が描かれているらしいが・・・
無題 灰の間(小部屋7) ギャリーとの会話のネタになる
深海と古代生物における未知の恐怖とそれに対する好奇心についての考察 灰の間(小部屋5) ギャリーが読んでいた本
たのしいかいが 灰の間(小部屋5) メアリー同行で会話発生
赤いボタン 紫の間(通路2) 赤い無個性が動き出す
青いボタン 紫の間(通路2) 正解のボタン
緑のボタン 紫の間(通路2) 青い無個性が動き出す
日誌 紫の間(通路2) ゲルテナの日誌。本作にて重要なことが書かれているが、ギャリーからは不平が。
ミルクパズル 紫の間(通路2) ギャリーとの会話あり
月夜に散る儚き想い 紫の間(通路2) メアリー同行で会話が変化
決別 紫の間(小部屋1) イベントでタイトル変化あり
??? 紫の間(小部屋1) 〇? メアリー同行で会話が変化
争いの矛先 紫の間(通路3) Ib v1.02で追加
嫉妬深き花 紫の間(通路4) 紫のカギを入手すると・・・
赤色の目 紫の間(うさぎ部屋) ザッピング時に絵および部屋の様子に変化あり
心壊 紫の間(うさぎ部屋) 本作にて重要なことが書かれている
深層 紫の間(ギャリー側・大通路)
ミドリのよる 紫の間(ギャリー側・大通路) 茶の間の扉の暗号に利用する。ある状況ではゲルテナ作品集にも書かれている
ジャグリング 紫の間(ギャリー側・大通路) 自身の誕生した年を気にしている
釣り針 紫の間(ギャリー側・大通路) 木のカギを使うと釣り針が現れる。
聞き耳 紫の間(ギャリー側・図書室) 『告げ口』とセットになっており、この作品の聞いたことが『告げ口』によって告げられる
この世の定理 紫の間(ギャリー側・図書室) 本作にて重要なことが書かれている。コメントあり。メアリーがいると・・・
恐怖 紫の間(ギャリー側・図書室) ギャリー一人の時イベントあり。分岐によっては・・・
色彩の極意 紫の間(ギャリー側・図書室) 調べると・・・
落下した星 茶の間(階段)
ピエロ 茶の間(階段) 赤い鼻が落ちてくる。メアリーの話のネタにもなる
寡黙な視線 茶の間(小部屋) 橋の代わりになる絵。効果音が面白い。題名はゲルテナ作品集から
釣り人 茶の間(大通路) 木のカギ使用後釣り人が現れる。『釣り針』で釣った物を渡してくれる
天の糸 茶の間(大通路)
告げ口 茶の間(大通路) 『聞き耳』とセットになっており、『聞き耳』の聞いたことをこの作品が告げる
皮と鱗 茶の間(大通路)
カサをなくした乙女 茶の間(小部屋2) 傘を渡すと・・・
カサを差す乙女 茶の間(小部屋2)
1つの鍵穴 茶の間(小部屋3) 木のカギを刺すと・・・
ある少女の末路 茶の間(小部屋3) イヴについて書かれているらしき本。分岐によっては・・・
茶の間(白黒の部屋)
憧れ 茶の間(階段手前) メアリーと分かれているときメアリーのコメントあり
隠した秘密 橙の間(入口)
既視感 橙の間(入口)
挑発 橙の間(中央) Ib公式サイトのIbギャラリーのIbイメージボードにある絵
さぼり癖のある秒針 橙の間(中央) スイッチを入れると出現。暗号を解くと・・・
寝起きの悪い男 橙の間(中央) 夜になると変化
夜更かしをする男 橙の間(中央)
キャンバスの中の光源 橙の間(中央) あるイベント後変化
執拗な双子 橙の間(中央) 横を通ると襲われるが、夜になると・・・
見世物の血 橙の間(中央)
手の届かぬ場所 橙の間(中央)
葡萄 橙の間(左の扉) ギャリーとの会話あり
恨みの正体 橙の間(左の扉) ギャリーとの会話あり。しばらくするといなくなるが、夜になると・・・
失敗作 橙の間(右の扉)・深海の間(2F) 額縁を突き破って襲い掛かってくる。夜になると活発に。ギャリーとの会話あり
コレクション 橙の間(右の扉) 大量の虫ピンが飛んでくるが、黒いバラを壊すと・・・
晴天の彼方 橙の間(右の扉) 夜になると・・・
零れ落ちる星空 橙の間(右の扉) 額縁を揺らすと・・・
社交界の女王 橙の間(階段) 調べると拍手の音が聞こえてくる
環状の女 深海の間(入口)
弾力のある石 深海の間(中央) ギャリーとの会話あり
死後の逢瀬 深海の間(中央) ギャリーとの会話あり
呑み込める夜 深海の間(中央) ギャリーとの会話あり。Ibギャラリーのボツゲルテナ作品にある作品
余白の美 深海の間(中央) ギャリーとの会話あり
覗い 深海の間(小部屋1) 布にかぶっているが・・・
動物の骨格・標本 深海の間(小部屋1) あるイベント後に変化
秘密の部屋の入り方 深海の間(小部屋1) 不可能 あるイベント後に登場
3羽のカラスと5匹のサカナ 深海の間(秘密の部屋) 横にスクロールしている絵。題名を答えないと・・・
未完成の少年 深海の間(小部屋2) 額縁が取られており落書きされている
不眠症の棺 深海の間(小部屋2)
色のない花々 深海の間(小部屋2)
クロッキーブック 深海の間(小部屋2) 棒人間たちの本来の居場所
サボテンの園 深海の間(小部屋3) 踏むとダメージ
色彩の暴力 深海の間(小部屋3) 襲い掛かってくるが黒いバラを壊すと・・・
単眼の微笑み 深海の間(小部屋4)
永遠の通路 深海の間(通路1) 心開かれた者しか通れない通路
あたたかな居場所 深海の間(通路1)
コペルニクス的転回の展開 深海の間(2F) 大きな穴。入ることができ、そこには・・・
誘う宝石箱の魔窟 深海の間(小部屋5) 会話可能
ゲルテナ 深海の間(中央) 全てのピースを集めると完成する。ゲルテナは自画像を描かなかったらしいが・・・
暗い美術館の音色 美術館1F大広間 分岐によって出現
忘れられた肖像 美術館2F階段付近 分岐によって出現
メアリー スケッチブック(メアリーの家2F) ネタバレにつき要反転
最後の舞台 ゲルテナ(黒の間) 全てが謎の作品。イヴ一人の時は眠ることも可能だが・・・
※『うっかりさんとガレッド・デ・ロワ』(動く絵本)は、作者がXXXXとなっているので、恐らくゲルテナが作者ではない。

題名のない作品

作品名 場所 要ギャリー 備考
アリの絵 緑の間(左) 取り外し可能だが・・・
テントウムシの絵 緑の間(左)
ハチの絵 緑の間(左)
チョウの絵 緑の間(左)
クモの絵 緑の間(左)
アリ 緑の間(左) 会話可能
薔薇の絵 黄の間(右)
三日月の絵 黄の間(左)
裸婦の絵 黄の間(左) ギャリー同行時にイベント変化
鎌の絵 黄の間(左)
赤い手の絵 黄の間(左) 赤い手が出現
黒い人の絵 黄の間(左) 見つけるとプレゼントが
音符の絵 黄の間(左) BGMが無くなる
不吉な絵 黄の間(左) ギャリー同行時にイベント変化。分岐にも影響
舌の動く絵 黄の間(中央)、赤の間(左) つばを出してくる。触れるとダメージ
うそつきの絵 黄の間(うそつきたちの部屋) 6枚ある。ギャリー同行時にイベント変化
コーヒーとケーキの絵 灰の間(中央)
風景の絵 灰の間(中央) あるイベント後・・・
大きな氷の絵 灰の間(中央)
女の人の絵 灰の間(中央)
白い蛇の絵 灰の間(中央) ガラス球を入れると・・・
花好きの絵 灰の間(中央)
白い顔の絵 灰の間(通路2) 3枚ある
目薬の絵 灰の間(小部屋3)
疲れているのなら・・・ 灰の間(小部屋6) キャンバスに書かれている言葉
未知に勝る恐怖なし 紫の間(ギャリー側・図書室)
胎児(?)が滴を垂らしている絵 紫・茶の間(階段) 下には胎児(?)が滴を受けている絵がある
虹の橋 茶の間(白黒の部屋) 絵の具玉を全て集めると登場
大きな蛇の絵 橙の間(中央) 寝ている大蛇が額縁から飛び出ている。橙の間(左の扉)から引っ張ることが可能
ボールのような絵 橙の間(右) 『さぼり癖のある秒針』の暗号に利用
本の絵 橙の間(右) 同上。読むことができる
サメの絵 橙の間(右) 同上
紅茶の絵 橙の間(右) 同上。ギャリーのコメントあり。夜になると変化
アリの巣の絵 橙の間(右) 同上。壁から外すことが可能で、橋となる。
シロアリの絵 橙の間(左の扉) 直接見ることは不可能
シロアリ 橙の間(中央) 会話可能。ある物をあげると・・・

作中解説のある作品等

ミドリのよる

6198年。
ある状況のある場所で説明が読める。
その年に現れたオーロラを描いた絵。

吊るされた男

6219年。
とある雑誌に掲載された作品。
読者からも好評で、後に付録のタロットカードとして使われた。
ちなみに、冒頭でギャリーが眺めていたのはこの絵である。
顔を見ると・・・。

赤い服の女

6210年。
ゲルテナの遺産目当てで言い寄ってきた女性をイメージとしているとのこと。
そのためか、今でも執拗に・・・。
青・黄・緑の服の女も存在する。
メアリーの姉に当たる作品らしい。

ジャグリング

6223年。
ゲルテナが孫と見に行ったサーカスで見た人物がモデル。
実在の人物をほとんどモデルにしなかったというゲルテナには、珍しい作品。

幾何学模様の魚

6235年。
モノクロで描かれたにも関わらず光の角度や加減で色づいて見える不思議な作品。

蛇蝎の精神

6248年。
蜥蜴でも蝎でもなく、蛇蝎(だかつ)。
この作品からゲルテナは抽象画を中心に描くことが多くなった。
しかしこの頃はキュビズムが流行っていたのでゲルテナの作品は注目されず。

悟り

6185年。
人の目を真横から描いた絵。
キャンバス全体に木炭が擦りつけられており、若干の損傷がある。

寡黙な視線

6182年。
緑一色の絵に2つの目がある絵。
ゲルテナの学生時代に制作された。
後にこの絵はゲルテナが在学していた学校へ寄贈されたが、数年後に行方不明となってしまった。

単眼の微笑み

一つ目の女性の絵。当初は二つ目だったとも。
この作品は一度博物館から盗まれたが、翌日に戻ってきた...と言う話は比較的有名である。

深海の世

『ヒトが立ち入ることは許されない
その世界を堪能するため私は
キャンバスの中にその世界を創った』とのこと。
深海に巨大な魚が描かれた巨大な絵。
ゲルテナの代表作で、ゲルテナ展のポスターなどにも描かれた。
灰の間の本や紫の間の扉の暗号や深海の間の存在、ED7の分岐などからゲルテナは深海に大きな興味があると推測できる。

精神の具現化

『一見美しいその姿は
近づきすぎると痛い目に遭い
健全な肉体にしか咲くことができない』とのこと。
大きな赤い薔薇のオブジェで、分岐によってはギャリーが見ている。
作中のバラと関わりがあると思われている。
また、ある分岐では・・・。

無個性

首の無い女性の像。
赤・青・黄の服を着た三体の像があり、おかしな美術館ではスーツ姿の男性の像もある。
結構重く、道を塞いでいる時もあれば、襲い掛かってくることもある。

指定席

灰の間にも登場する。
『休んでおいき』とあることから休憩用の指定席と思われる。

ワインソファ

ワイングラスを斜めにカットしたようなソファ。
座り心地は不明。

憂鬱

白い妙な表情をした人の胸像。

パズル

色のついた不気味な骸骨のオブジェ。

感情

人の形にも見える不思議な木のオブジェ。

ふたり

イヴいわく、イヴの両親が描かれた作品。
心壊の影響でイヴが幻覚を見ていた可能性もあるので、本当にイヴの両親が描かれていたのかは不明。
ギャリーは「そう言われてみると、似てるかも」とは言っていたが・・・。

無題

大きな額縁に飾られた抽象的な絵画。
題名の意味は不明。

ミルクパズル

題名の通り真っ白なパズル。
頭のよい人はすぐ解けるらしいが、難易度は高い。
ギャリー曰く『好きな絵がパズルになってこそやりがいがある』とのことなので、正直つまらないらしい。

月夜に散る儚き想い

月夜に散る桜或いは桃を描いたもの。
Ibギャラリーにも描かれており、とても美しい絵。

決別

ギャリー曰く『なんか嫌な絵』。
停電の時ギャリーがライターの火をつけたとき、題名が『やめろ』に変わることやスケッチブックでのイベントなどより
ゲルテナの作品たちは火が苦手らしい。

嫉妬深き花

何についての嫉妬かは謎。
絵の奥から現れ、床から石でできた植物のつるを出してくる。

聞き耳と告げ口

聞き耳は紫の間にある絵で、告げ口は茶の間にある絵。
聞き耳の聞いたことが告げ口によって語られる。
ある状況下では聞き耳が動いているシーンと告げ口が動いているシーンを見ることができる。
ちなみにあるエンディングではこの二つの絵が同時に登場する。

ピエロ

白い画面に顔のパーツが描かれたピエロの絵。
赤い鼻は通路を動いており、メアリーの話のネタにもなる。

憧れ

月のベッドで寝ている人の絵。
メアリーもこのベッドに憧れを抱いているらしい。

赤色の目

赤い目のものが描かれた絵。
本来は赤い目の青い人形の絵で、周りにもその人形がある。
だが、心壊がおきると、赤い目のウサギの絵に見え、周りにもウサギの置物が見える。
あなたはこの絵が何に見えますか?

心壊

『あまりに精神が疲弊するとそのうち幻覚が見え始め・・・・・・』
『最後は壊れてしまうだろう』
『そして厄介なことに・・・・・・・・・』
『自身が”壊れて”いるのを自覚することはできない』とのこと。
美術品を破壊したり、いやな物を見たり、というのを繰り返すとおこる。
本作において重要な事柄。
イヴに始めにおこる。

この世の定理

空想は現実と交換しないと現実に生まれないというこの世の定理。
つまり空想の産物であるメアリーはイヴあるいはギャリーを身代わりにしないと現実世界にこれないということ。
この定理を無視すると・・・。

シロアリの巣の絵

緑の額縁のシロアリの巣の絵。
壁から取り外すことが可能で、丈夫なため橋代わりにもなる。
中をシロアリが通ることができる。

シロアリ

自分の巣がなくなってしまったシロアリ。
星のかけらが大好物で、とても親切。
夢はたくさんの星のかけらを食べること。

キャンバスの中の光源

ろうそくが描かれた絵。
一見光など無いように見えるが、炎のような蝶々が入ることで光源となる。
光はそれほど強くないが、足元くらいなら照らせる。
夜になると蝶々が絵から出てしまい、使用不可能。

恨みの正体

額縁から飛び出た赤い生首の絵。
妙な音を発するが、しばらくするとどこかへと消えてしまう。
夜になると寝ているのか、床に生首が転がっている。

晴天の彼方と零れ落ちる星空

昼は晴天の彼方、夜は零れ落ちる星空。
晴天の彼方は青空の描かれた絵。
零れ落ちる星空は幻想的な星空の絵で、ギャリーも高く評価している。
額縁を揺らすと星のかけらが落ちてくる。
それはシロアリの大好物であるが、ギャリーはコンペイトウだと思っている。

コレクション

大量の虫ピンを飛ばしてくる。
ゲルテナの黒いバラが核となっており、それを破壊すると虫ピンは飛んでこない。

失敗作

顔を塗りつぶした男性の絵。
失敗作であるにもかかわらず額縁に入れて飾られている奇妙な絵。
額縁を突き破って現れ、襲い掛かってくる。
扉を開けることも可能だが、顔を塗りつぶされているため、まっすぐに移動できない。
夜になると行動が活発になる。

死後の逢瀬

額縁から飛び出た骸骨と女性が抱き合っているシーンを描いた大きな作品。
額縁と服は本物で、ギャリーも何故作ったのか気になると、感嘆する作品。

呑み込める夜

大きなワイングラスから夜空のような液体がこぼれているような作品。
もともとはIb公式サイトのゲルテナボツ作品の一つだった。
ギャリー好みの作品。
果たして夜はどのような味なのだろうか。

弾力のある石

白い弾力のある石。
ギャリーいわく少し触ってみたい気もする。

余白の美

丸い額縁に入った余白の多い絵。
ギャリーいわく手抜きにしか見えない。

あたたかな居場所

小鳥の巣の絵。
小鳥が心を許した者しか入れない永遠の通路の奥にある。
自ら絵から抜け出せる模様。

三羽のカラスと五匹のサカナ

三羽のカラスと五匹のサカナが描かれた横にスクロールする絵。
サカナやカラスのほか蛇や花も描かれている。

コペルニクス的転回の展開

床に空いた大きな穴の作品。
ギャリーいわく次元が違いすぎる作品。
穴の中は不思議な天体が浮いている。

誘う宝石箱の魔窟

会話可能な宝石箱。
問題に正解した者には宝をくれるが、間違えるとかまれる。
しかし、後ろからだと返答できないことや、しりとりに弱いなどかわいい面もある。
昔はいいものを持っていたらしいが今は何も無く空っぽで、暇らしくたまに小鳥と遊ぶくらいである。

暗い美術館の音色

ある分岐で『悪意なき地獄』に代わって登場する作品。
何を意味する作品なのかは謎で、真・ゲルテナ展にも登場しない。

ゲルテナ

ゲルテナが何かの作品を描いている後姿が描かれた作品。
後姿を描いているため自画像かどうかは不明。
ゲルテナは自画像を描かないとされているが・・・。

メアリー

‐‐‐‐年。
ゲルテナが生涯最後に手掛けた作品。
その少女はまるで実在するかのように佇んでいるが、実在しない人物である。
金髪碧眼の少女で、青いリボンに緑のドレスを着ている。
バラの色は黄色で、赤やピンクも好きだが青が一番好き。
他の絵の女たちの妹にあたる作品らしく、多くの作品と仲がいい。
自身も絵を描くことが大好きで、クレヨンでマネキンの頭に髪の毛を描いたこともある。
青い人形とよく遊んでいる。
ゲルテナのことをお父さんと呼び慕っており、いつか自身も油絵を描こうと思っている。
他の作品たちと違って外の世界に興味を持ち、外の世界に行くために入れ替わる人物を探している。
一応精神の象徴であるバラを持っているが造花であり、『お前の心はつくりもの』とされれいる。
途中でパレットナイフを手に入れ、それをずっと持っている。
一応作品の一つのため、自身の絵が燃やされると自身も燃える。

忘れられた肖像

ある分岐で『吊るされた男』に代わって登場する作品。
紫の癖毛にボロボロのコートを着た男性がうなだれている絵。
その男性の正体は・・・。

最後の舞台

ゲルテナ(黒の間)に鎮座する黒いベッドの作品。
全てが謎に包まれる謎の作品。
ゲルテナ生涯最後の作品は『メアリー』のはずだが・・・。
ツールボックス

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